花を、飾るから“暮らす”へ。瀬戸内うまれの業界初メモリアルオブジェ〈ROSY(ロージー)〉誕生 ― プロポーズや結婚式の思い出のバラを、石膏のベアがそっと抱く。手仕事の一点物 ―
累計6万組以上のプロポーズをサポートしてきたフラワーショップ「パティスリーフラワー」を運営する株式会社Ucaが、大切な日のバラを残す新たなメモリアルオブジェを発売

株式会社Uca(本社:東京都渋谷区/ROSY LAB アトリエ:岡山県玉野市)は、プロポーズや結婚式などの大切な日に贈られた“思い出のバラ”を、マットな白い石膏のベアがそっと抱く立体のメモリアルオブジェ〈ROSY(ロージー)〉を、2026年8月18日より「パティスリーフラワー」オンラインストアにて販売を開始します。
生花のバラをドライフラワー・レジン加工した世界にひとつの一輪を、瀬戸内の海が近いアトリエで、一点ずつ手仕事で仕立てます。従来の“額に納めて壁に飾る”ブーケ保存とは異なり、棚や卓上に置いて日々ともに暮らし、香りまで楽しめる——「花を、飾るから“暮らす”へ」をコンセプトにした新しいかたちのメモリアルオブジェです。
背景 ― 「花は残せる」を、まだ多くの人が知らない
プロポーズ、結婚式、記念日。人生の節目には、花を受け取る機会が数多くあります。しかし生花はいつか枯れてしまい、その花を「残せる」ことを知らないまま手放してしまう方が少なくありません。当社の調査では、約6割の方が「花を加工して残せること」を知らないという結果も出ています。
一方、これまでの“ブーケ保存(アフター加工)”の多くは、押し花やドライフラワーを額やガラスに封入する平面的なもので、飾る場所が限られ、デザインの印象も画一的になりがちでした。「もっと日々の暮らしに自然に溶け込み、そばに置きたくなるかたちで思い出を残したい」——そうした声に応えるために、ROSYは生まれました。
■ 商品概要 ― 思い出のバラを抱く、手づくりの石膏ベア
〈ROSY〉は、お客様からお預かりしたプロポーズや結婚式などの生花のバラを、ドライフラワー・レジン加工して仕上げた一輪を、ハンドメイドの石膏ベアがそっと抱えるメモリアルオブジェです。背中にはさりげなく「ROSY」の刻印を添えています。手のひらにおさまるサイズ(高さ約18cm)で、彫刻のように空間へ自然になじみます。
■ 3つの特徴
1. 額ではなく、立体で自立する“インテリア”

壁の一点に掛ける保存物ではなく、棚・ベッドサイド・デスクに“置くだけ”。立体だからどこに置いても様になり、暮らしの景色の一部になります。
2. 見るだけでなく、“香る”(専用の精油オイルをセットで同梱)

石膏はオイルをゆっくりと含む多孔質の素材。ROSYには香りを楽しむための専用の精油(アロマ)オイル「ローズブレンド」をセットで同梱します。数滴垂らすだけで香りがやさしく広がり、火も電気も使わない、置くだけのディフューザーとしても。結婚式の日に纏った香水を染み込ませることもできます。
(ローズブレンド構成:グレープフルーツ〈フロクマリンフリー〉/ ゼラニウム / パルマローザ / イランイラン / ローズ・ダマスク Abs. / クラリセージ)
3. ふたりで仕上げる「ブーケセレモニー」

ROSYは、最後のひと手間をあえてお客様の手に残しています。加工した一輪を、ふたりで一緒にベアの腕へ。花を抱かせるその瞬間が、あたらしい思い出のセレモニーになります。
■ こだわり ― 瀬戸内の手仕事から
創業者が育ったのは、瀬戸内海の小さな島。目の前にはいつも穏やかな海がありました。ROSYは、その瀬戸内の海が近いアトリエで、花束のお預かりから完成まで、一点ずつ手仕事で仕立てています。花を乾かし、束ね、樹脂をまとわせる——時間と手間を惜しまない工程を経て、ふたつとして同じもののない一点物として仕上がります。地元・瀬戸内から、ものづくりで地域を盛り上げたいという想いも込めています。

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商品名 |
ROSY(ROSY ベア) |
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発売開始日 |
2026年8月18日 |
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価格 |
スタンダード(ベア+レジンローズ)¥37,500 ケース付フルセット(木製台+ガラスドーム+ネームプレート刻印)¥55,000(各税込) |
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セット内容 |
石膏ベア(ハンドメイド)、ドライ&レジン加工したバラ、専用精油オイル(ローズブレンド)ほか |
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サイズ |
高さ 約17.3cm × 幅 約10.3cm × 奥行 約7.3cm |
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お預かりするお花 |
プロポーズ・結婚式などの生花のバラ(3〜5輪)※スタンダード咲きが最適 |
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販売チャンネル |
「パティスリーフラワー」オンラインストア(https://www.patisserie-flower.jp/products/74-99-r01-1 ) |
■ ブランド名にこめた想い
ROSYは「バラ色の」という意味を持つ言葉です。幸せな瞬間を思い出に残しながら、その先の日々がずっとバラ色でありますように——受け取った人が思わず笑顔になり、ふと目を留めるたびにあの日を思い出せますように。そんな願いを込めて名づけました。
<代表コメント>
「花はいつか枯れてしまいますが、その花を受け取った日の気持ちは、ずっと消えないでほしい。ROSYは、思い出を“飾る”のではなく、香りとともに“暮らしの中で愛でる”ための一点です。瀬戸内の手仕事から、おふたりのこれからの毎日がバラ色になるお手伝いができれば嬉しいです。」
(ROSY LAB/代表者 片山結花)
■ 今後の展望
今後は、プロポーズ・結婚を控えた方やギフト需要に向けた展開に加え、瀬戸内エリアでのものづくりをスタートし、さらに岡山県での雇用を生み出し地域連携も進めてまいります。「花は残せる」という選択肢を、より多くの方に届けることを目指します。
■ 会社概要
会社名:株式会社Uca
ブランド:ROSY LAB
所在地:東京都渋谷区鶯谷町12ー5 大芦ビル1階
アトリエ:岡山県玉野市築港2丁目14-30 1階
事業内容:メモリアルオブジェ「ROSY」の企画・製造・販売/生花のドライ・レジン加工 ほか
ECサイト/パティスリーフラワー:https://www.patisserie-flower.jp/
株式会社Uca ROSY LAB代表 片山結花

株式会社Uca 代表取締役 フラワーデザイナー
⾹川県出⾝。⼤学卒業後、地元企業に勤めながらヒューマンアカデミ ーでフラワー講座を履修。 イギリスでフラワーアレンジメントを再学習したのち上京し、2005年 よりウエディングプロデュース会社のフラワーコーディネーターに。 ʼ06年にFENDI「シンデレラオーディション」のファイナリストとな り、ニコライバーグマンに師事。 ʼ07年に株式会社Ucaを設⽴して以来、数多くのパーティー、イベント 装飾を⼿掛けている。
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Patisserie+Flower(パティスリーフラワー)

プロポーズ専門のフラワーギフトショップ。
「花を通じて たくさんの人を笑顔にすること」をモットーに、デザイン・機能性・サプライズに特化した商品・サービスの提供をしている。
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