災害の日に合わせ 災害対応型コインランドリー動画配信 ~災害の日にちなんで災害への取り組みを配信~

コインランドリーを全国111店舗展開している株式会社ジーアイビー(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:鈴木 衛)は、2020年1月31日に「災害対応型コインランドリー」第1号店を出店し、現在「災害対応型コインランドリー」7店舗目を出店。今回9月1日の防災の日にちなんで、YouTubeにて新たに取り組んでいる「災害対応型コインランドリー」の動画を配信いたしました。

【2分でわかる】災害対応型コインランドリー
URL: https://youtu.be/QooIvRzGurU
コインランドリーを全国111店舗展開している株式会社ジーアイビー(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:鈴木 衛)は、2020年1月31日に「災害対応型コインランドリー」第1号店を出店し、現在「災害対応型コインランドリー」7店舗目を出店。今回9月1日の防災の日にちなんで、YouTubeにて新たに取り組んでいる「災害対応型コインランドリー」の動画を配信いたしました。

【2分でわかる】災害対応型コインランドリー
URL: https://youtu.be/QooIvRzGurU

 

 


■概要
災害対応型コインランドリーは「標準仕様」として3日分のLPガスを貯槽できるLPガスタンク、ポータブル発電機への接続が可能な設備を完備します。ポータブル発電機はガスを利用して発電する仕組みになっており、照明・携帯電話充電などへの電力供給することができます。また、災害時には直接LPガスタンクから炊き出しセットやガスコンロをつなぐことで温かい食べ物を近隣住民の方に提供することができます。



■導入目的と経緯
昨年の台風15号の際、停電により洗濯機が使えない事態に陥りました。洗濯がしたくてもできない方の多くが停電になっていない地域のコインランドリーに多く集まりました。ブルースカイランドリーも当時、カインズ市原店(千葉県市原市)、ベイシア大網白里店(千葉県大網白里市)において近隣の住民だけではなく、停電エリアの方が来店されてランドリー渋滞が起きたほどでした。その出来事以降、災害時にコインランドリーを使い近隣住民の方の助けになるようなことはないか考えました。

■今後の展開について
コインランドリー市場は、共働き世帯の増加を背景とする家事の時短ニーズの高まりや、アレルギー疾患対策としての布団・毛布などの大物洗濯需要の増加などを受け、店舗数は増え続けています。また、近年の異常気象やスコール、地震による災害により、コインランドリーの需要は増えてきています。このようなことから、まだまだ市場は増加傾向にありぶるとしては今後、500店舗を目指し全国に出店していきます。災害対応型コインランドリーの需要は、この先も増えてくると予測されます。そこで、従来のコインランドリーと併用して、災害対応型コインランドリーを全国に出店していきます。

■株式会社ジーアイビーについて
「さまざまなNEEDSを組み合わせてWIN×WINを提案する」このジーアイビーのビジョンをカタチにした事業のひとつが、全国展開中「ショッピング DE コインランドリー」がコンセプトの「ブルースカイランドリー」です。ジーアイビーは、「ブルースカイランドリー」のフランチャイズ本部として機能しており、その内容は、出店用地の開発、店舗運営全般、ブランディングなどを行っています。

 
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