AI接客の効果は、資料ではなく会話ログで判断する。PITALIyが「300会話無料プラン」を開始

導入前の不安を、無料プランでの利用を通じて検証可能に

AIVy株式会社

無料で300会話までAIアバター接客を試し、実際の顧客反応をもとに導入判断できます。

AIVy株式会社(本社:東京都、代表取締役:村上卓斗、以下「AIVy」)は、AI接客コンシェルジュ「PITALIy(ピタリー)」において、無料で300会話までAIアバター接客を利用できる「無料300会話プラン」の提供を本日より開始いたします(対象条件・利用範囲・期間・上限などの詳細は別途ご案内いたします)。

本プランは、AI接客の効果を確認したい企業や、まずは小規模に試したい担当者の方が、コストをかけずに実運用に近い形でAIアバター接客を体験いただけるプランです。

Webサイトへの設置、会話テスト、基本的な接客シナリオの確認、問い合わせ導線への接続などに対応しており、導入前の不安を実際の顧客接点で検証することが可能です。資料やデモのみに依存せず、実際の会話ログや顧客反応をもとに導入判断を行える環境をご提供してまいります。

■ 開発・提供の背景

資料やデモだけでは、自社サイトでどのような質問が寄せられ、どの程度使われるのかを判断しづらい課題があります。

生成AIやAI接客への関心が高まる一方で、実際に導入を検討する企業にとっては、効果を事前に判断しづらいという課題が残されております。

AI接客ツールは、資料や機能説明だけでは、自社の顧客にどの程度使われるのか、どのような質問が寄せられるのか、問い合わせ削減やリード獲得につながるのかを判断しにくい領域です。

AI接客導入の現場では、以下のような課題が繰り返し挙げられております。

  • AI接客に興味はあるが、自社サイトで本当に使われるか判断しづらい

  • 会話品質や回答精度を、資料やデモだけでは評価しにくい

  • 問い合わせ削減、リード獲得、CV改善への影響を事前に確認しづらい

  • 社内稟議や導入提案に必要な実績データを集めにくい

  • 初期費用や月額費用をかける前に、小さく試したい

  • 導入後の会話ログや顧客反応を見ないと、改善方針を立てにくい

  • 新規LP、展示会前、PoCなど、短期間で効果を検証したい場面がある

特に社内稟議や新規導入の場面では、サービス資料だけではなく、実際の会話ログ、ユーザーの質問内容、利用頻度、問い合わせ導線への反応などが重要な判断材料となります。

PITALIyの無料300会話プランは、こうした導入前の不安を解消し、AI接客の価値を実際の顧客接点で検証いただける環境としてご提供いたします。

■ 無料300会話プランの概要

300会話までの利用を通じて、会話ログ、質問内容、CTAへの反応を確認し、本格導入の判断材料を取得できます。

PITALIyの無料300会話プランは、無料で300会話までAIアバター接客を利用できるプランです。

企業や担当者は、コストをかけずにWebサイトやLPなどにAIアバターを設置し、実際のユーザーとの会話を通じて、AI接客の利用状況や効果を確認いただけます。

基本的な接客シナリオの確認、会話テスト、問い合わせ導線への接続、FAQやプロンプトの調整などに対応しており、小規模な検証からAI接客の導入を始めていただけます。

資料だけで判断するのではなく、実際の顧客接点で得られる会話ログや反応をもとに、導入判断や改善方針を検討できる点が、本プランの中心的な特徴です。

■ 無料300会話プランで実現すること

無料300会話プランの活用により、以下のような取り組みが可能となります。

  • 300会話まで無料でAIアバター接客を利用

  • WebサイトやLPへの設置

  • 会話テストの実施

  • 基本的な接客シナリオの確認

  • FAQやプロンプトの初期検証

  • 問い合わせ導線への接続

  • 資料請求、問い合わせ、予約、LINE登録などへの誘導確認

  • 実際のユーザーから寄せられる質問の把握

  • 会話ログをもとにした改善

  • 社内稟議や導入提案に使える判断材料の取得

  • 中小企業や新規事業での小規模検証

  • LP改善や展示会前の短期検証

  • AI接客の効果を低リスクで確認

これらを通じて、AI接客の導入判断を「期待値ベース」から「実データベース」へと移行させ、検証から本格運用までの意思決定をより確かなものにしていただけます。

■ PITALIyならではの特徴

1. 300会話まで無料でAI接客を試せる

初期コストを抑えながら、実際のWebサイトやLP上でAIアバター接客を体験いただけます。デモ環境ではなく、自社の顧客接点で実利用に近い形での検証が可能となります。

