【防災の日】「安心と健康を守る避難所」へ。ハマネツ、避難所の生活の質(QOL)を高める「酷暑・プライバシー対策商品」を提案

~「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」にて実機を展示・体験取材受付を開始~

株式会社ハマネツ

屋外ユニットや防災用品等を製造販売する株式会社ハマネツ(東京本社:東京都品川区、代表取締役社長:河藤一博、以下”当社”)は、当社の快適環境事業の一環として、避難所における生活の質(QOL)向上をめざしています。近年の避難所生活における課題をうけ、これまで培った屋外ユニット開発の技術を活用し、避難所を「安心・快適に過ごせる場所」へ近づける取り組みを推進しています。

この度、日常使い可能であり、被災時にもそのまま役立てるフェーズフリー商品のラインナップとしてエアコン付き可動式休憩室「telala🄬」・屋外設置型ベビーケアルーム「mamaro solana™」を展開。2026年9月30日より東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」にて、実機を出展し、避難所での生活の質向上へ寄与する商品として提案をいたします。

近年の避難所における課題:二次被害を生む「酷暑」と「プライバシー不全」

近年の大規模災害において、発災直後の救命活動に続き、避難所開設後の「避難生活の質(QOL)向上」が大きな社会課題となっています。

文部科学省の調査(令和8年5月1日時点)によると、避難所となる公立小中学校の体育館における空調設備設置率は全国平均33.1%と約7割の体育館で冷房が行き届いていない実態があり、近年の猛暑・酷暑下では、避難所内での「熱中症発症リスク」が深刻化しています。

また、着替えや授乳、乳幼児のケアを行う専用空間の不足から、女性や子育て世代が強い精神的ストレスを抱えるなど、「プライバシーの不全」も二次被害の大きな原因となっています。

「快適で安全な環境の創造」をビジネステーマに掲げる当社は、これらの課題解決のため、日常的に利用しながら有事の際には避難所の生活環境を劇的に改善できるフェーズフリー商品の提案を行ってまいります。

※出典:文部科学省「公立学校施設における空調(冷房)設備の設置状況調査」(令和8年5月1日現在)
    https://www.mext.go.jp/content/20260730-mxt_sisetujo-000013462_01.pdf

フェーズフリー商品のラインナップ

 ■どこでもテラスラウンジ「telala🄬(テララ)」

日常の活用   :公園やスポーツ施設の休憩スペースとして利用

非常時の役割 :キャスター付きで人力移動が可能なエアコン完備ブース。発災時には避難所敷地内の「救護室」や「高齢者・要配慮者の優先休息スペース」として即座に機能します。前面の大窓により、室外室内双方向から状況も確認できるため、室内で休憩中も外部の様子を把握でき、安心して利用できます。また、カーテンレールが付いているので、プライバシー空間としてもご利用いただけます。

 ■太陽光発電・蓄電池で動く。
  エアコン付車載式休憩所「クルケイ」

日常の活用 :屋根のソーラーパネルと蓄電池を主電源とし、屋外イベントなどの熱中症対策休憩所として利用

非常時の役割:ライフラインが停止した発災初期でも、トラックに積載したまま避難所へ移動し即座にエアコンを稼働。電気が通っていない過酷な環境下であっても、避難者の命と健康を守ります。

■可動式の屋外型ベビーケアルーム

  「mamaro solana™(ママロ ソラナ)」

日常の活用  :公園や道の駅、屋外施設での授乳や離乳食・おむつ替えのベビーケアスポットとして利用

非常時の役割:移動可能で完全個室型のベビーケアルーム。鍵付きの安心空間を確保することで、周囲の視線を気にせずケアが行え、避難所生活における女性や乳幼児連れのご家族のプライバシーと安心を守ります。

ハマネツ防災事業の歩みと今後の展望

 当社はこれまで、災害発生時に迅速設置できる備蓄可能な災害用トイレ「ドント・コイ」の供給を中心に防災事業を展開し、令和8年熊本地震をはじめとする大規模災害においても、トイレ環境の確保に貢献してまいりました。

近年は、旧来非水洗(通称:ぼっとん)が主流であった災害用トイレにおいて、より衛生的に使用いただける簡易水洗タイプを開発。大阪府をはじめとする自治体へ導入・納品するなど高い評価をいただいております。

今後は、従来の「衛生(トイレ)の確保」にとどまらず、「熱中症対策」や「プライバシー・精神的ケア」まで含めた避難所全体の快適性・安全性向上(QOL向上)へと支援領域を拡大し、自治体や企業とともに災害に強い街づくりに貢献してまいります。

備蓄可能な災害用トイレ「ドント・コイ」簡易水洗タイプ

展示会について

会場では、フェーズフリー商品(「telala🄬」「mamaro solana™」)の実機を一堂に集め、実際の冷房体感や個室ブースを直接お確かめいただけます。

展示会名

会期

会場

危機管理産業展

(RISCON TOKYO)2026

2026年9月30日(水)~

2026年10月2日(金) 

3日間 10:00〜17:00

東京ビッグサイト 

南展示棟全館

【ブース取材・体験取材のご案内】

「危機管理産業展2026」会場内の当社ブースにて、商品内に入っての冷房効果体験や、防犯・プライバシー空間の撮影・インタビュー取材が可能です。

【商品 概要】

詳しくはお問い合わせいただくか、下記WEBサイトを御覧ください。

【各商品に関する情報はこちら】

・telala🄬        :https://products.hamanetsu.co.jp/telala_lp1

・クルケイ       :https://www.hamanetsu.co.jp/products/unit/kurukei

・mamaro solana™    :https://www.hamanetsu.co.jp/mamaro-solana

・ドント・コイ     :https://www.hamanetsu.co.jp/products/bousai

【商品に関するお問い合わせ】

株式会社ハマネツ  TEL:03-4329-1000

Mail: customer@hamanetsu.co.jp

株式会社ハマネツについて

当社は「快適で安全な環境の創造」をビジネステーマに掲げ、主に屋外用のユニット商品の企画・開発・製造・販売を行っております。

ラインナップする商品は、建設現場や物流倉庫、工場、公園などに向けたトイレ・シャワー・休憩スペースのほか、除菌装置や防災用品、育児用ベビーケアルームなど多岐にわたります。こうしたモノづくりで培った技術を活かし、近年は熱中症対策や多様性(ダイバーシティ)への配慮、災害対策といった社会課題に応え、様々な屋外空間の環境改善に貢献しています。

■会社概要
社名 ︓株式会社 ハマネツ
本社所在地︓
  【浜松本社】 静岡県浜松市中央区砂山町325番地の6
          日本生命浜松駅前ビル3F
  【東京本社】 東京都品川区大崎1-6-4
          新大崎勧業ビルディング4F
代表取締役社⻑︓河藤 一博

事業内容︓屋外ユニット商品の製造・販売 防災用品の販売
     除菌・脱臭装置の製造・販売 排⽔処理設備の設計・施⼯
設⽴ ︓1962年 3月

HP :https://www.hamanetsu.co.jp/

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自然・天気広告・宣伝・PR
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会社概要

株式会社ハマネツ

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URL
https://www.hamanetsu.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
静岡県浜松市中央区砂山町325-6 日本生命浜松駅前ビル3F
電話番号
053-450-8050
代表者名
河藤一博
上場
未上場
資本金
9600万円
設立
1962年03月