展示会マーケティング専門家が厳選「2022年7月開催:注目の展示会5選」~マーケティング、スーパー、工場、フランチャイズ、スポーツなど~

メディアの方への展示会取材サポートサービスも実施

株式会社展示会営業マーケティング(本社:東京都品川区、代表取締役社長:清永健一)は、6月30日に「2022年7月開催:注目の展示会5選」を公表しました。
このリストは、展示会・見本市の活用を通じて企業の発展を支援する「展示会マーケティング」の専門家である清永健一が、ビジネスパーソンや生活者にとって有益な展示会を厳選し、「おすすめポイント」を記載して紹介するものです。
展示会は、来場者数がコロナ前の9割を超えるなど盛況感を取り戻しつつあります。
2021年4月から配信を開始したこのリスト、今回はその16回目として2022年7月に開催される5つの展示会をリスト化しました。
また、清永健一が展示会取材をするメディアの方に同行して、各展示会のおすすめブースをご案内し「展示会の見方」を解説するサービスを行っています。

  • 2022年7月開催注目の展示会5選


(1)Japan マーケティング Week[夏]2022。7月6日~8日<東京ビッグサイト>
主催:RX Japam。https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp.html
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・企業の売上拡大につながるマーケティングの総合展。販促EXPO、Web・SNS活用EXPO、営業支援EXPO、リアル広告EXPO、CX・顧客育成EXPOの5展で構成される。
・POSやeコマースによる販売記録、GPSデータ、動画視聴ログ、センサーデータなどさまざま場面で取得できるようになったデータを活用したマーケティングツールをどのように活用するか、というヒントが得られる。・ノートやペン、マスクやエコバッグなどの実用的なものだけでなく、使い終わったあと植物に生まれ変わる鉛筆など印象に残るユニークなノベルティにも注目したい。

(2)東海スーパーマーケットビジネスフェア。7月20日~21日<ポートメッセなごや>
主催:日本食糧新聞社。https://supermarket.nagoya/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・東海地方のスーパーの最新動向がわかる展示会。東海4県(愛知・静岡・岐阜・三重)を代表する有力食品スーパー17社が講演する。
・レジ回りからバックヤードまで、自動化・省力化を実現し、人不足などスーパーの経営課題に対応する商材の発見を期待できる。
・小売・ギフト向け、中食・外食・デザートの地方の隠れた逸品を見出せる可能性が高い。・丸京製菓のどらやきを活用してスーパーの悩み解決を提案するブースなど見どころ多数。

(3)テクノフロンティア/インダストリーフロンティア。7月20日~22日<東京ビッグサイト>
主催:日本能率協会。https://www.jma.or.jp/tf/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・モーター技術展、モーション・エンジニアリング展、メカトロニクス制御技術展、部品設計・加工技術展、電源システム展、パワー半導体と応用機器展、電子部品材料展、EMC/ノイズ対策技術展、熱設計・対策技術展、開発設計DXの10展からなるテクノフロンティアと、つながる工場推進展、生産システム見える化展、工場内物流最適化展、工場の協働ロボット利活用展、非接触Techの6展からなるインダストリーフロンティアで構成される骨太な展示会。

(4)フランチャイズ・ショー大阪。7月21日~22日<インテックス大阪>
主催:日本経済新聞社。https://messe.nikkei.co.jp/fs/
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・国内最大級のフランチャイズ展示会の関西版。コロナ禍を経た変化に対応しながら新たなビジネスを探している場合、多くのフランチャイズ本部を比較検討することができる。
・コロナ禍で多様化するソロ活市場に対応したフランチャイズビジネス、客席を持たないクラウドキッチンやテイクアウト専門店、完全個室ジム、SDGs・リサイクル志向に合致した買取専門店など話題のフランチャイズ本部が一堂に集まる。・暖簾分けシステムに基づき、失敗しない独立開業ノウハウを伝える買取専門店:ベストライフのブースではブランド品の鑑定体験もできる

