3人に1人がツールを導入しても「負担は減らない」と回答。ネクストモード、独自調査レポート「働き方の本音」を公開。

デジタル化が進んでも、なぜ83.9%のリーダーは現場を即時把握できないのか

ネクストモード株式会社

ネクストモード株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:里見宗律、以下「ネクストモード」)は、従業員1,000名以上の企業で働くデスクワーカー150名を対象にしたアンケート調査をもとに、働き方の実態と課題をまとめたホワイトペーパー『デスクワーカー150名に聞いた「働き方の本音」〜デジタル化が進んでも、なぜ83.9%のリーダーは即時に現場の状況を把握できないのか?〜』を無料で公開いたしました。

■「働き方の本音」の無料ダウンロードはこちら 

https://info.nextmode.co.jp/white-paper/202603_asana_survey

■ 「働き方の本音」ホワイトペーパー公開の背景

近年、多くの企業でDXが推進され、Web会議やチャット、各種SaaSなどのツールの導入は当たり前になりました。

しかし、ツールを入れたものの「チャット上の進捗をわざわざExcelに転記している」「SaaSの数値をPowerPointの報告資料に貼り直している」といった旧来の手順がそのまま残り、かえって現場の負担が増しているケースも少なくありません。

ネクストモードは設立以来、全社員がフルリモートで働き、自らAsanaやNotionなどのSaaSを徹底活用して「クラウドであたらしい働き方」を実践してきました。

これまで400社以上のお客様のSaaS導入をご支援する中で、企業が抱える共通の課題は、こうした数字として捉えにくい「見えない無駄(仕事のための仕事)」にあることが分かってきました。

本レポートでは、現在の働き方の実態を客観的なアンケートデータから浮き彫りにし、単なるツールの「追加」に留まらない、真の生産性向上を実現するための具体的なロードマップを提示しています。

 調査レポートのハイライト

本レポートでは、独自の調査に基づき以下のトピックを解説しています。

  • 「ツール導入=効率化」という幻想

    • 直近5年以内で新たな業務ツールを導入したものの、「業務負担は変わらない・増えた」と感じている層が全体の35.4%(3人に1人以上)にのぼる。ツールを足しただけでは現場は楽になっていない実態が明らかになりました。 

  • リーダーの視界を遮る「情報のタイムラグ」

    • リアルタイムに状況を把握し即座に判断できているリーダーはわずか8.7%。83.9%の現場において、リーダーの意思決定にタイムラグや確認工数が発生していると認識されています。 

  • 本来不要な「報告用ファイル」と二重管理の罠

    • 84.9%の社員が報告のためだけに「現場が不要だと感じているファイル」を扱っており、さらに67.4%がデータの転記や別ファイル作成といった手作業による「二重管理」から抜け出せていません。

  • 現場が求めているのは「一元化」と「AI」

    •  組織の競争力を高めるため、現場は「ツールの一元化と情報アクセスの環境整備(33.3%)」と「ルーチンワークのAI化(30.7%)」を求めています。レポートの後半では、Asanaを活用した情報の一元化と「AIチームメイト」によるこれからの働き方を解説します。

■ 目次(全36ページ)

  1. 私たちの時間を奪う「仕事のための仕事」の実態 

  2. 【調査結果】「ツール導入=効率化」という幻想

  3. 【調査結果】リーダーの視界を遮る「情報のタイムラグ」 

  4. 【調査結果】「聞き取り調査」に依存する進捗把握 

  5. 【調査結果】不要だと感じている「報告用ファイル」と二重管理の罠 

  6. 【調査結果】個人の限界と組織の死角:「期限超過」の連鎖 

  7.  現場が求めているのは「一元化」と「AI」 

  8. 【解決策】Asanaで組織全体を可視化し、意思決定のスピードを最大化する 

  9.  Asana AIチームメイトがもたらす3つの変革

■ このような方におすすめ

  • 自社のDXやSaaS導入を推進しているが、イマイチ現場の生産性向上の効果を実感できていない経営層や推進担当者の方 

  • メンバーのタスクや進捗が見えず、確認のための定例会議やチャットに時間を奪われているマネジメント層の方 

  • 複数ツールの乱立により、情報の二重入力や「報告のための資料作成」に疲弊している現場のリーダーや担当者の方

■ 「働き方の本音」ホワイトペーパーのダウンロード方法について

本ホワイトペーパーは、以下のURLより無料でダウンロードいただけます。 

https://info.nextmode.co.jp/white-paper/202603_asana_survey

■ 会社概要

ネクストモード株式会社 (Nextmode, Inc.)

ネクストモードは「クラウドであたらしい働き方を」というビジョンを掲げ、NTT東日本とクラスメソッドが設立したジョイントベンチャーです。3年連続(2021年度, 2022年度, 2024年度)で日本において最も多くの新規顧客へOkta製品を販売したことが評価され、「New-logo Partner of the Year」を受賞しました。また、2年連続(2023年度、2024年度)でNetskopeの販売代理店として、日本で最も多くの新規顧客を獲得したことなどが評価され「Top Hunter award」「Ambassador award」を受賞いたしました。どうしたら快適に働けるかを実証するショールームとして、オフィスを持たず全社員がリモートワークをしています。お客さまが本来取り組むべきクリエイティブな業務にさらに向き合えるよう、働く環境のクラウド化を当社が体験したノウハウと共にAWSとSaaSでトータルサポートしていきます。

会社名:ネクストモード株式会社 

代表者:代表取締役社長 里見宗律 

本社所在地:東京都新宿区西新宿3-19-2 NTT東日本本社ビル21階 

事業内容:クラウド(AWS、SaaS等)に関する設計、構築、運用、監視 

オフィシャルサイト:https://nextmode.co.jp/ 

ブログ:https://info.nextmode.co.jp/blog

公式YouTubeチャンネル :https://www.youtube.com/@nextmode

X:https://twitter.com/Nextmode_Inc

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会社概要

URL
https://nextmode.co.jp/company/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿3-19-2 NTT東日本本社ビル21階
電話番号
-
代表者名
里見宗律
上場
未上場
資本金
1億5000万円
設立
2020年07月