「2015年11月:熱い!ライブ指数ランキング」を発表 圧倒的差をつけ、嵐が完全無欠の1位!洋楽・韓流・野球・アイススケート・ゲームとエンタメ勢揃い!

 興行チケットの総合流通プラットフォーム「チケットストリート」(http://ticket.st/)を運営するチケットストリート株式会社(東京都品川区:代表取締役 西山 圭、以下、チケットストリート)は、「2015年11月:熱い!ライブ指数ランキング」(※1)を発表いたします。

※1 「熱い!ライブ指数ランキング」算出方法
「熱い!ライブ指数」は、チケットストリートが2014年12月より発表を開始した、ライブ・エンタテインメントにおける熱狂度を表す指数。11/1~11/30の間に開催された総観客動員数約1万人以上の公演を対象として、「動員数」「2次流通における取引状況」などの要素を元に算出。


各アーティストごとの解説など、ランク詳細はこちら➡https://ticket.st/hot_ranking/hr1511

【2015年11月:熱い!ライブ指数ランキング】

順位 熱い!ライブ指数 アーティスト/公演名
1
2
3
4
5
154,020
67,907
53,555
41,890
41,424

BIGBANG
DREAMS COME TRUE
EXILE
EXO
6
7
8
9
10
18,605
16,030
11,767
9,708
9,416
WBSCプレミア12
2015NHK杯国際フィギュアスケート競技大会
V6
Janet Jackson
奥田民生
11
12
13
14
15
9,289
8,060
7,954
7,545
7,504
Def Leppard
レベッカ
ELTON JOHN
アイドルマスター
ゆず
16
17
18
19
20
7,443
7,213
5,511
5,131
5,124
RADWIMPS
安室奈美恵
CNBLUE
Acid Black Cherry
テレビ朝日ドリームフェスティバル2015
21
22
23
24
25
4,880
4,786
4,686
4,346
4,149
槇原敬之
ゴールデンボンバー
ANIMAX MUSIX 2015
アンジュルム
YUKI
26
27
28
29
30
3,882
3,860
3,845
3,419
3,113
チャングンソク
UVERworld
Jun.K  2PM
BRAHMAN
ジュンス JYJ

※2015年11月1日~11月30日の「チケットストリート」内の取引情報を元に算出
※出典:チケットストリート( http://ticketst.st/ )のクレジット明記の場合、引用・転載可



●1位:嵐、5大ドームツアーが開幕!
やはり、と言うべきであろう、1位には嵐がランクイン。この一年間で、嵐はコンサート開催月に必ずランキング上位を占めてきた。『嵐のワクワク学校』が開催された6月では2位に、『ARASHI BLAST in Miyagi』が開催された9月では1位にランク入りを果たした。そして嵐にとって今年一番の大仕事、今回で4年目となる5大ドームツアー『Japonism』が11月6日から開幕し、またしても1位を獲得。
ツアー名の通り日本をテーマにした本公演は、気鋭の日本人アニメーションクリエイター集団が制作したオープニングアニメ映像が話題を呼び、年々趣向を凝らしているその演出にも各方面から注目が集まっている。ツアーは27日にファイナルを迎えるが、大晦日に行われるジャニーズカウントダウンコンサートでも嵐が司会を務める。2015年最後の一瞬まで、“国民的アイドル・嵐”は注目を集めるだろう。

●2位:BIGBANG、ワールドツアーの勢いそのままに日本上陸
11月12日より約1年ぶりのツアー、『WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN』をスタートさせたBIGBANGがランクイン。LA TimesやBillboardなど現地メディアも大絶賛を贈った北米ツアーも大成功に収め、勢いそのままに日本をジャック。東京ドームや京セラドームといった大規模会場での開催でありながら、これほどまでにチケット争奪戦を見せたK-POPアーティストは、春先に5大ツアーを行った東方神起以来かもしれない。

