国内外に出荷する宮崎牛を支える電力戦略
固定価格調達でミヤチクが価格変動リスクを抑制
デジタルグリッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:豊田祐介、以下「当社」)は、株式会社ミヤチク(本社:宮崎県都城市、代表取締役社長:船ヶ山祐二、以下「ミヤチク」)の2工場の2026年度分の電力調達を支援しました。中東情勢が悪化する前に約1,000kWを固定価格で調達したことで、価格変動リスクを抑制することに成功しました。
当社は、電力を買う需要家の状況に応じて、柔軟に固定価格での調達割合や最適な調達法を提案する伴走型の支援も行っております。今後もエネルギーの未来を切り拓く存在として多様なサービスを提供し、持続可能でエネルギー制約のない社会の実現を目指し取り組んでまいります。


ミヤチクについて
ミヤチクは、ブランド牛・宮崎牛や宮崎ブランドポークの生産・加工から、販売・外食事業までを一貫して手掛ける企業です。EUへの牛肉輸出認可を受けているほか、高品質な食肉を世界(アメリカ、台湾、香港、EU等)へ提供する上で、冷蔵・冷凍設備の安定稼働は事業の根幹であり、電力の安定確保とコスト管理が重要な経営課題となっています。今回デジタルグリッドプラットフォーム(DGP*)を通じて、電力料金の変動を抑えた調達を実現しました。

会社概要
会社名:デジタルグリッド株式会社 (http://www.digitalgrid.com/)
代表者:代表取締役社長CEO 豊田祐介 【東証グロース市場350A】
設 立:2017年10月 資本金:1,204百万円(1月末時点) 従業員数:99名(5月1日現在)
所在地:東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
事業内容:電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」運営、分散型電源アグリゲーションサービスの提供
問い合わせ先
デジタルグリッド株式会社 広報室 安藤・石原 pr@digitalgrid.com
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