Ideascaleジャパン CEATEC 2026に出展 日本発 特許出願済みのIdeaScale Intelligenceなど3つの サービスを実機デモ
アイデアの収集から事業化、人材・組織づくりまでを支援する「One-Stop Innovation Infrastructure」を、幕張メッセ・ブース4H419で体験

Ideascaleジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役:イスル・スバシンヘ)は、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展します。出展場所は、ネクストジェネレーションパークのホール4、ブース番号「4H419」です。
今回の出展では、企業のアイデア収集・評価から、新規事業の調査・検証、事業計画策定、さらにイノベーションを継続的に生み出す人材・組織づくりまでを支援する、Ideascaleジャパンの「One-Stop Innovation Infrastructure」を紹介します。ブースでは、3つの主要サービスについて、実際のシステム画面やワークフローを用いたライブデモを実施します。来場者の皆さまには、システムを実際に見て、触れて、その操作性と自社での活用方法を体験していただけます。
また、新規事業開発、イノベーション、研究開発、経営企画、知的財産、DXなどの現場で抱えている課題について、Ideascaleジャパンのチームメンバーと直接相談できる機会も設けます。
CEATEC 2026で紹介する3つの主要サービス
1 IdeaScale|ISO規格に準拠したアイデア管理プラットフォーム
IdeaScaleは、社員、顧客、取引先、研究者、外部パートナーなど、多様なステークホルダーからアイデアを収集し、共有、評価、選定、実行までを一元的に管理するイノベーションマネジメントプラットフォームです。部門や役職を越えて組織の知識と創造性を集約し、価値あるアイデアを発見します。透明性と一貫性のあるプロセスを通じて、アイデアを具体的なプロジェクトへ発展させます。
IdeaScaleは、アイデア創出を一度限りのイベントで終わらせず、継続的なイノベーションプロセスとして組織に定着させることを支援します。
2 IdeaScale Intelligence|根拠ある事業機会へ変える新規事業開発プラットフォーム
IdeaScale Intelligenceは、企業が持つアイデア、技術、知識、知的財産、戦略資料などを起点に、機会の発見と市場調査から、事業性検証、経営判断、事業計画策定、実行準備までを一貫して支援する、日本発のイノベーション・インテリジェンス/新規事業開発プラットフォームです。
市場、顧客、競合、法規制、知的財産、リスク、財務など、事業化に必要な情報を幅広く調査・整理し、組織の知識、人の経験、判断基準を組み合わせながら、アイデアを根拠と実行計画を備えた事業構想へ発展させます。国内事業に加え、海外市場への展開を想定した調査や検証にも対応し、対象国・地域ごとの市場環境、競争状況、法規制、知的財産上のリスクなどを、事業開発の早い段階から確認できます。IdeaScale Intelligenceの中核となる新規事業開発支援技術については、2026年9月11日に日本国内で特許出願を完了しており、現在出願中です。
3 イノベーション実践支援 ワークショップ 研修 認定プログラム
優れたシステムを導入するだけでは、継続的なイノベーションを実現することはできません。組織の中に、機会を発見し、アイデアを育て、顧客と市場を検証し、関係部門を巻き込みながら事業化へ進める人材と実践力を育てることが重要です。
イノベーションワークショップと新規事業開発研修
イノベーションチーム・個人 イノベーションスキル・マインドセット評価
イノベーション人材国際認定プログラム
イノベーションプログラムの運用支援・アイデア制度・社内ビジネスコンテストの設計支援
組織の成熟度や課題に合わせたカスタムプログラム
CEATECのブースでは、企業ごとの課題やイノベーション成熟度に応じたプログラム設計についても、Ideascaleジャパンのチームへ直接相談いただけます。
CEATEC 2026出展の背景
日本企業には、世界で競争できる優れた技術、知識、知的財産、現場経験、顧客理解が蓄積されています。一方、2026年に公表された複数の調査からは、新規事業・イノベーション推進における次のような共通課題が浮かび上がっています。
01 意思決定が遅く、事業化まで進まない 判断基準が曖昧なまま、承認、会議、差し戻しが繰り返され、PoCや検証から市場投入へ進めない。
02 新規事業を担う人材と実践スキルが不足している 必要な知識や経験が一部の担当者や外部専門家に偏り、継続的な事業創出能力が組織内に蓄積されない。
