デイサービスの“空白時間”を地域の資産へ!社会福祉法人征峯会、筑西市モデル事業のセルフ型シニアフィットネス「イマカラ」を6月1日開始
【筑西市にお住まいの65歳以上限定】通所C型からの出口戦略。1回100円のチケット制で、リハビリ卒業後の自立的な「通いの場」を創出
茨城県筑西市で高齢者・障がい者福祉サービスを展開する社会福祉法人 征峯会(本部:茨城県筑西市、理事長:渡辺和成)は、運営する「しらとりハワイアンデイサービスセンター」において、既存の設備・空間の営業前後の時間帯を有効活用した、筑西市地域支援事業 先編モデル事業となるセルフ型シニアフィットネス「イマカラ」を2026年6月1日(月)より始動いたします 。
本事業は、国や自治体が推進する「短期集中予防サービス(通所C型)」を卒業したシニアの受け皿不足という地域課題に対応する出口戦略です 。会員制を設けず、筑西市在住の65歳以上であれば1回100円のチケット制で、どなたでも当日から利用できる「自由に来て、自由に帰る」フリーフロースタイルを採用 。地域シニアの健康寿命延伸と、主体的なコミュニティづくりをサポートする新しい一般介護予防の仕組みを提案いたします 。

■ 「イマカラ」提供の社会的背景とプロジェクトの目的
1. 国が推奨している「通所C型(短期リハビリ)」からの出口戦略
現在、国・県・市はリハビリテーション等により短期間で心身機能の維持・向上を図る「短期集中予防サービス(通所C型)」への移行を推進しています。しかし、3〜6ヶ月のサービスを経て状態が改善し、施設を卒業したシニアが、その後も継続して運動を続けられる手頃な「受け皿(通いの場)」が地域に不足していることが課題となっていました。
2. 施設の「隙間時間」を地域の「資産」へ転換
社会福祉法人征峯会では、この地域課題に対し、しらとりハワイアンデイサービスセンターの「朝(8:30〜10:00)」と「夕方(16:00〜17:30)」の送迎・準備時間に着目いたしました。通常デイサービスが稼働していない時間を地域のシニアのために開放することで、既存の専門設備やリゾート空間をそのまま有効活用した、自立性の高いシニア向けスペースが誕生しました。

■ 「イマカラ」の主な特徴と他ジムとの差別化要素
1. 自分のペースで動く、シニアの主体性を尊重したセルフスタイル
「イマカラ」は、決められたプログラムに合わせるのではなく、ご自身の体調に合わせて運動できるフリースタイルです。プロジェクターやモニターにループ再生される職員出演・収録のオリジナルお手本動画を見ながら、天井から吊るされた赤いコードでストレッチを行う「レッドコード」や、各種油圧式トレーニングマシンなどを各自のペースで体験いただけます。

2. 選べる充実のオプション
運動スペースの利用だけでなく、通常デイサービスで稼働している先進的なリラックス・評価設備をオプションとして、追加のチケットを支払い、選択して利用できる点も大きな強みです。
ウォーターベッドマッサージ:心地よい水圧の刺激で心身の緊張をほぐすリラクゼーション設備。
陶板浴(とうばんよく):衣類を着たまま入り、体を芯から温めて自然治癒力を高める温熱サウナルーム。
ドライブシミュレーター(要予約):自身の運転の癖を把握し、健康で安全な運転寿命を延ばすためのシミュレーター。



3. 手続きを簡素化、1回100円のチケット制で当日利用可能
事前の基本チェックリスト該当や市への申請などの制限はなく、65歳以上の筑西市民であればどなたでも利用可能です。入会金や月謝といった固定費の負担はなく、使いたい時だけ支払う「1回100円(チケット制)」のため、継続しやすい料金設計となっています。チケットは5枚綴り(500円)、とお得な11枚綴り(1,000円)の回数券として施設内で購入いただけます。
4. 定期的な「運動評価(モニタリング)」で健康状態を可視化
筑西市のモデル事業として、利用される皆様が健康維持効果を実感できるよう、半年に1回を目安にスタッフが体力測定(5m歩行速度、片足立ち時間、握力)を実施し、ご自身の身体の変化をデータとして把握・実感していただけます。
■ サービス概要

