キャリア相談は「人」から「AI」へ。延べ15万人に利用されたCaseMatchが、AIキャリアエージェントとしてリニューアル 〜AIが24時間、求人提案から書類添削・面接練習まで一気通貫で支援〜

CaseMatch株式会社(東京都港区、代表取締役:松本拓樹)は、求職者向けサービス「CaseMatch」を、AIキャリアエージェントへと全面リニューアルしました

CaseMatch株式会社


CaseMatch株式会社は、求職者向けサービス「CaseMatch」をAIキャリアエージェントとしてリニューアルしました。CaseMatchは、これまでAI面接練習サービスとして延べ15万人に利用されてきました。リニューアル後は、人のキャリアエージェントが担ってきたキャリア相談、求人紹介、書類添削、面接対策を、AIが24時間無料で担います。

◾️リニューアルのポイント

  1. キャリア相談の最初の窓口を「人」から「AI」へ
    面談の予約も日程調整も必要ありません。深夜でも、転職するか決めていない段階でも、すぐに相談できます。 

  2. 求人探しから面接練習まで、ひとつの会話で完結
    求人の提案、応募先ごとの書類添削、本番形式の面接練習、そして企業からのスカウトまでを一気通貫で支援します。

  3.  延べ15万人が使った面接練習の知見がベース
    AI面接練習サービスとして蓄積してきた面接データと評価の知見を、キャリア支援全体に活かします。

◾️数字で見るCaseMatch

利用者数

面接練習の利用者数

求人紹介数

利用企業数

2.5万人

延べ15万人

延べ10万件

75社+

就職活動中の学生から、キャリアの次の一歩を考える社会人まで、業界や職種、キャリアの段階を問わず幅広い方に活用されおり、数多くの大手企業にもご導入いただいております。

◾️背景:人のエージェントには、仕組み上の限界がある

転職エージェントに対しては、「希望と合わない求人を紹介された」「連絡のタイミングが合わない」「急かされていると感じた」といった不満が繰り返し寄せられています。

CaseMatchは、これらの不満は担当者個人の問題ではなく、人が対応する仕組みには構造的にカバーしきれない領域があることの表れだと考えております。

人のエージェントの限界

起きていること

求人の選択肢が担当者の知識に依存する

担当者が知っている範囲の求人しか紹介されない

1人あたりにかけられる時間が限られる

同じ書類で一括応募し、面接練習は選考までに1〜2回程度

営業時間や日程調整の制約がある

働きながらでは、相談したいときに相談できない

1面談ごとの獲得・稼働コストが高い

面談を無駄にしないため、合わない求人まで勧められる

◾️海外では、AIキャリアエージェントが当たり前に

海外では、AIが求職者の代わりに仕事を探し、企業とつなぐ「AIキャリアエージェント」が急速に広がっています。欧州から中国まで各地で、資金調達や利用者の急拡大が相次いでいます。

企業(拠点)

概要

主な動き

Jack & Jill(英国)

求職者側のAI「Jack」と企業側のAI「Jill」が対話を通じて双方を理解し、合致したときだけ採用責任者へ直接つなぐ

2026年9月にシリーズAで4,000万ドルを調達。求職者約35万人、企業約5,000社が利用

Nejo(オーストリア)

ドイツ語圏の企業の採用ページから求人を24時間収集し、求職者の経歴や希望を理解したうえで、合う理由とあわせて求人を届ける

30万人超が利用する欧州発のAIキャリアエージェント。30万件超の求人を扱い、Microsoft × NVIDIAのAI Acceleratorにも選出。

小麦招聘(中国)

AI業界の人材に特化し、求人推薦・書類添削・面接対策・キャリア設計までを会話型のAIで一気通貫に支援。定型的な支援はAIが担い、人のアドバイザーは重要な場面に集中する

百度も出資する中国発のAIキャリアエージェント。AI人材に特化し、登録者1.5万人超、母体TTCは1,600社超のAI企業を支援。

これらのサービスに共通しているのは、求職者が自分で求人を探して応募するのではなく、AIが求職者の代わりに市場全体から機会を探し、準備まで伴走するという点です。AIは求人を検索するための道具から、キャリアを一緒に考える相談相手へと役割を広げています。求職者の側に立つAIの登場によって、人材紹介のあり方そのものが変わり始めています。

CaseMatchは、日本でも近い将来、キャリア相談の最初の窓口がAIになると考えております。

◾️AIキャリアエージェントとしてのCaseMatchでできること

スカウト

面接練習の結果や、AIとの会話から見えてきた志向性がプロフィールに反映されます。そのプロフィールをもとに、企業から自分に合ったスカウトが届きます。

求人提案

ネットで公開されてる公開求人からエージェントしか持たない非公開求人まで、幅広い求人データから、自分では探しきれなかった選択肢も含めて、「なぜ合うのか」という理由を添えて提案します。

書類添削

転職エージェントが持つ数々のデータから、応募先ごとにアピールすべき経験や実績が伝わるよう書類を添削します。

面接練習

人物面接からケース面接まで、志望企業の選考形式に合わせて何度でも本番形式で練習できます。

これらの機能はすべて、AIとの会話の中で使えます。「この求人、自分に合っている?」「この書類を見てほしい」「来週の面接の練習をしたい」と話しかけるだけで、AIが必要な支援を提案し、そのまま一緒に進めます。24時間いつでもすぐに返信し、「今は転職しない」という結論も選択肢のひとつとして一緒に考えます。

新卒の就職活動にも中途の転職活動にも、同じアカウントで利用できます。基本機能はすべて無料で、相談内容が企業に共有されることはありません。人のサポートが本当に必要な場合に限り、一人ひとりに最適なCaseMatchに在籍するヘッドハンターをお繋ぎします。

代表取締役CEO 松本拓樹

代表取締役 松本拓樹のコメント

キャリアは人生の大きな意思決定です。にもかかわらず、その選択肢は、たまたま出会った担当者や仕組みの都合に左右されてきました。海外ではすでに、誰もが自分専用のAIキャリアエージェントを持ち、市場全体から可能性を探す時代が始まっています。延べ15万人の面接練習を支えてきた知見をもとに、CaseMatchは日本でも「キャリアの相談は、まずAIに」という新しい当たり前をつくっていきます。

CaseMatchとは

CaseMatchは、求職者にはAIキャリアエージェントによるキャリア支援を、企業には採用を支援するタレントインテリジェンスを提供するプラットフォームです。求職者向けサービスの実績は、利用者数2.5万人、面接練習の利用者数 延べ15万人、求人紹介数 延べ10万件です。企業向けサービスは、外資系戦略ファームや大手企業など75社以上に導入されています。

会社概要

会社名:CaseMatch株式会社

代表取締役:松本拓樹

設立:2023年12月

所在地:東京都港区南青山7-3-6 南青山HYビル7F

報道関係者お問い合わせ先

CaseMatch株式会社

広報担当 corp@casematch.jp

※代表・担当者への取材、サービスのデモをご希望の場合も、上記までお問い合わせください。

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会社概要

CaseMatch株式会社

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URL
https://biz.casematch.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山7丁目3−6 南青山HYビル 7F
電話番号
-
代表者名
松本拓樹
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年12月