渡辺パイプ 学生と企業で未来をつくる「DREAM JAPAN PROJECT 2026」へ参画
〜創業100周年を見据えた「100年企業VISION」の実現に向け、次世代との共創を推進〜
インフラ・住宅に関わる商材の専門商社ならびに農業プラントメーカーである渡辺パイプ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺圭祐)は、株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本千里)のプロジェクトチーム「電通ソーシャル・デザイン・エンジン」が主催する、学生と企業で未来をつくる「DREAM JAPAN PROJECT 2026」に参画することをお知らせいたします。

「DREAM JAPAN PROJECT 2026」は、日本全国の高校生、専門学校生、短大生、大学生、大学院生を対象に、自分の未来や社会をより良くするための社会課題解決アイデアを募集し、企業やベンチャーキャピタルの支援を通じて、事業化・商品化の可能性を広げていくプロジェクトです。
当社は、本プロジェクトの「企業課題アイデアコース」に参画し、「水・住まい・農業のインフラの力で、あなたのまちの未来を元気にする新しい商品・サービス・仕組み・体験を考えてください」をテーマに、学生ならではの自由な発想によるアイデアを募集します。
■参画の背景
当社は、1953年の創業以来「水・住まい・農業」の生活インフラを支える事業に携わってまいりました。
2025年には創業100周年を見据えた長期ビジョン【渡辺パイプ100年企業VISION】を発表し、「元気社会を実現する企業」を掲げ、人口減少や労働力不足、インフラの老朽化、地域活性化、食や農の持続可能性などの今後想定される社会課題に対し、事業を通じて培ってきた知見を活かした取り組みを進めています。そして、その実現には社内外の多様な視点との共創が欠かせないと考えています。
特に、これからの社会を担う学生の皆さまが持つ生活者としてのリアルな視点や既成概念にとらわれない柔軟な発想、社会をより良くしたいという想いは、創業100周年に向けた新たな価値を生み出す大きな力になると考え、今回の参画に至りました。
本プロジェクトへの参画を通じて、学生の皆さまの挑戦を支援するとともに、水・住まい・農業のインフラを起点とした新たな社会価値の創出に取り組んでまいります。
■「DREAM JAPAN PROJECT 2026」概要
主催:電通ソーシャル・デザイン・エンジン
応募対象者:日本全国の高校生、専門学校生、短大生、大学生、大学院生
応募期間:2026年7月1日(水)〜2026年8月31日(月)17:00必着(オンライン提出)
受賞者によるプレゼン・表彰・懇談会:2026年11月11日(水)電通ホール
応募サイト(instagram):https://www.instagram.com/dream_djp
応募方法:Googleフォームから応募 https://forms.gle/Jkh8aMFZjvmrTiJ98
募集コース:①企業課題アイデアコース、②自由起業アイデアコース、③AIアイデアコース
協賛:
①「企業課題アイデアコース」…積水ハウス、トヨタ・コニック・プロ、三菱ケミカル、村田製作所/ミライセンス、渡辺パイプ ※参画企業・課題の追加情報は随時更新
② 「自由起業アイデアコース」…エムニ、クオンタムリープベンチャーズ、ゼロワンブースターキャピタル
■渡辺パイプ株式会社 代表取締役社長 渡辺圭祐 コメント
当社は、1953年の創業以来、「水・住まい・農業」の生活インフラを支える事業に携わってまいりました。
これからの日本社会には、人口減少や地域の活力低下、インフラの老朽化、働き手不足など、さまざまな社会課題が想定されます。私たちは、創業100周年を見据えた「100年企業VISION」において、「元気社会を実現する企業」を掲げ、こうした社会課題の解決に向け、事業を通じて培ってきた知見を活かした取り組みを進めています。
そしてこうした社会課題の解決には、これからの社会を担う学生の皆さまの力が必要不可欠です。今回の「DREAM JAPAN PROJECT 2026」では、水・住まい・農業のインフラを起点にまちの未来を元気にする、既成概念にとらわれない学生の皆さまならではのアイデアを楽しみにしています。
渡辺パイプは、学生の皆さまの挑戦を応援するとともに、「元気社会を実現する企業」として、社会を元気にする新しい価値づくりに取り組んでまいります。
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