東洋経済「ゴールド『密輸潰し』の大波」掲載を受け、両替商協会・貴金属査定機構・SpicyCompanyが金インゴット流通の目詰まり解消へ本格始動

株式会社Spicy Company

一般社団法人両替商協会、貴金属査定機構、株式会社SpicyCompanyは、東洋経済7月11日号に掲載された特集記事「ゴールド『密輸潰し』の大波」を受け、日本国内に滞留する金インゴットの適正査定・認証・流通再生に向けた取り組みを本格化します。

現在、金価格は歴史的高水準にあります。一方で、20年から30年前に正規に購入された海外製金インゴットについて、購入時のレシートや領収書が残っていないことを理由に、買取拒否や大幅な減額査定が発生しています。

当時は現金取引・現物引渡しが一般的であり、購入証明書が必ず発行・保管されていたわけではありません。それにもかかわらず、現在の買取現場では「書類がない=売れない」という状況が生まれています。

これは、単なる買取トラブルではありません。

日本国内に眠る金資産の流通が詰まり、合法保有者が資産を現金化しにくくなっている構造的問題です。

東洋経済の記事では、日本国内に滞留している金が時価で約4兆円規模に上るとの業界関係者の見方も紹介されています。この資産が適正に市中へ流通すれば、個人資産の活用、相続・事業承継、国内消費、地域経済にも大きな波及効果が期待できます。

一般社団法人両替商協会および貴金属査定機構では、金インゴットの売却に困っている方を対象に、相談窓口を設置しています。

また、貴金属査定機構では、金インゴットの真贋、ブランド、製造時期、保有経緯、流通可能性などを総合的に確認し、適正な査定・買取・流通につなげる体制づくりを進めています。

株式会社SpicyCompanyは、両替商協会および貴金属査定機構と連携し、日本国内に眠る金インゴットの流通再生を推進します。

私たちは、密輸対策の重要性を否定するものではありません。密輸は厳しく取り締まられるべきです。

しかし、20年から30年前に合法的に購入された金インゴットまでが、制度や市場の変化によって売却困難になることは、日本の資産市場にとって大きな損失です。

「売れない金」を「適正に評価される資産」へ。

両替商協会、貴金属査定機構、SpicyCompanyは、眠れる金インゴットの流通を活性化し、日本の金市場の健全化に取り組んでまいります。

「金インゴット無料相談受付中」「売却・査定・真贋確認のご相談はDMまたはメールへ」

相談をご希望の方は、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ
株式会社SpicyCompany
一般社団法人両替商協会
貴金属査定機構
E-mail:contact@spcg.jp

Free 0120‐110‐081


会社概要

株式会社Spicy Company

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URL
http://spcg.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿4丁目7番6号
電話番号
0120-110-081
代表者名
小宮久
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2018年05月