SaaSを入れたら、手作業がむしろ増えた──freee・SmartHR・kintoneのサイロを解く実務ガイドを無料公開
個別最適の導入が生む転記・突合・二重入力を断つ、統合設計の5手順。ツールを足すより、つなぎ方を設計する。

株式会社FULLFACTは、SaaS統合の実務ガイド(ホワイトペーパー)「SaaSサイロを解く5手順」を無料で公開しました。freee・SmartHR・kintoneなどを機能ごとに導入したあとに増える、転記・突合・二重入力をどう断つかを整理した手引きです。
背景:ツールを足すほど、手作業が増えていく
SaaSの導入は、いまや機能ごとの個別導入が標準になりました。会計、人事労務、顧客・案件管理をそれぞれ別のSaaSで運用する構成は珍しくありません。一方で、機能の境界をまたぐ業務(受注から請求・入金、入社から労務・経費精算など)は、各SaaS間のCSV書き出しとスプレッドシート転記で繋いでいることが多く、現場では「SaaSを入れた前より入力工数が増えた」という逆転が起きがちです。
この手作業増殖は、抽象的な「DXが進まない」という話ではなく、マスタ重複・転記反復・数字不一致という具体的な症状に分解できます。原因はSaaSの選定ミスというより、「同じ取引先・同じ社員・同じ案件をどのSaaSで正とするか」というマスタの社内合意が不在なまま連携を組んでいることにあります。ツールを足す前に、つなぎ方を設計することで、症状の連鎖をほどける可能性があります。
このガイドでわかること
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SaaSを複数導入した組織で起きる「手作業増殖」の3症状(マスタ重複・転記反復・数字不一致)と背景要因
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API公開やiPaaS標準化、AIエージェント内蔵といった前提変化が統合に与える意味
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マスタ統合(取引先・社員・案件・勘定)で「正のSaaS」を決める社内合意の進め方
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ハブ&スポーク/iPaaS連携/データ基盤集約の3アーキテクチャを規模で選ぶ判断軸
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AI(自動仕訳・突合・要約)を統合の後に差し込む順番と、先行で失敗する理由
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業務オーナー×情シス兼任×外部伴走の3役による役割分担
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「買い替える」ではなく「繋ぎ直す」稟議を非金額ROIで通す1ページ素材
ガイドの入手方法
下記ページから、無料でダウンロードできます。
https://fullfact.net/whitepapers/saas-silo-data-integration
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FULLFACTでは3ヶ月間の無料顧問制度を10社限定で提供しております。検索(SEO)とAI検索(LLMO)を専門にしてきた実務家が、チャットでいつでも壁打ちでき、月1回のオンライン相談(約60分)で、集客の打ち手に直接伴走します。通常はコンサルティングとして有料で提供している水準の伴走を、3ヶ月そのまま無料で利用できます。
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株式会社FULLFACTについて
FULLFACTは、AIを前提に事業の戦略から実行までを一貫して担うAIコンサルティングパートナーです。営業・マーケティング・カスタマーサポート・バックオフィスまで、売上を伸ばす攻めと利益を残す守りをひとつの設計でつなぎ、運用に乗るまで伴走します。
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商号:株式会社FULLFACT
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代表者:代表取締役 足達 彩人
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所在地:東京都中央区銀座1-22-11 2F
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設立:2021年8月
報道関係者お問い合わせ先
株式会社FULLFACT 広報担当/Email:info@fullfact.net
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