パパ・ママの常識保育園の洗礼!約8割が経験!
~絶対に一人で悩まないで欲しい!~
◆ポイント
・大正製薬により、3年連続で保育園の洗礼に関する実態調査を実施
※調査対象者:現在保育園に子どもを通わせている親
N=382(24年度)、254(25年度)、239(26年度)
・保育園の洗礼経験者は78%、依然として高水準!
・今年も先輩ママ・パパからのメッセージ公開
◆保育園に通うお子様の4月~6月風邪症状の実態
大正製薬㈱が行った調査では、4~6月に保育園をお休みさせた保護者は78%。
調査3年目となる今年も、依然として高い水準でした。その際の症状に関して、25年度最も多かった症状は「鼻水が出る」でしたが、26年は「熱が出る」が68%で最も高い結果となりました。
Q:お子さまを保育園に通わせ始めた、4月~6月に風邪をひいて保育園をお休みさせた経験はありますか。

Q:その際のお子さまの症状を教えてください

◆保育園の洗礼とは?
上記のように保育園に通い始めたお子さまが、風邪などの感染症にかかる現象は「保育園の洗礼」といわれています。
風邪をひいてお子さまを休ませる日数は、25年と26年で同様の傾向でした。もっとも多かったのは、3日~4日という結果に。
Q:風邪をひいたときはだいたい、何日くらい保育園をお休みしましたか。

また、お子さまが集団のなかで過ごす時間が長いと、風邪を引いた際に親御さまご自身にもうつる確率、しかも重症化する確率が高くなっていることがわかりました。
Q:お子さまが風邪をひいて、その風邪が自分にもうつった経験はありますか。

お子さまから風邪がうつってしまった時はもちろんのこと、お子さまが保育園を休むと、親御さまも仕事を休まなければなりません。
そこで、昨年同様にお子さまがお休みする際の親御さまの困りごとも聴取しました。
「共働きなので、どっちが休む論争を繰り広げないといけない・・・」
「心配なのは金銭面」
「どう対策しても感染してしまう」
など、急に休まないといけないという状況による困りごとが、多く寄せられました。(一部抜粋)

◆先輩ママ・パパからのメッセージ
最後に昨年も好評だった保育園の洗礼経験者からの今後洗礼を経験する方へのメッセージを紹介いたします。
「絶対に1人で悩まないで欲しい!」
「みんなもなるもんだと思って焦らないで」
など、数多くのあたたかい声が寄せられました。(下記一部抜粋)

昨年(2025年)の先輩ママ・パパからのメッセージはこちら
~パブロン通信vol.2~パパ・ママにとっては常識!?80.9%が経験する”保育園の洗礼”とは?
◆最後に
「保育園の洗礼」にフォーカスした調査を、3年の時系列で実施いたしました。
今後も風邪にまつわる様々な情報を、皆様にお届けできるように取り組んでまいります。
【調査概要】
調査主体:大正製薬株式会社
調査方法 : 株式会社ジャストシステム「Fastask(ファストアスク)」を用いた
インターネットリサーチ
調査期間 : ①2024年4月24日~2024年5月1日
②2025年4月4日~2025年4月9日
③2026年3月27日~2026年4月3日
調査対象 : 0歳~6歳のお子様を保育園に通わせている親
有効回答数 : ①382人、②254人、③239人
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