SFAを入れても、業績が上がらない営業組織へ。商談を“明日の武器”に変えるマネジメントシップ型AIツール「SalesAce」を提供開始

トップセールスの知見をAI化。商談の採点・振り返りから「次回のトークストーリー」まで生成し、“育ちづらい営業現場”にトレーニングの習慣をつくる。

インプレックスアンドカンパニー

営業コンサルティング・アウトソーシング事業を展開するインプレックスアンドカンパニー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤 勝成、以下「当社」)は、営業支援17年で培ってきた「営業の原理・原則」やトップセールスの知見をAIに組み込み、日々の営業活動を通じて営業人材の成長を支援するマネジメントシップ型AIツール「SalesAce(セールスエース)」の提供を開始します。

SalesAceは、実際の商談データをもとに、商談の評価・振り返りから、次回に向けた仮説構築、具体的なトークストーリーの生成までを一気通貫で支援します。

目指すのは、「今日の商談」を、その場限りで終わらせないこと。

今日の商談を、明日の武器に。

日々の営業活動そのものを、営業パーソンが成長するためのトレーニングへと変えていきます。

■ 開発背景 ― 営業育成に必要なのは、「知識」ではなく「習慣」

リモートワークの普及や労働時間の制約、生産性向上への要求などにより、先輩の背中を見て学ぶ機会や、日々の自然なOJTは減少しています。

営業現場で起きているのは、「人が育たない」のではなく、「人が育ちづらい環境」になっているという変化です。

また、多くの企業でSFA(営業支援システム)の導入が進み、顧客情報や商談データを蓄積できるようになりました。

一方で、

「データはある。しかし、人の成長や業績向上にどうつなげるかは、結局個人やマネージャーに委ねられている」

という課題も残っています。

当社は、営業育成において重要なのは、知識を一度学ぶことではなく、

実践 → 振り返り → 改善 → 次の実践

を日常的に繰り返すことだと考えています。

こうしたトレーニングを毎日の営業活動の中に組み込み、「業績」と「育成」を同時に前へ進める仕組みとして開発したのがSalesAceです。

■ 「SalesAce」の3つの特長 

SalesAceは、「アポ獲得」と「商談」の2つのモードを備えています。

商談の全文書き起こしデータを入力すると、営業支援17年で培った営業メソッドをもとにAIが分析し、振り返りから次回の実践までを支援します。

 1.トップセールスの知見による「具体的でブレないフィードバック」 

SalesAceには、トップセールスの思考・判断基準に加え、当社が営業現場で培ってきた「営業の原理・原則」を組み込んでいます。

単に発話量や質問回数を測るのではなく、信頼構築、GAPの抽出、課題の真因把握、合意形成など、顧客を動かすための本質的な観点から商談を評価。

8つの軸による採点・格付けを行い、「何が良かったのか」「何を改善すべきか」を具体的に示します。

これまでマネージャーの経験や感覚に左右されがちだった指導を、再現性のあるフィードバックへと変えていきます。

 2.振り返りで終わらない。「次回のトークストーリー」まで生成 

SalesAceは、過去の商談を評価するだけのツールではありません。

顧客の発言や反応をもとに、

「顧客はなぜ動かなかったのか」
「次に何を確認すべきか」
「どのような順番で話すべきか」

を整理し、次回の仮説や準備事項、具体的なトークストーリーまで生成します。

さらに、想定外の反応への備えや注意点も提示。

「反省して終わる」のではなく、「次にどうするか」までわかる。

すぐに次の商談へ活かせる状態をつくります。

 3.日々の商談を、トレーニングの習慣に変える 

営業スキルは、一度の研修や一度のフィードバックだけで身につくものではありません。

重要なのは、振り返りと実践を繰り返すことです。

SalesAceは、商談ごとに改善点や次のアクションを提示するとともに、自ら考えるための問いや応援メッセージも生成します。

商談 → 振り返り → 改善 → 次の商談。

このサイクルを日常の営業活動の中で繰り返すことで、トレーニングを特別なイベントではなく「営業の習慣」へ変えていきます。

■ SalesAce事業責任者・髙田 俊輔 コメント

私がこれまで営業組織のマネジメントに携わる中で強く感じてきたのは、人が育つ組織には共通して、「日々の仕事の中で振り返り、フィードバックを受け、次の行動を変えていく仕組み」があるということです。

営業スキルは、一朝一夕で身につくものではありません。日々の実践と振り返りを繰り返し、それが習慣になって初めて、本当に使える力になっていきます。

SalesAceは、私がこれまで学んできた「人が育つ仕組み」と、当社が17年間の営業支援で培ってきた営業メソッドを掛け合わせ、それをAIによって誰もが使える形にしたサービスです。

目指しているのは、単なる商談分析ではありません。

日々の商談そのものを、成長の機会に変えること。

一部の優秀な営業パーソンだけが成果を出すのではなく、一人ひとりが日々成長し、活躍し、営業のミッションである「目標達成」が当たり前になる。

SalesAceを通じて、そんな強い営業組織を増やしていきたいと考えています。

■ 今後の展開 ― 誰もが売れる営業組織へ 

SalesAceが目指すのは、一部のエースだけが成果を出す営業組織ではありません。

一人ひとりの営業パーソンが、日々の商談から学び、成長し、活躍する。

そして、営業のミッションである「目標達成」が当たり前になる。

個人が強くなれば、チームが強くなる。
チームが強くなれば、営業組織はもっと強くなる。

 誰もが売れる。誰もが成長できる。 

SalesAceは、営業の知見と育成の仕組みを組織に根付かせ、そんな営業組織の実現を目指します。

■ サービス概要 

サービス名:SalesAce(セールスエース)
サービス分類:マネジメントシップ型AIツール
提供開始:2026年10月5日(月)
サービスURL:https://www.imprexc.jp/lp/salesace/

■ インプレックスアンドカンパニー株式会社について 

インプレックスアンドカンパニー株式会社は、「すべての企業に強い営業組織を」を掲げ、企業の営業組織づくりを支援する営業コンサルティング会社です。

営業戦略の設計から、営業人材の育成、マネジメント、営業実行までを一気通貫で支援。さらにAI・テクノロジーを組み合わせることで、営業組織の生産性向上と成果創出を支援しています。 

  • 企業名:インプレックスアンドカンパニー株式会社

  • 所在地:〒105-6318 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー18階

  • 代表者:代表取締役 伊藤 勝成

  • 設立:2010年3月

  • 事業内容:営業コンサルティング、営業アウトソーシング、営業組織改革支援

  • URL:https://www.imprexc.jp/

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ 

インプレックスアンドカンパニー株式会社 広報担当:南 哲平
TEL:03-6550-8012
E-mail:sales-dev@imprexc.com

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会社概要

URL
https://www.imprexc.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区虎ノ門虎ノ門ヒルズ森タワー 18階
電話番号
03-6550-8012
代表者名
伊藤 勝成
上場
未上場
資本金
1200万円
設立
2010年04月