生成AI研修に職種別3コースを新設。演習課題を職種ごとに固定し、受講者の担当職務とコ ースを合わせることを申込み条件にしました
全5回のうち3回の演習課題を職種別に固定した3コースを新設。営業職向け、事務・管理部門向け、採用・人事向けの3コースから、受講される方の担当職務に合わせて選んでいただきます

中小企業のAI活用を支援する株式会社ノックデザイン(本社:大阪府大阪市、代表取締役:長門 弥)は、2026年7月23日に提供を開始した中小企業向けの生成AI研修「生成AI活用研修」において、演習課題を職種ごとに固定した3コース(営業職向け/事務・管理部門向け/採用・人事向け)を新設し、2026年9月より提供を開始しました。提供開始時点では全職種共通の標準カリキュラム1本で提供しており、今回変更したのは、全5回のうち3回の演習課題を職種別に固定した点と、受講される方の担当職務とコースを合わせることを申込み時の条件にした点です。研修は全5回×2時間=計10時間のライブ形式(受講企業の会議室等での対面、またはZoomの同時双方向形式)で実施します。実施回数、実施形式、受講料は従来から変更していません。
■ サービス概要:職種別に演習を固定した、全5回10時間のライブ研修
「生成AI活用研修」は、AIをはじめて使う方を対象にした、全5回×2時間=計10時間のライブ研修(貴社への訪問またはZoomの同時双方向形式)です。全社共通の標準カリキュラムとして提供し、受講企業ごとの内容変更は行いません(すべての企業様に同一の内容・同一の価格でご提供するためです)。
職種別コース(第2〜4回の演習課題を職種ごとに固定)

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営業職向け: 提案書の構成案づくり・見積書まわりの文書・商談後のお礼文と議事録
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事務・管理部門向け: 社内文書・報告書の作成・データの整理と集計・問い合わせへの返信
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採用・人事向け: 求人原稿の作成・応募者への対応文・面接記録の整理
第1回(AIの基礎とセキュリティ)と第5回(定着と社内ルールづくり)は全コース共通です。教材は全5回・計124ページをすべて自社開発。研修で使うAIはClaude(Anthropic社)を中心に、ChatGPT・Gemini等も比較しながら扱います。
修了後、手元に残る3点

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全5回分の研修テキスト(計124ページ)
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自社業務用の「AI指示文テンプレ集」(研修内の演習で、受講者ご自身の業務を題材に作成します)
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AI利用の社内ルールのたたき台
「研修を受けて終わり」ではなく、翌日から業務で試せる状態と、社内に残る成果物をゴールに設計しています。
※職種別コースの受講をもって助成金の支給対象となることを保証するものではありません。対象となるかどうかは、企業ごとの計画届に基づき労働局が審査・決定します。
■ 全職種共通だった演習課題を、職種ごとに固定しました

当社は2026年7月23日に、中小企業向けの生成AI研修「生成AI活用研修」の提供を開始しました。
開始時点では全5回すべてを全職種共通の標準カリキュラムとして提供しており、受講される方の職種が営業でも事務でも、演習で扱う題材は同じでした。
今回新設した職種別コースでは、従来との違いが2点あります。
第一に、全5回のうち3回について、演習で扱う課題を職種ごとに固定しました。
残る2回は全コース共通です。
第二に、受講される方の担当職務とコースを合わせることを、申込み時の条件にしました。演習で扱う業務を担当していない方が受講される場合は、コースの変更または受講者の入れ替えをご相談いただく形にしています。
一方で、実施回数(全5回・計10時間)、実施形式(ライブ形式)、受講料、受講企業ごとに内容を作り変えない標準カリキュラムの方針は、提供開始時から変更していません。
受講企業は、あらかじめ用意した固定コースの中から1つを選びます。
生成AIの研修は、受けた直後は使えても、日々の業務に戻ると使われなくなりやすい。当社はそう考えています。
その一因は、ツールの操作を覚えることと、自分の仕事の中で使いどころを見つけることが、別の作業だからではないかというのが当社の見方です。
演習の題材を職種別に固定し、担当職務とコースを合わせることを条件にしたのは、この2つの距離を縮めるためです。「この機能はこう使います」ではなく、「いつも書いているあの文書を、この手順で下書きする」という単位まで具体化することを重視しています。
■ 提供の背景にある考え方

当社は自社での日常的なAI運用経験をベースに、全5回・124ページの教材を完全自社開発しています。生成AI研修が「受けただけで終わる」最大の原因は、ツール操作と実業務での使いどころが乖離している点にあります。
そのため本研修では、職種別に「実際の業務文書を下書きする」レベルまで演習を具体化。さらに最終回で「社内運用ルール」を策定し、専任担当がいない中小企業でも個人の工夫で終わらせず、組織にAI活用を定着させます。
単なる操作方法にとどまらず、「自社のどの作業をどう任せるか」まで落とし込むことが私たちのこだわりです。
■ SNS支援ブランド「ニチヨウビ」について
「ニチヨウビ」は、株式会社ノックデザインが運営するSNS運用支援ブランドです。
「日曜日の発想で、話題をつくる。」をコンセプトに、TikTok・YouTube・Instagramの運用代行では、動画の企画から台本作成、撮影・編集、投稿・コメント対応までをワンストップでご支援しています。
累計アカウント運用数は100以上、累計投稿本数は10,000本を突破しており(自社集計・2026年8月時点)、採用ブランディングと店舗集客を得意領域としています。
AI事業:https://ai.nock-design.com/
TikTok運用代行:https://nock-design.com/nichiyobi/service/tiktok-op
YouTube運用代行:https://nock-design.com/nichiyobi/service/youtube
Instagram運用代行:https://nock-design.com/nichiyobi/service/instagram
SNS投稿代行:https://nock-design.com/nichiyobi/ai-sns/autopost
実績紹介:https://nock-design.com/nichiyobi/works
資料ダウンロード:https://nock-design.com/nichiyobi/download
【会社概要】
社名:株式会社ノックデザイン
本社所在地:〒530-0044 大阪府大阪市北区東天満2丁目2-5 第二新興ビル204-5号
東京支社:〒107-0062 東京都港区南青山3丁目3-3 リビエラ南青山ビル
代表取締役:長門 弥
設立:2021年11月1日
事業内容:ブランディング/Webサイト制作/SNS運用支援/マーケティング支援/AI導入支援
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