【業界初】国内No.1子ども見守りGPS「BoTトーク」から「見守りウォレット機能」搭載の新モデルが登場!
新入学シーズンに向けて、交通系ICカード連携で移動と決済を見守り、子どもの冒険をサポート
ビーサイズ株式会社(横浜市|代表 八木啓太)は、国内No.1(*1)の子ども見守りGPS「BoTトーク」において、「見守りウォレット機能」を搭載した最新モデル(シリーズ第6世代)を2026年2月18日に発売します。

本最新モデルでは、BoTトークと交通系ICカードを一緒に持ち歩くことで、「見守りウォレット機能」をご利用いただけます。見守りウォレット機能では、スマートフォンのアプリ上で交通系ICカードの残高を確認できるほか、電車やバスの自動改札の入出場履歴や、お買い物の利用状況もタイムリーに把握できます。
子どもは成長とともに、通学や習い事、友人との外出などを通じて、行動範囲が少しずつ広がっていきます。それにあわせて、交通機関の利用や買い物など、はじめての一人での支払いを経験する機会も増えていきます。
本モデルには、登下校や外出時の位置情報による見守りに加え、必要なときにはお金の利用も見守れる仕組みを備えました。確認できる安心を土台に、手を出しすぎず、離れすぎない関わり方で、子どもの自立に向けた新しい挑戦と冒険を後押しします。安心に丁寧に寄り添うBoTからの、新しい提案です。
■子どもの見守りを取り巻く社会的背景
女性の就業率や共働き世帯の増加(*2)を背景に、日中に保護者が家庭を留守にするケースが増えています。加えて、少子高齢化の進行などを受け、地域における見守りや防犯の体制は変化しており、子どもの外出時の安全をどのように支えるか、家庭・地域・学校それぞれで対応のあり方が模索されています。
こうした環境下でも、子どもは成長とともに、行動範囲を広げたいという気持ちを強めていきます。しかし当社が2026年1月に実施した調査(*3)では、子どもの一人行動に不安を感じる保護者は30年前と比べて約13ポイント増加の64%にのぼり、約7割の保護者が子どもの行動範囲に何らかの制限を設けていることが分かりました。
このような「子どもの自立や挑戦への意欲」と「保護者の不安」のギャップを埋める手段として、当社はテクノロジーの力で子どもの安全を見守る仕組みを構築すべく、2017年に日本ではじめて、AIを搭載した子ども見守りGPSの販売を開始。業界初となるスマートトラッキングやAI見守り機能、トーク機能による無制限の親子双方向のコミュニケーション、さらには「あんしんディスプレイ」搭載など、常に新しい業界標準を形成してまいりました。
そしてこのたび、ご家族とお子さまにさらに安心してご利用いただきながら、子どもの主体的な行動や挑戦を支えることを目的に、業界初(*4)の新機能を搭載したモデルの販売を開始いたします。
■新モデル「見守りウォレット」の特徴

・スマートフォンアプリで交通系ICカードの残高を見守れるほか、自動改札の入出場や、お買い物の履歴もタイムリーに分かって安心です。
・残高は、BoTトークと交通系ICカードを一緒にして自動改札や決済端末にタッチしたことを検知して更新されます。

・見守りウォレット機能は、以下の交通系ICカードに対応します。Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA、icsca。
・別売りのシリコンウォレットに収納することで、BoTトークと一緒に持ち歩きやすくなります。
・同機能は2026年3月から使用開始予定です。使用日が決まり次第、BoTトーク公式HPにてお知らせいたします。
■BoTトークとは