03 顧客・市場検証が不足し、事業性の根拠が弱い 顧客ニーズ、市場規模、競合、価格、法規制、知的財産、収益性などの検証が十分でなく、経営判断に必要な根拠を示せない。
04 部門間の壁があり、連携・巻き込みが進まない 新規事業、営業、マーケティング、研究開発、知的財産、法務、財務、既存事業部門の連携が進まず、事業化が停滞する。
05 アイデア創出がイベントで終わり、継続的な仕組みにならない アイデアコンテストやワークショップを実施しても、その後の評価、検証、事業化、スケールへつながらない。
こうした課題の多くは、アイデアの不足だけが原因ではありません。アイデアを収集し、顧客や市場の情報をもとに検証し、関係部門を巻き込み、明確な判断基準によって事業化と実行へつなげる一貫した仕組みが不足していることも、大きな要因です。
Ideascaleジャパンは、この課題に対し、「人 × 仕組み × プロセス × テクノロジー」を組み合わせた「One-Stop Innovation Infrastructure」を提供しています。IdeaScaleで組織のアイデアと知識を集め、IdeaScale Intelligenceで事業機会を調査・検証し、ワークショップ、研修、認定プログラムを通じて、それらを実践できる人材と組織能力を育成します。企業が外部支援だけに依存するのではなく、自ら調査し、判断し、学び、その知識を次の事業へ活用できる仕組みの構築を支援します。
今回のCEATEC 2026では、日本で開発したIdeaScale Intelligenceをはじめとする3つのサービスを国内外の来場者へ紹介します。日本企業が持つ技術、知識、知的財産を新しい成長へ結びつけ、日本の事業創出力とテクノロジーブランドの向上に貢献していきます。
見るだけでなく実際に触れて相談できるブース
ブース4H419では、製品紹介を見るだけではなく、実際のシステム画面やワークフローに触れながら、自社でどのように活用できるかを具体的に確認いただけます。
-
アイデア募集から評価、選定、実行までのワークフロー
-
市場、競合、法規制、知的財産を含む事業調査
-
アイデアの実現可能性、独自性、事業性の評価
-
根拠を備えた事業計画と実行ロードマップの作成
-
国内・海外市場を想定した新規事業開発のライブデモ
-
社内アイデア制度やイノベーションプログラムの設計相談
-
イノベーション人材の育成と認定プログラムの相談
-
自社が抱える課題をテーマにした個別ディスカッション
CEATEC来場者限定 特別導入オファー
CEATEC 2026のIdeascaleジャパンブースをご訪問いただいた企業には、IdeaScaleおよびIdeaScale Intelligenceを特別価格でご案内します。
新たにイノベーションマネジメントの仕組みを構築したい企業、既存のアイデア制度を強化したい企業、新規事業開発の調査・検証・計画策定を効率化したい企業を対象に、課題と利用規模を確認したうえで最適な導入プランをご提案します。
対象プラン、適用条件、申込期間などの詳細は、会期中にブース4H419でご案内します。デモおよび個別相談をご希望の場合は、事前のお問い合わせ・面談予約も受け付けています。
出展概要
CEATEC出展者ページ:https://www.ceatec.com/nj/exhibitor_detail_ja?id=67

Ideascaleジャパン株式会社について
Ideascaleジャパン株式会社は、世界各国の政府機関、大企業、研究・教育機関、非営利組織、スタートアップなどで活用されているイノベーションマネジメントプラットフォーム「IdeaScale」を日本市場で提供しています。アイデアの収集、評価、選定、実行を支援するIdeaScale、新規事業の調査、検証、計画策定を支援するIdeaScale Intelligence、さらにワークショップ、研修、認定プログラムを組み合わせ、企業の継続的なイノベーションを支援しています。
報道関係者からのお問い合わせ先
Ideascaleジャパン株式会社
広報担当
E-mail:contact@ideascale.co.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- イベント
- キーワード
- 新規事業開発イノベーション管理プラットフォーム管理IdeaScale IntelligenceオープンイノベーションIdescaleジャパンイノベーター認定プログラムIdeascaleInnovationイノベーション・インテリジェンスイノベーション文化
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