2. 資料ではなく、実際の会話ログで導入判断ができる

ユーザーがどのような質問を投げかけるのか、どの程度利用されるのか、どの導線に反応するのかを、実際の顧客接点で確認いただけます。AI接客が自社の顧客に受け入れられるかどうかを、想定ではなく事実をもとに判断することが可能となります。

3. 社内稟議や導入提案に必要な判断材料を集められる

会話数、質問内容、問い合わせ導線への反応などをもとに、導入検討や社内説明に活用できる材料を収集いただけます。新規ツール導入における稟議では、機能比較表に加えて自社環境での実データが求められる場面が多く、本プランはその一次データの取得を支援いたします。

4. 小さく試して、結果を見ながら改善できる

最初から大規模導入を行うのではなく、小規模に公開し、会話ログやユーザー反応を見ながらFAQや導線を改善していただけます。本格導入前にPDCAを一巡させることで、本番運用開始時の品質を高めることが可能となります。

5. LP改善、展示会前、PoCなど短期検証にも活用しやすい

新規LP、展示会前の検証、社内提案用のPoC、新規事業の顧客反応確認など、短期間でAI接客の可能性を確認したい場面で活用いただけます。期間や用途を限定した検証においても、コストをかけずに着手できる選択肢となります。

■ 想定される利用シーン

中小企業の導入検証、LP改善、展示会前の短期利用、社内PoC、新規事業検証などで活用できます。

無料300会話プランは、業種や目的に応じて多様な活用が想定されます。

  • 中小企業のAI導入検証:AI接客導入の予算を確保する前段階として、まず自社サイトで実際の利用状況を確認し、投資判断の材料を得る用途で活用いただけます。

  • LP改善テスト:既存LPにAIアバターを設置し、ユーザーからの質問内容や行動の変化を確認することで、CV改善施策の一つとして検証いただけます。

  • 展示会前の短期利用:展示会開催前にAIアバターを設置し、来場予定者の関心領域や質問傾向を把握することで、当日のブース運営や商談準備に活用いただけます。

  • 社内提案用のPoC:AI接客導入を社内に提案する担当者の方が、提案資料に添える実データを取得する目的で活用いただけます。

  • 新規事業の顧客反応確認:新規サービスのLPやティザーページに設置し、ユーザーから寄せられる質問や関心領域を確認することで、事業仮説の検証材料を取得いただけます。

  • 問い合わせ削減の事前検証:問い合わせフォームや電話対応の前段階にAIアバターを設置し、どの程度の問い合わせが一次対応で完結するかを事前に検証することが可能です。

  • 資料請求・商談予約導線の確認:AIアバター経由で資料請求や商談予約へどの程度誘導できるかを確認し、CV導線設計の検証に活用いただけます。

  • 採用ページや店舗ページでの小規模テスト:採用ページや店舗ページにAIアバターを設置し、応募前・来店前の質問対応がどの程度成立するかを小規模に検証いただけます。

