タモリ氏撮影・著の「坂タモリ」シリーズ待望の第2弾!今度は「新宿・渋谷・目黒区編」。日本坂道学会「新宿・渋谷・目黒の名坂番付」を初発表!タモリ氏が3年半かけて撮り下ろした108坂の集大成、本日発売!!
『意外に変わってない江戸のはずれの坂道に、歴史の面影を探して、108坂撮りました』(byタモリ)『お江戸・東京 坂タモリ 新宿・渋谷・目黒区編』(ART NEXT刊)が全国書店・ネット書店で絶賛発売!

東京の坂道を愛し、その魅力を広める活動を続ける日本坂道学会(会長:山野勝)は、本日4月22日、「新宿・渋谷・目黒区の名坂番付」を初めて発表しました。
この番付は、同学会副会長であるタモリ氏が3年半の歳月をかけて新宿・渋谷・目黒の108坂を踏破・撮影した記録をもとに、江戸時代から続く坂道文化の観点から選定されたものです。
■ 番付の基準(日本坂道学会による選定基準)
日本坂道学会では、名坂の条件として以下の4点を重視しています。
「急であること。湾曲していること。江戸の情緒が残っていること。そして、名前に由緒があること。この4条件が揃った坂こそ、東京が世界に誇れる文化遺産です。タモリさんと二人で作成した新宿・渋谷・目黒区の坂番付、ぜひ本著でご覧ください」
日本坂道学会 会長 山野 勝
■ 注目のタモリ氏「推し坂」5選
番付の中でも特に学会が注目する5坂を以下に紹介します。
●なべころ坂(目黒区)江戸の庶民文化を色濃く残す急勾配
●茗荷坂(新宿区)荒木町の入り組んだ地形が生む「異界感」
●安養寺坂(新宿区)朝陽が差し込む瞬間の階調が絶品
●太鼓坂(目黒区)地形の面白さと目黒の風情が凝縮
●勢揃坂(渋谷区)源義経ゆかりの伝説が息づく歴史坂

■ 書籍概要
書名:『お江戸・東京「坂タモリ」新宿・渋谷・目黒区編』
発売日:2026年4月22日
定価:1,980円(税込)
仕様:B5版・オールカラー・128ページ
発行:株式会社ART NEXT
発売:全国書店・オンライン書店
■ 日本坂道学会について
1992年設立。会長・山野勝(元講談社、元日本雑誌協会理事長)、副会長・タモリ氏。東京を中心に全国の坂道文化の調査・保存・普及活動を行う。前作『お江戸・東京「坂タモリ」港区編』は発売後、2万5000部を突破。
●著者プロフィール
タモリ 日本坂道学会副会長。坂道写真家
森田一義。1945年福岡生まれ。早稲田大学中退後、芸能活動を開始。「ブラタモリ」「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?」「ミュージックステーション」「タモリステーション」「世にも奇妙な物語」など人気番組で活躍中。博覧強記で多趣味で知られ、「日本坂道学会」副会長にして「坂道写真家」。著書に『お江戸・東京 坂タモリ 港区編』(ART NEXT刊)がある。
●監修者プロフィール
山野勝 1943年広島県生まれ。早稲田大学卒業後、講談社常務取締役を経て退職後、「坂道研究家」として活躍中。「朝日カルチャーセンター」「NHK文化センター」などで17年間「坂道講座」の講師を務める・「日本坂道学会」会長で、著書に「大江戸坂道探訪」(朝日新聞出版)。


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