【福岡県庁】地元ガイドの案内で竹棚田を歩き、美しい景観を撮影してみませんか~東峰村で棚田フォトガイドツアーを開催!~


棚田の魅力や棚田を守ることの重要性について理解を深めてもらうことを目的に、「つなぐ棚田遺産※」に認定された東峰村の竹棚田で、地域の魅力を深く知る地元ガイドの案内でめぐるフォトガイドツアーを開催します。
竹棚田の歴史や見どころを聞きながら、美しい棚田や石積みの景観を撮影したいという皆様のご参加をお待ちしています。
また、ツアー当日は、竹棚田交流館で特産品の販売会を行うほか、ツアー中に撮影いただいた写真は後日、県庁や東峰村で展示します。
1 開催日時
令和8年9月26日(土)
ガイドツアー 10時30分~13時30分
特産品の販売会 12時00分~15時00分
2 行程
10時30分 集合(BRT筑前岩屋駅)
10時30分~12時00分 撮影・地元ガイドによる案内
12時00分~12時30分 昼食(竹棚田交流館)
12時30分~13時30分 撮影・地元ガイドによる案内
・撮影した写真のうち1点をご提供ください。


・その他詳細は以下の電子ファイルを参照ください。
d186122-32-2e1086a9ee6f28b78dee6b02bd05d33e.pdf3 定員および参加費
定員:先着25名(18歳以上)※定員に達し次第受付終了
参加費:無料
4 申込方法(事前申込制)
※つなぐ棚田遺産

平成11年度の「日本の棚田百選」の認定から20年以上が経過し、棚田地域では、担い手の減少や農家の高齢化等により従来のような保全活動が難しくなり、棚田の荒廃の危機に直面しています。
<平成11年度「日本の棚田百選」 福岡県内の認定棚田>
・朝倉市 白川(しらかわ)
・うきは市 つづら棚田
・東峰村 竹(たけ)
・八女市 広内・上原(ひろうち・うえばる)地区棚田
このような中、令和元年に「棚田地域振興法」が施行され、農林水産省は、棚田地域の振興に関する取組を積極的に評価し、国民に棚田地域の活性化や棚田の有する多面的な機能に対するより一層の理解と協力を深めるため、改めて優良な棚田を「つなぐ棚田遺産」として認定する取組を実施しました。
令和8年3月末時点で、全国で271の棚田が認定されています。
<令和元年以降の福岡県内の認定棚田(すべて令和4年認定)>
・糸島市 吉井上(よしいかみ)棚田
・うきは市 つづら棚田
・東峰村 竹(たけ)
・八女市 鹿里(ろくり)地区の棚田
・八女市 広内・上原(ひろうち・うえばる)地区の棚田
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