「90KU-KAN」が2026年度グッドデザイン賞を受賞!AI時代にこそ、人がつくる価値 を支える。
株式会社ビジュアルワークス(本社:東京都豊島区、代表取締役:牧圭介)が運営する創作投稿プラットフォーム「90KU-KAN(キュージュークーカン)」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。


今回の受賞では、クリエイターが新たな挑戦を始めるきっかけを広げるサービスの仕組みと、「自由な表現の場としての楽しさ」を感じられるUIデザインが評価されました。
2025年8月のサービス公開以来、90KU-KANでは、作品を楽しむことや応援することを通じて、クリエイターの創作を支えられる場所を目指してまいりました。
今回の受賞を励みに、「誰もが安心して、好きなことを続けられる世界をつくりたい」というサービス開始時からの想いを胸に、これからも創作する人と応援する人に寄り添いながら、サービスを発展させてまいります。
受賞ページはこちら:https://www.g-mark.org/gallery/winners/35735
■サービス概要

「90KU-KAN」は、クリエイターが自分らしく、心置きなく創作を続けられることを第一に考えて設計されたプラットフォームです。
作品の投稿・閲覧だけでなく、作品へのリアクションを通じてクリエイターを応援できる仕組みを設けています。また、クリエイターの活動状況に応じて運営からサポートを受けられるなど、創作活動を無理なく続けられる環境づくりにも取り組んでいます。
「誰かの“好き”が、誰かの“創る力”になる」
一人ひとりの応援が、クリエイターにとって次の作品を生み出す力となり、創作を長く続ける支えとなることを目指しています。
■「応援」と「継続」を重視した創作コミュニティ

90KU-KANでは、作品を楽しむだけでなく、ユーザーの応援がクリエイターに直接届く仕組みを設けています。
特徴的な機能のひとつが、クリエイターが自分の作品をオリジナルアイテムとして配布できる「ステッキー」です。獲得したユーザーだけが読むことのできる秘密のメッセージを添えられ、受け取った人はメッセージに絵文字でリアクションを送ることができます。こうしたやりとりを通じて、クリエイターとユーザーが気持ちを交わす、新たなコミュニケーションを生み出しています。
さらに、お気に入りの作品に最大5回までリアクションできる「追加いいね」など、作品への「好き」や応援の気持ちを、より気軽に届けられる仕組みを取り入れています。
■AI時代に「人の創作」を守るプラットフォームへ
生成AIの急速な普及によって、創作を取り巻く環境は大きく変化しています。
90KU-KANでは、人の手による創作活動がこれからも安心して続けられる環境をつくるため、生成AI作品の投稿を禁止するとともに、クリエイターの作品を保護するためのAIクローリング対策にも取り組んでいます。
作る人も、見る人も。誰もが安心して創作を楽しめる場として、90KU-KANはこれからも創作を取り巻く環境と向き合っていきます。
■ご利用方法
本サービスはSKIMA(https://skima.jp)と連携しているため、SKIMAアカウントをお持ちの方は、そのままログインしてすぐにご利用いただけます。
新規登録いただくと、登録と同時にSKIMAアカウントも同時に作成されます。

サービス名:90KU-KAN
お問い合わせ先:9kk_skima@visualworks.co.jp
【会社概要】
社名 株式会社ビジュアルワークス
所在地 東京都豊島区西池袋2-29-19 池袋KTビル4F
代表者 牧 圭介
事業内容 スキルシェア「SKIMA」、クラウドソーシング「cone」の運営
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