(5)SPORTEC(スポルテック)。7月27日~7月29日<東京ビッグサイト>
主催:TSO International。https://www.event-week.jp/ja-jp.html
【展示会マーケティング専門家、清永健一のおすすめポイント】
・世界中のスポーツ関係企業・団体が、最新製品・技術・サービスを発表する日本最大のスポーツ・健康産業に関する展示会。アフターコロナに向けたスポーツ産業の未来を示し、スポーツや健康づくりなど、都市の魅力を向上させ、地域の活性化や新しいビジネス創造のために、スポーツ・健康産業でのビジネス拡大、新規参入の情報収集の場として機能している。・アスリートの疲労回復のための人間工学リカバリーシューズを体感できるEddyのブースやだれでも簡単に野球のスコアブックをつけられるクラウド電子スコアブックを紹介するウイルダイフレックスのブースは要注目。

【ご注意】開催の日程、会場、内容などは変更される場合があります。取材、来場の際は各展示会の主催者宛にご確認のほか、取材依頼などの手続きをお願いいたします。 
 

  • 取材サポート:展示会でのメディア関係者の取材サポートします

展示会マーケティングの専門家である清永健一が、展示会取材をするメディアの方に同行して、各展示会のおすすめブースをご案内し「展示会の見方」を解説します。
このプレスリリースには書ききれなかった、各展示会での個別のおすすめブースについても詳しくお伝えすることが可能です。
例えば下記のようなポイントで「展示会の見方」をお伝えできます。
・「こんな看板では人は来ない」。一目でわかるダメな展示ブースデザイン
・説明員の立ち位置でわかる、覗いてみたくなる展示ブース

この「取材サポート」については、お問い合わせの上ご相談ください。
 

  • 本件、「注目の展示会リスト」を配信する理由

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、展示会の開催が影響を受けています。そんな中、出展社、来場者ともにマスク着用を必須とするなどの対策を施しつつ展示会が再開されてきました。現在、展示会は「感染予防・対策」と「経済再生」の両立の縮図となっています。
そもそも、展示会は企業にとっての重要なマーケティング手段です。特に経営資源の限られた中小企業にとっては自社の価値を全国に、世界に発信するために重要な場であり、新型コロナウイルスによって顧客とのリアルな接点を持ちづらくなった今、その重要性はさらに高まっています。
国内外の多数の企業の最新技術や製品が一堂に会する展示会。その場に足を運べば、業界の最新動向や未来が見える夢の空間。ビジネスの場にいる人たちのための「大人のテーマパーク」なのです。

全国各地で開催される展示会や見本市は月間約60件ほどもあります。現在の状況も加味すると、「行くべき展示会」は選択する必要があります。
また、展示会を取材するメディアの方々にも、「取材すべき展示会」の選択は必要だと考えます。展示会の取材は、来場を促すためにも、来場できない方への情報提供としても非常に重要な役割を担っていただいておりますので。
そこで、株式会社展示会営業マーケティングの代表取締役社長であり、展示会マーケティングの専門家でもある清永健一が、2021年4月から「注目すべき」・「取材すべき」展示会を厳選してリスト化しています。取材先選定の一助としていただければ幸いです。

◆◆◆
【会社概要】株式会社展示会営業マーケティング

代表者代表取締役社長 清永健一  TEL:03-4500-8539  創業:2015年8月 設立:2016年5月17日
所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川5-9-15-904  ホームページ  https://tenjikaieigyo.com/

展示会営業コンサルタント 清永健一
株式会社展示会営業マーケティング代表取締役。中小企業診断士。奈良生まれ、東京在住。


展示会やオンライン展示会を活用した売上アップの技術を伝える専門家。中小企業への売上サポート実績は1300社を超える。NHKラジオ総合で展示会の未来について言及するなど、展示会業界活性化にも尽力。展示会活用に関して、テレビ等出演のほか、行政、公益法人、金融機関などで講演多数。 著書は『中小企業のDX営業マニュアル~オンライン展示会をきっかけにしたスムーズな営業改革術~』7作。

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