サービス名:一般介護予防・筑西市モデル事業「イマカラ」
サービス開始日:2026年6月1日(月)
利用時間:
【朝の部】08:30〜10:00 (※09:30にレッドコードエリア完全撤収)
【夕の部】16:00〜17:30
対象者:施設まで自家用車等でご自身でお越しいただける、筑西市在住の65歳以上の方(基本チェックリスト該当不要、送迎なし)
料金体系:入会金無料・月謝なし。使いたい時だけ払うチケット制(回数券)
施設入場料(運動器具室・レッドコード・フリーウォーク):1回100円
追加料金(ウォーターベッド、陶板浴、ドライブシミュレーター):各1回100円〜300円
利用手順:
【初回のみ(要予約)】スタッフによる施設・マシンの使い方説明、運動評価の実施、回数券購入。
【2回目以降】予約不要。来所時にチケットを提出し、セルフ体調入力後に運動開始。「自由に来て、自由に帰る」スタイル。
実施場所:しらとりハワイアンデイサービスセンター(茨城県筑西市上平塚748-1)
■ 関係者からのコメント
【社会福祉法人 征峯会 理事長:渡辺 和成(わたなべ かずなり)】
「私たち征峯会が掲げる理念は『最高の笑顔をあなたに』です。今回の『イマカラ』は、デイサービス施設の営業前後という『隙間時間』を地域に還元する、社会福祉法人としての新たな地域共生の取り組みです。リハビリを卒業された方々や、毎日をもっと元気に過ごしたいシニアの皆様が、住み慣れた筑西市でいつまでもハツラツと、笑顔で自立した生活を送り続けられるよう、この先進モデルを通じて健康の場を提供してまいります。」
【しらとりハワイアンデイサービスセンター 施設長:清水 直人(しみず なおひと)】
「『イマカラ』は、面倒な審査や毎月の固定費を一切なくし、65歳以上の市民の方なら誰でもその日に登録して1回100円で使える気軽さを最も大切にしています。私たちが『教える』のではなく、動画や充実したマシンという『健康になれる場を提供する』スタンスです。一般のジムには珍しい体を芯から温める陶板浴、安全運転能力を維持するドライブシミュレーターなども揃っています。お散歩がてら、ぜひお気軽に『自由に来て、自由に帰る』心地よさを体験してください」
■ 社会福祉法人 征峯会について

社会福祉法人征峯会(せいほうかい)は、1986年の設立以来、茨城県西地域(筑西市など)を中心に高齢者福祉、障がい者福祉サービスを多角的に展開しています。アロハシャツや南国リゾートをコンセプトにした明るく開かれた施設運営など、福祉の固定観念を変える先進的なデザイン性・発信力とともに、選択理論心理学を取り入れた利用者様本位のサポート、地域企業・行政・学校と深くつながる「地域共生」の推進に注力しています。

法人名:社会福祉法人 征峯会
本部所在地:〒308-0067 茨城県筑西市上平塚590-1
代表者:理事長 渡辺 和成
設立:1986年
公式サイト:https://seihoukai-group.jp/
【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】
担当部署・担当者:社会福祉法人 征峯会 事業推進室 広報・デザイン部
法人本部 TEL:0296-28-1277
メールアドレス:press@seihoukai-group.jp
しらとりハワイアンデイサービスセンター
TEL:0296-48-9986
住所:〒308-0067 茨城県筑西市上平塚748-1
取材対応可能時間:平日 8:30〜10:00、16:00〜17:30
(※実際のシニア利用者の運動風景や機材の撮影、インタビュー取材が可能です。事前にご連絡いただけますとスムーズにご案内できます)
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