SK本舗、Bambu Lab「R1」の予約販売を9月23日に開始 55W CO2レーザー加工 機・11月末発送予定
透明アクリルの切断に対応するデスクトップ機。法人・教育機関の見積や補助金、設置前の相談も受け付け
本リリースのポイント
・Bambu Lab(バンブーラボ)の55W CO2レーザー加工機「R1」の予約販売を、Bambu Lab正規代理店のSK本舗で開始(税込¥449,999・発送は2026年11月末予定)
・青色の半導体レーザーでは加工できない透明アクリルの切断に対応
・法人・教育機関向けに、見積書・請求書の発行、補助金を使った導入、設置前(排気・電源・搬入)のご相談を受付
3Dプリンター・フィラメント・光造形レジンの専門ECサイト「SK本舗」(運営:フェリデンシア・キャピタル株式会社、代表取締役:遅沢 翔)は、Bambu Labの55W CO2レーザー加工機「R1」の予約販売を2026年9月23日に開始しました。価格は税込¥449,999(標準の短焦点レンズ付き)で、発送は2026年11月末の予定です(入荷後、順次発送いたします)。
▼ 販売ページ:
https://skhonpo.com/products/bambu-lab-r1

背景:3Dプリンターの隣に置くレーザー加工機
SK本舗はこれまで、Bambu Labの3Dプリンターと、H2シリーズに載せる半導体レーザーを搭載したモデル(H2C Laser Full Combo)を取り扱ってきました。H2シリーズのレーザー(波長455nm)は、透明アクリルを加工できません。R1は、透明アクリルの切断や厚めの板材の切り出しに対応するCO2レーザーの専用機です。3Dプリンターで作る部品と、レーザーで切り出す板材を組み合わせたものづくりが、同じメーカーの機械でそろうようになります。

Bambu Lab R1 の主な特長
R1は、Bambu Labが2026年9月22日に発表したレーザー加工専用のデスクトップ機です。木材・アクリル(透明を含む)・レザー・布・紙の切断と彫刻に対応し、ガラス・セラミック・石材には表面の彫刻、塗装やアルマイト処理をした金属には表面のマーキングができます。
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加工エリア:600×300mm(別売のライザーベース・コンベア・拡張レールを使うと長さ3,000mmまで)
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最大切断能力:標準の短焦点レンズでブラックウォールナット合板15mm/アクリル20mm。別売の中焦点・長焦点レンズでは、ブラックウォールナット合板18mm/アクリル20mmを1回のパスで切断
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光軸の自動調整:付属のセンサーをヘッドに付けると、ミラーの光路のずれを測って約1分で補正
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位置決め:カメラ・レーザー・エンコーダーを組み合わせた「TriSense」で、位置決め精度0.2mm以内
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最高彫刻速度:1,000mm/s

※性能値はメーカーの社内試験に基づく公表値です。素材の厚みや表面の仕上げ、使用環境などで加工結果は変わります(2026年9月23日時点)。
安全と設置の条件
R1は、カバーを閉じた標準の使い方で IEC 60825-1 のクラス1に準拠しています。レーザー光は筐体の中で遮られるため、本体だけで使う場合は保護メガネや専用のレーザー作業室は不要です。カバー開放時の停止、炎検知、安全キー、非常停止ボタンを備えています。
別売のライザーベース(ロータリーの取り付けにも使用)やコンベアを取り付けるとクラス4となり、CO2レーザー対応の保護メガネが必要で、訓練を受けた担当者による業務用途のみが想定されています。また、加工中は操作する人が常に見守ることがメーカーの使用条件です。炎を検知した後の自動消火には、別売の自動消火システムが必要です。

導入前には、次の点の確認が必要です。
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排気:同梱の排煙ホース(長さ2m)の先を窓などから屋外へ出します。屋外に出せない部屋では空気清浄機が必要です(R1と連動するE1 Proは別売・日本での発売時期は発表されていません)
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冷却:水冷式。同梱の不凍液を蒸留水(別途用意)で割った冷却液を使います
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電源・設置:AC100–240V(最大消費電力780W)。本体は940×560×200mm・33.5kg。左右・背面・上に100mmずつ空けると、幅1,140×奥行860×高さ750mmが必要です
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搬入:梱包サイズ1,095×725×310mm

SK本舗での予約・導入相談
SK本舗は Bambu Lab の正規代理店として、R1の予約を受け付けています。商品ページには、排気・冷却液・設置スペースなど、ご注文前に確認したい条件をまとめました。商品到着後10日以内にご連絡いただいた初期不良は、確認のうえ交換で対応します。
法人・教育機関のお客様には、見積書・納品書・請求書の発行(請求書払いはお取引実績のあるお客様にご相談)に対応するほか、補助金を使った導入や、設置場所・排気・電源・搬入の事前相談を受け付けています。Bambu Lab H2シリーズのレーザーとR1のどちらが用途に合うかも含めてご相談ください。
ライザーベース、コンベア、ロータリー、中焦点・長焦点レンズなどの別売アクセサリーは、日本での発売時期が発表されていません(2026年9月23日時点)。
「3Dプリンターで作った部品に、レーザーで切り出した木やアクリルの板を組み合わせる。R1はそうしたものづくりを、透明アクリルまで含めて机の上で扱えるようにする機械です。設置や排気の事前相談から導入後の運用まで、正規代理店としてお手伝いします」(フェリデンシア・キャピタル株式会社 代表取締役 遅沢 翔)
関連リンク
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Bambu Lab R1 商品ページ:https://skhonpo.com/products/bambu-lab-r1
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R1の発表内容と、Bambu Lab H2シリーズのレーザーとの違い(SK本舗 業界ニュース):https://skhonpo.com/blogs/blog/bambu-lab-r1-laser-teaser-2026
店舗・会社概要
店舗名:SK本舗(エスケーほんぽ)
運営会社:フェリデンシア・キャピタル株式会社
代表者:代表取締役 遅沢 翔
事業内容:3Dプリンター・フィラメント・光造形レジンの専門EC「SK本舗」の運営 ほか
取扱ブランド:Bambu Lab、ELEGOO、Anycubic、Phrozen、Creality、Flashforge ほか、3Dプリンター本体・スキャナー・フィラメント・レジンを含む多数のブランドを取り扱う
本社:〒150-6018 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18F
店舗所在地:〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-17-7 池原第二ビル4階
本リリースに関するお問い合わせ
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SK本舗(フェリデンシア・キャピタル株式会社)
担当:遅沢
Email:info@skhonpo.com
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