■ 導入までの流れ

検証目的の整理から設置、300会話までの利用状況確認、ログ分析、本格導入の検討まで段階的に進められます。

無料300会話プランのご利用は、以下の流れで進めていただけます。

  1. AI接客で検証したい目的の整理:何を確認したいのか、検証成功の基準は何かをすり合わせます。

  2. 設置するWebサイト、LP、検証ページの決定:検証対象とするページを決定いたします。

  3. 基本情報、FAQ、接客シナリオの設定:必要な情報をもとに接客シナリオを設定いたします。

  4. AIアバター・画面デザインの設定:ブランドや利用シーンに合わせて、アバターと画面の設定を行います。

  5. 会話テストの実施:実際の挙動を確認し、応答内容や導線の調整を行います。

  6. WebサイトやLPへの設置:対象ページに設置いたします。

  7. 300会話までの利用状況を確認:会話数の推移や利用状況をモニタリングいたします。

  8. 会話ログやユーザー反応を分析:寄せられた質問内容、CTAへの反応、離脱傾向などを分析いたします。

  9. 本格導入や改善方針を検討:検証結果をもとに、本格導入の可否や改善方針を検討いたします。

■ 今後の展望

AIVyは、PITALIyを通じて、企業の業務効率化や売上向上だけでなく、社会的意義のある活動の情報発信も支援していきます。

今後は、AIプレゼンモード、診断機能、Web予約機能、LINE登録機能、レポート機能などを組み合わせ、団体・自治体・教育機関・企業が、よりわかりやすく、より参加しやすい情報接点をつくれるよう機能拡張を進めてまいります。

パラスポーツをはじめ、福祉、教育、地域活性、啓発活動など、まだ十分に届ききっていない価値を社会に届けるためのAI活用を広げてまいります。

■ 代表コメント

PITALIyは、無料300会話プランの提供を通じて、AI接客を「資料で判断するもの」から「実際の会話で検証するもの」へと変えていくことを目指してまいります。

企業がAI接客を小さく試し、結果を見ながら改善できる環境を広げるとともに、最短1分公開フロー、シナリオ機能、FAQ自動追加機能、LINE登録機能、Web予約機能、レポート機能などとの組み合わせによって、検証から本格運用までを一気通貫で支援する仕組みを整えてまいります。

会話ログをもとに、問い合わせ削減、リード獲得、CV改善、顧客理解へとつなげる活用を広げることで、AI接客を一時的な検証で終わらせず、企業のマーケティング・営業・カスタマーサクセス活動全体に貢献する接点へと発展させてまいります。

中小企業、新規事業、LP改善、展示会、社内PoCなど、幅広い場面でAIアバター接客の導入検証を支援することを通じて、AIアバターを「導入前から効果を検証しながら育てられるWeb接客インフラ」として展開してまいります。

■ PITALIyとは

PITALIyは、Webサイト上に“話しかけられるAIアバター”を設置し、問い合わせ対応、商品説明、診断、予約、リード獲得、LINE登録、FAQ生成までを一気通貫で支援するAI接客コンシェルジュです。

従来のチャットボットのように「質問に答える」だけではなく、AIアバターがユーザーの状況や関心に合わせて会話を進め、必要な情報提供から次のアクションまで自然に案内します。

現在、PITALIyでは、AIプレゼンモード、診断機能、ガチャ機能、Webカタログ機能、Web予約機能、クイズ機能、ギフトアンケート機能、シナリオ機能、自動FAQ追加機能、LINE登録機能、カメラ診断AI接客サービスなど、AI接客を高度化する機能を順次提供しています。

Web接客、展示会、イベント、採用、教育、自治体、ヘルスケア、福祉、エンタメ、EC、BtoB営業など、幅広い領域で活用可能です。AIVyは、PITALIyを単なるAIチャットではなく、企業・団体とユーザーの最初の接点を変える“AI接客インフラ”として展開してまいります。

■ 代理店募集・独自開発について

AIVyでは、PITALIyの販売・導入支援をともに推進いただける代理店・パートナー企業を募集しています。Web制作会社、広告代理店、システム開発会社、イベント会社、自治体・教育・福祉領域の支援企業など、各業界の顧客接点をお持ちの企業様との連携を歓迎しています。

また、AIキャラクターを活用した独自開発、業界特化型AI接客、診断コンテンツ、予約・CRM連携、LINE連携、カメラ診断、イベント向け体験コンテンツなどの個別開発にも対応しています。

代理店募集に関するお問い合わせ:https://pitaliy.jp/  

独自開発・カスタマイズのご相談:https://aivy.tokyo/contact  

AIに関するお役立ち情報:https://column.aivy.tokyo/  

■ 会社概要

会社名:AIVy株式会社

代表者:代表取締役 村上卓斗

所在地:東京都

サービス:

・AI接客コンシェルジュ「ピタリー」の開発、運営、販売

・AIキャラクター関連開発

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ビジネスカテゴリ
パソコンソフトウェア
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会社概要

URL
https://aivy.tokyo/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区愛宕 愛宕グリーンヒルズMORIタワー34階
電話番号
-
代表者名
村上卓斗
上場
未上場
資本金
2600万円
設立
2023年04月