●3位:DREAMS COME TRUE、4年に一度の祭典に人気集中
注目すべきは、その公演日数。ドリカムが11月中に開催したライブはたったの2日間のみであるものの、ファンにとっては記念すべき“4年に一度の祭典”である『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND』だったこと、皮切りが東京ドームの土日公演だったことからかチケット人気は急上昇。やはり、ドリカムは老若男女に愛され続けるアーティストのうちの一人だろう。

●6位:侍ジャパン、世界一ならず!シーズンオフ後も沸いた野球界
このシーズンならではのランクインとなったのが、6位のWBSCプレミア12。野球界は10月のクライマックスシリーズでいったん閉幕したが、再び上位に浮上。TV放送でも瞬間最高視聴率が35.2%にまで達し、国内での根強い人気を見せつけた。
野球界のシーズンオフと引き換えにシーズンインとなっているのが、フィギュアスケート界。2015NHK杯国際フィギュアスケート競技大会が7位にランクイン。“NHK杯で優勝すると世界チャンピオンになれる”というジンクスもあるように、羽生結弦選手や浅田真央選手をはじめ、人気選手の試合に注目が集まった。

●9位:ジャネット・ジャクソン、沈黙を破りワールドツアーを開始
Queen of R&Bことジャネット・ジャクソンがランクイン。ニューアルバム『アンブレイカブル』を引っ提げての今回のワールドツアーでは、約14年ぶりに来日を果たした。そんな歌姫の姿を一目見ようと、人気が集中。他にも13位のエルトンジョンや11位のDef Leppardなど、ベテラン勢の底力を見せつけるランキングとなった。

●14位:アイドルマスター、シンデレラガールズが快挙
声優アニメジャンルからは2つがランクイン。長期のツアーではなく、数日間での限定開催にも関わらず上位に入ったアイマス、そして今年で7回目の開催となったANIMAX MUSIX 2015。
『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 -Power of Smile-』は11月28日、29日の2日間のみの開催であったが、幕張メッセを熱狂で満たし14位にランクイン。ここで初披露された新曲「Snow Wings」がデレステことスマートフォンアプリの「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」のイベントに実装予告がされるなど、次元を超えた連携にこれからも期待が集まる。

一方、ANIMAXは横浜での一公演のみ。来たる2月には大阪に場所を移しての開催となるが、この勢いだと2月のランキングも上位入りしそうだ。アニサマやリスアニといった他のアニソン総合ライブは開催月にランク入りならずだったことを考えると、不動の人気っぷりである。

●祝・デビュー10周年!16位: RADWIMPS、27位:UVERworld
10月のアジア・ヨーロッパツアーから帰国して国内巡りを開始したRADWIMPSが16位に、またUVERworldがツアー中盤となった11月にきて27位につけた。両者とも今年はメジャーデビュー10年のアニバーサリーイヤー。夏からフェス出演に自身のツアーで全国行脚にと大忙しだが、年末までその疾走は止まりそうにない。

 
「チケットストリート」はファンの方々とともに、ライブ・エンタテインメントがより身近な存在になるよう市場の拡大と普及に貢献をしていきます。


■「チケットストリート」サービスについて

ライブ・エンタテインメント、スポーツ等のチケットの流通拡大を目指す、総合流通プラットフォームです。チケット二次流通サービスとして日本初の「主催者公認」を受け、チケット仲介の世界最大手「スタブハブ」の日本における独占パートナーとなっています。


全てのチケットに「配送保証」「本物保証」「座席内容保証」を提供、また「安心プラス」オプションでは、「公演中止・延期時の返金補償」「入場補償」「代替チケット手配」を付与しております。チケットストリートは、「ライブ・エンタテインメントの感動を、すべての人へ」をキャッチフレーズに、健全な興行チケット流通モデルの構築を通して、ライブ・エンタテインメント市場の拡大と普及に貢献してまいります。

■チケットストリート株式会社 概要
代表取締役: 西山 圭
設立 : 2011年8月
所在地 : 東京都品川区西五反田2-27-4 明治安田生命五反田ビル5F
古物商許可番号: 東京都公安委員会 第302171104982号
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