東京大学発AIスタートアップ、中小企業経営者向け「ゼロからわかるAI活用セミナー」を無料開催

ChatGPT、Claude、Gemini、Cursor……次々と登場するAIツールを「結局どう使えばいいのか」、理論と実演の両面から解説。69歳の社員がAIで月80時間を削減した事例も公開

株式会社TricoLogic

東京大学発のAIスタートアップである株式会社TricoLogic(本社:大阪府大阪市、代表取締役:西尾彰将)は、中小企業の経営者を対象とした無料オンラインセミナー「ゼロからわかるAI活用セミナー」を開催いたします。

◾️開催の背景

ChatGPT の公開から2年半。生成AIは日進月歩で進化を続け、ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot、Cursor、NotebookLM──経営者が名前を聞くだけでも数十のツールが乱立する状況です。

大企業では専門チームがAI導入を進める一方、中小企業の現場からは「ツールが多すぎて、何を使えばいいのかわからない」「触ってみたが、結局業務に定着しなかった」「そもそも生成AIが何なのか、よくわかっていない」という声が後を絶ちません。

当社はこれまで、野村證券様・大阪信用金庫様等の金融機関での経営者向けセミナー、関西大学での講座、印刷・歯科・不動産など業界特化型セミナーを開催してまいりました。延べ数百名の経営者と対話する中で見えてきたのは、「理屈がわからないまま道具だけ渡されても、使えない」という本質的な課題です。

本セミナーでは、まず生成AIの理論的な背景──なぜ今この技術が爆発的に広がっているのか、従来のAIと何が違うのか、そしてこの流れは一過性のブームなのか──を解説します。その上で、実際のAIツールを講師がその場で操作し、経営の現場でどう活かせるのかを実演します。

「道具の使い方」ではなく「なぜこの道具が必要で、自社にどう効くのか」を理解できるセミナーです。

◾️対象となる経営者

- 「AIを導入しなければ」と焦っているが、何から手をつければいいかわからない

- 部下に「AI使え」と言ったものの、自分が一番わかっていない

- ChatGPTを触ってみたが、検索の延長で終わってしまった

- 世の中のAIセミナーが多すぎて、どれを信じていいか分からない

- 今の事業だけでは先行きが不安で、新たな収益の柱を模索している

◾️セミナー概要

- セミナー名: 中小企業経営者のためのゼロからわかるAI活用セミナー

- 日程(すべて同内容):

  - 2026年5月18日(月)14:00〜15:00

  - 2026年5月21日(木)14:00〜15:00

  - 2026年5月25日(月)14:00〜15:00

  - 2026年5月28日(木)14:00〜15:00

  ※6月以降も定期開催予定

- 形式: オンライン(Zoom)

- 参加費: 無料

- 定員: 各回先着20名

- 対象: 中小企業の経営者・役員・幹部(業種不問)

- 主催: 株式会社TricoLogic

- 詳細・お申し込み

https://tricologic.co.jp/lp/ai-seminar-002/?utm_source=prtimes&utm_medium=cpc&utm_campaign=ai-seminar-002

◾️当日の内容

生成AIとは何か──その理論的な背景と歴史から始まり、なぜ今この技術が経営に不可欠なのかを解説します。その上で、日々進化するAIツールの中から経営の現場で本当に使えるものを厳選し、講師がその場で実演。「自社だったらどう使えるか」が具体的にイメージできる構成です。

参加者からは「今まで受けたセミナーでダントツでわかりやすかった」「機械オンチの中小オーナーでも理解できた」との声を多数いただいています。

※本セミナーは経営者への情報提供を目的としており、商品やサービスの強引な勧誘は一切行いません。

◾️AI導入の事例紹介

【事例1】69歳のベテラン社員が、月80時間の業務を消した(進栄化工株式会社様)

大阪・鶴見の包装資材メーカー。社長の「これからはAI勉強しなあかんよ」の一言をきっかけに、69歳の生産本部長がプログラミング未経験からAI活用を独学。通勤時間1時間20分をすべてAI学習に充て、1年半でFAX受注業務の完全自動化を実現しました。月80時間の手作業がゼロになっただけでなく、60〜70個の業務自動化ツールを自作。今では社内で「AIじい」と呼ばれ、若手社員もAI活用に目覚め始めています。

【事例2】職人の15分を15秒に変えた(株式会社ツカサ様)

配管の接続パターンは無限に存在し、熟練の職人でさえ最適解の選定に15分を要していました。TricoLogicが開発したAIは、現場で積み上げた実績データを学習し、声ひとつで膨大なパターンを瞬時に解析。15秒で答えを出します。これは、60分の1の革命です。

◾️参加特典

セミナー参加者全員に以下の特典をご用意しています。

1. 業界別AI活用事例集──貴社の業界に特化したAI活用のヒントをまとめた資料

2. AI導入チェックリスト──自社の業務のどこからAIを入れるべきかが整理できるシート

3. 無料AIDX支援──セミナー当日に参加された企業を対象に、AI導入の個別サポートを無料で実施

◾️お申し込み方法

下記の特設ページよりお申し込みください。

▶ セミナー詳細・申込ページ

https://tricologic.co.jp/lp/ai-seminar-002/?utm_source=prtimes&utm_medium=cpc&utm_campaign=ai-seminar-002

◾️登壇者プロフィール

西尾 彰将(にしお あきまさ)

株式会社TricoLogic 代表取締役

東京大学 経済学部卒業。在学中に東京大学 柳川ゼミと松尾研発のAIスタートアップTricoLogicを創業。メガバンク向け為替アルゴリズム、飲食店向けAI画像分析(WIRED CAFE実証実験)など多数のAI開発プロジェクトを手がける。ベネッセ・東京個別指導学院の「合格逆算コース」ではAIによる学習計画自動生成システムを開発し全教室に導入。小学館集英社プロダクションとは、子どもの読書推薦AIを開発・提供。中小企業のAI導入支援では、配管業・印刷業など現場のDX推進をワンストップで支援。

▼ メディア掲載

- 小学館HugKum「東大在学中から教育ビジネスを起業」

  https://hugkum.sho.jp/693140

- 朝日新聞「加速するAI時代 子どもたちのポテンシャルを伸ばす教育を」

  https://www.asahi.com/asagakuplus/article/asasho/15645962

◾️これまでの実績

- 野村證券大阪支店 にて中小企業経営者向けAI/DX研修を開催

- 大阪信用金庫 と連携した経営者向けセミナーを開催

- 関西大学梅田キャンパス(KANDAI Me RISE) にてAI活用講座を開催

- 大阪府教育庁 の高校教員向けにAI研修を実施

- 小学館集英社プロダクション(ShoPro) とパートナーシップ契約を締結

■ 会社概要
株式会社TricoLogic
所在地:大阪府大阪市北区天神橋7丁目12番6号 グレーシィ天神橋ビル2号館801号
代表者:西尾 彰将
公式サイト:https://tricologic.co.jp/

■ 本件に関する問い合わせ先
株式会社TricoLogic
メールアドレス:info@tricologic.co.jp

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ビジネスカテゴリ
経営・コンサルティング
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会社概要

株式会社TricoLogic

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URL
https://tricologic.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
大阪市北区堂山町1-2 R&Eビル2階
電話番号
070-9148-2121
代表者名
西尾彰将
上場
未上場
資本金
6593万円
設立
2019年08月