komham、「2026NEW環境展」に出展
堆肥化施設の運用効率を向上させる「MICROBOOST®(マイクロブースト)」を展示
株式会社komham(本社:北海道札幌市、代表取締役:西山すの、以下「当社」)は、東京ビッグサイトで開催される「2026NEW環境展」において、堆肥化施設向け診断・処方サービス「MICROBOOST®(マイクロブースト)」を出展いたします。皆様のご来場をお待ちしております。
「MICROBOOST®」について
微生物の反応制御による運転最適化
現状の堆肥化施設で稼働している微生物を当社ラボで遺伝子解析し、詳細なレポートを作成します。
そのデータを当社独自の微生物データベースと照合することで、分解過程に不足している微生物を特定。適切な微生物群を選定・納品することで、最短ルートで安定した発酵プロセスを実現します。
処理期間の短縮と省エネ運転
処理期間短縮による処理効率アップ、送風・攪拌の最適化による電力コスト削減を実現。堆肥化の「時間」と「エネルギー」を同時に削減します。
既存設備へ導入可能
新設設備は不要で、既存の堆肥化槽や発酵装置への添加が可能です。
現場の状態把握から運用設計、改善支援までをワンストップでサポートし、最小限の負担で導入効果を最大化します。
サービスURL: https://microboost.jp/

出展概要


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会期 |
2026年5月20日(水)~5月22日(金) 10:00 ~ 17:00まで (最終日は16:00まで) |
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出展製品 |
堆肥化施設向け 診断・処方サービス「MICROBOOST®(マイクロブースト)」 |
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会場 |
東京ビッグサイト 東京都江東区有明3-11-1 |
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展示場所 |
東7ホール 小間No.E709 |
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公式サイト |
※来場には事前登録が必要です。詳細は公式サイトをご覧ください。
■微生物群「コムハム」とは
当社が独自で開発した生ごみを高速分解する能力を持つ微生物群です。生ごみを最短1日で最大98%まで分解する特徴があり、通常、数週間かけて複数回発酵させる堆肥化を高速で行うことができます。
次世代シーケンサーを用いた微生物群集解析の結果から、コムハムは複数の好熱性バシラス科細菌を中心とした微生物群から構成されていることが分かっています。
有害性評価として、コムハムの主要構成細菌が有害微生物リストに非該当であることを確認しています。なお、コムハムの遺伝子組換えやゲノム編集は行っておりません。
※特許情報「微生物、生ゴミの分解に用いるための組成物、および生ゴミ処理方法(特許7300079)」
■株式会社komhamについて
「微生物で生活環境を整備する」ことをミッションとして掲げ、生ごみの高速分解ができる微生物群「コムハム」の研究および、それらを用いたバイオマスリサイクルシステムの構築を行っています。
また、研究成果を用いて、新規サービスや商品の開発を積極的に推進し、だれもが意識せずとも環境にやさしい暮らしができるようなインフラ作りを目指しています。
【会社概要】
会社名:株式会社komham
本店:札幌市厚別区下野幌テクノパーク1丁目1-10-211号
支店:東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階B
代表者:代表取締役 西山 すの
設立:2020年1月29日
公式サイト:https://komham.jp/
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