AllyNav、10月7日開幕「第16回 農業WEEK」に出展

自動操舵から自律走行ロボット、ISOBUSまで。農業の自動化・省力化を支えるスマート農業ソリューションを一堂に展示【幕張メッセ/小間番号30-25】

AllynavAG株式会社

Shanghai AllyNav Technology Co., Ltd.(以下「AllyNav」)は、2026年10月7日(水)~9日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(通称:J-AGRI TOKYO)」に出展いたします。

AllyNavブース:小間番号 30-25

今回の出展では、トラクター用自動操舵システムをはじめ、自律走行ロボット、ISOBUS関連ソリューションなど、農業現場の自動化・省力化を支援する製品・技術を展示します。

農業従事者の減少や高齢化、人手不足が進む中、農作業の自動化・省人化は、今後の農業経営における重要なテーマの一つとなっています。

AllyNavは、高精度GNSS測位、自動操舵、自律走行、農作業機連携などの技術を組み合わせ、既存農機の高度化から次世代の自律型農業まで、農業現場に導入できるスマート農業ソリューションの展開を進めています。

今回の農業WEEKでは、実際の製品をご覧いただきながら、農家・農業法人の皆様はもちろん、農機販売店、JA、販売代理店、自治体、農業関連事業者の皆様に向けて、それぞれの現場に合わせた導入方法をご提案します。

■ トラクターの自動化を身近にする「AF305/AF718」

AllyNavのトラクター用自動操舵システムは、既存トラクターへの後付けによって自動操舵環境を構築できるシステムです。

直進作業時の操舵負担を軽減し、作業精度の安定化やオペレーターの負担軽減を支援します。

今回の展示では、AllyNavが日本国内で展開する自動操舵システム「AF305」「AF718」を紹介します。

また、販売店から距離のある地域でも導入しやすい環境を目指し、セルフ取付や遠隔サポートを含めた新たな導入・サポート体制の構築も進めています。

■ 自律走行草刈ロボット「Taurus80E」

広大な敷地の草刈作業では、人員確保、作業時間、安全管理などが大きな課題となっています。

「Taurus80E」は、こうした草刈作業の省力化・自動化を目的とした自律走行型草刈ロボットです。

農地周辺だけでなく、太陽光発電施設、工場・事業所敷地、河川・イン

■ 次世代の農作業を見据えた自律走行型農業ロボット「Aries300N」

農業のさらなる省人化を見据え、自律走行技術を活用した農業ロボット「Aries300N」も紹介します。

人が農機を1台ずつ操作する従来型の作業から、自律走行する農業ロボットを活用した新しい農作業への転換を目指した製品です。

AllyNavでは、自動操舵による「操舵の自動化」だけでなく、自律走行技術を活用した「農作業そのものの自動化」へと製品領域を拡大しています。

■ ISOBUSによる「農機と作業機の連携」も提案

スマート農業をさらに高度化するためには、トラクターを自動で走行させるだけではなく、トラクターと作業機を連携させることが重要になります。

今回の展示では、ISOBUS関連ソリューションについても紹介します。

TC-BAS、TC-GEO、TC-SCなど、作業機との連携や位置情報を活用した農作業の高度化につながる技術を通じて、走行・作業・データを連携させた次世代農業を提案します。

■ 「自動操舵」から「農業全体の自動化」へ

AllyNavが目指しているのは、一つの製品による省力化だけではありません。

自動操舵
× 高精度測位
× 自律走行ロボット
× ISOBUS
× 遠隔サポート
× 教育・整備体制

これらを組み合わせることで、農業現場における「走る」「作業する」「管理する」を段階的に自動化していくことを目指しています。

既存のトラクターを活用した自動操舵導入から、自律走行ロボットを活用した省人化まで、経営規模や作業内容に合わせて導入できることもAllyNavのスマート農業ソリューションの特徴です。

■ 農家・農業法人だけでなく、販売パートナーからの相談も受付

AllyNavでは、日本全国でスマート農業製品を届けるため、販売・サポートネットワークの拡大を進めています。

農業WEEK会場では、

・自動操舵を導入したい農家・農業法人
・農作業の省人化、自動化を検討している事業者
・自動操舵や農業ロボットを取り扱いたい農機販売店
・新しいスマート農業商材を探している販売代理店
・地域農業のスマート化を検討しているJA・自治体・関連団体
・自社サービスとAllyNav製品との連携を検討している企業

など、幅広いご相談を受け付けます。

製品の導入相談だけでなく、販売パートナーとしての取り扱いについても会場でご相談いただけます。

ぜひAllyNavブースへお越しください。

■ 第16回 農業WEEK 開催概要

展示会名
第16回 農業WEEK(通称:J-AGRI TOKYO)

会期
2026年10月7日(水)~10月9日(金)

開催時間
10:00~17:00

会場
幕張メッセ 国際展示場 4~8ホール

主催
RX Japan合同会社

AllyNav出展社名
Shanghai AllyNav Technology Co., Ltd.

ブランド
AllyNav

小間番号
30-25

同時開催:第20回 国際ガーデン&アウトドアEXPO(GARDEX)/第16回 TOOL JAPAN

■ AllyNavについて

AllyNavは、高精度GNSS測位技術を基盤として、自動操舵システム、自律走行技術、スマート農業関連ソリューションを展開しています。

農業機械の自動操舵から、自律走行ロボット、農作業機との連携まで、農業現場の省力化・自動化につながる技術開発と製品展開を進めています。

日本市場においても、製品販売だけでなく、導入支援、技術サポート、教育・整備体制、販売ネットワークの構築を進め、スマート農業技術を実際の農業現場で活用できる環境づくりに取り組んでいます。

■ お問い合わせ

ALLYNAV AG
サービスセンター

E-mail:servicecenter@allynav-ag.com

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ビジネスカテゴリ
農林・水産その他
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会社概要

AllynavAG株式会社

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URL
-
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
北海道川上郡弟子屈町泉2-9-1
電話番号
015-486-7870
代表者名
久保直人
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2025年01月