浪花食品「短期×一部固定」で柔軟な電力調達
不透明な市場環境の中、リスク分散へ
デジタルグリッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:豊田祐介、以下「当社」)は、浪花食品株式会社(本社:大阪府大東市、代表取締役社長:森脇 克弥、以下「浪花食品」)の2026年5月~7月の電力について、一部を固定価格で調達する取り組みを支援しました。
一年単位で電力価格を一部固定して調達するケースが多い中、本取り組みでは中東情勢を勘案しながらあえて短期間分を固定することにより、急激な価格変動リスクを抑制しながら将来の市場変化にも柔軟に対応できるようにしました。
当社はエネルギーの未来を切り拓く存在として多様なサービスを提供し、持続可能でエネルギー制 約のない社会の実現を目指し取り組んでまいります。

中東情勢と電力価格について
日本卸電力取引所(JEPX)の価格は、変動性が高い「スポットLNG価格」の影響を大きく受ける 傾向があり、中東情勢によるLNGや原油などの価格急変で卸電力市場の価格も変動しています。
浪花食品は焼き菓子やゼリー等を中心に製造販売しており、オーブンの使用など製造工程で電力使用量が多いため、当社サービスを通して電気代削減に努めています。
会社概要
▶アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026入賞 ▶令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞
会社名:デジタルグリッド株式会社 (http://www.digitalgrid.com/)
代表者:代表取締役社長CEO 豊田祐介 【東証グロース市場350A】
設 立:2017年10月 資本金:1,204百万円(1月末時点) 従業員数:99名(5月1日現在)
所在地:東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
事業内容:電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」運営、分散型電源アグリゲーションサービスの提供
問い合わせ先
デジタルグリッド株式会社 広報室 安藤・石原 pr@digitalgrid.com
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