子ども見守りGPSの「BoTトーク」は、AIが移動履歴や音声メッセージから家族の行動習慣ややりとりを学習し、各ご家庭それぞれにパーソナライズされた見守りを実現する、(*5)日本唯一のAI見守りロボットです。手のひらサイズのデバイスを持ち歩くだけで、位置情報を保護者にお知らせする見守り機能に加え、BoTトークと保護者のスマートフォン間で音声メッセージの送受信を無制限に行うことができるので、トラブルの際のSOSはもちろん、日常の連絡も家族間で取り合えるコミュニケーションツールとしても活躍します。
また、音声認識・音声合成が可能な「音声AI」機能が搭載されているため、子どもの声(トーク)を音声AIが書き起こし、保護者が入力したテキストを音声AIが代読することが可能。電車内や静かなオフィスなど、音声を再生・録音しづらい環境でも親子でトークを送りあうことが可能です。
本体価格4,800円、「GPSプラン(月額480円)」または音声送付機能がついた「GPS&トークプラン(月額680円)」(いずれも税別)でご利用いただけ、プランはアプリ内でいつでも簡単に切り替えできます。
■仕様
製品名 BoTトーク
モデル名 BoTトーク(シリーズ第6世代)見守りウォレット搭載モデル
寸法 幅50mm 高50mm 厚み21mm
重量 58g
充電頻度 【GPS プラン】バッテリー優先モード / 最長1ヶ月強(約3分間隔で現在地を更新)
頻度優先モード / 最長3週間強(1〜2分間隔で現在地を更新)
【GPS&トーク プラン】バッテリー優先モード/ 最長2週間強(約3分間隔で現在地を更新)
頻度優先モード/ 最長1週間強(1〜2分間隔で現在地を更新)
充電時間 3~4時間
通信方式 LTE-M
位置特定 GPS、みちびき(QZSS)、BeiDou、Galileo、SBAS
アシストGPS(A-GPS)
クラウド測位(WiFi・携帯基地局等の電波によって測位)
モーションAI
防水機能 生活防水・防塵・耐衝撃
製造国 日本
URL www.bsize.com/bot/talk
■価格
[端末価格]
4,800円(税込5,280円)
[月額使用料]
GPSプラン: 480円 (税込528円)/ GPS &トークプラン: 680円(税込748円)
[シリコンウォレット]
2,400円(税込2,640円)(ミント、チェリー、マロン)
■新モデル発売に寄せた想い
BoTシリーズは、私に子どもが生まれたことをきっかけに、「本当に我が子を託せる見守りAIを」という思いから開発したAI見守りサービスです。リリース以降、多くのパパ・ママの皆さまにご支持をいただき、このたび新モデルをお届けできることを大変光栄に思います。
今回の新モデルでは、交通系ICカードと連携し、子どもの移動や支払いの状況を見守れる「見守りウォレット機能」を搭載しました。子どもの成長とともに行動範囲が広がり、はじめて一人でお金を使う場面が増えていくことをふまえ、見守りの対象を居場所だけでなく、日常の行動体験へと広げています。
お金は、人生の選択肢や可能性を広げる重要な存在です。一方で、その向き合い方には各家庭それぞれの考え方や方針があります。だからこそ、管理や監視を強めるのではなく、まずはお金について親子で日常的に話せる関係を育てるために。そして、万が一のときには保護者が状況を確認できる仕組みとして、BoTトークがその支えのひとつになれば幸いです。
見守りすぎず、目を離しすぎないちょうどよい距離感で、子どもの成長と挑戦を応援する。BoTはこれからも、日本で最も多くのお子さまを見守るGPSサービスとして進化を続け、ご家族の前向きな毎日を支えていきます。
ビーサイズ株式会社 代表取締役 八木 啓太
■ 会社概要
社名 ビーサイズ株式会社
代表取締役 八木 啓太
事業 電気通信事業・家電製品の企画/設計/製造/販売
所在地 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-3 EPIC TOWER SHIN
YOKOHAMA 14階
設立 2011年9月
資本金 500万円
*1株式会社アイディエーション調べ
「子ども見守りGPSサービス」について、Google検索上位14サービスを比較し、全国の4歳~小学6年生の子どもを持つ30、40代の男女19,590人に実施したインターネット調査結果(2026年1月22日~1月27日)
https://www.ideation.co.jp/column/child_gps2025
*2子ども家庭庁
「令和6年4月の待機児童数調査のポイント」
*3ビーサイズ株式会社
「子どもを取り巻く環境と意識に関する3世代比較調査」
*4.5ビーサイズ株式会社
2026年1月調査 / AIが移動履歴や音声を学習するパーソナライズ見守り機能・ICカード連携による移動・決済見守り機能として
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