豊橋市自然史博物館が開館30周年!エドモントサウルスの腰骨を初公開

企画展「自然史博物館30年の歩み」の開催や開館30周年記念年間優待券の販売などの記念事業も

豊橋市自然史博物館(新生代展示室)豊橋市自然史博物館(新生代展示室)

日本有数の充実した常設展示エリアを有する豊橋市自然史博物館が開館30周年を迎えました。1988年(昭和63年)5月1日に開館した同館は、植物食恐竜エドモントサウルスの実物化石をはじめ多くの化石を展示。地球の歴史や生物の進化、郷土の自然などを学ぶことができ、開館以来1,400万人以上が訪れる人気の施設。同館では今年度を開館30周年記念イヤーとし、プレミアムな企画事業を実施しています。
■豊橋市自然史博物館
http://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/

【エドモントサウルスの腰骨を初公開】
開館以来、収蔵庫で保管されてきた植物食恐竜エドモントサウルスの腰の骨を初公開。5月27日(日曜日)まで。

エドモントサウルスの腰骨エドモントサウルスの腰骨


【企画展「自然史博物館30年の歩み」を開催】
開館から現在までの自然史博物館の歩みを、写真や特別企画展のポスター、模型などで紹介。5月27日(日曜日)まで。

【開館30周年記念年間優待券を販売】
大型映像と特別企画展を何度でも楽める年間優待券を2,000枚限定で販売。
価格 大人1,500円、小人500円(小人は小・中学生)
販売枚数 2,000枚(大人1,500枚、小人500枚)
販売期間 9月2日(日曜日)まで(売り切れ次第、終了)
利用期間 購入日から2019年6月の大型映像最終日まで(最長約1年2か月)

【今後の予定(主なもの)】
<企画展「博物館のウラワザ」>
 とき 7月6日(金曜日)~9月30日(日曜日)
<第33回特別企画展「体感!恐竜ワールド」>
 とき 7月13日(金曜日)~9月2日(日曜日)
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