【導入事例】日本軽金属株式会社、BoostDraft導入で契約書レビュー業務の1件30分かかる作業を数分に削減
~形式エラーの自動検知は若手法務の育成にも効果を発揮~
株式会社BoostDraft(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:Sean Yu)は、日本軽金属株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡本 一郎)様に提供した法務向け総合文書エディタ「BoostDraft(ブーストドラフト)」の導入事例記事を公開しました。

■導入事例概要
アルミニウム総合メーカーの日本軽金属株式会社様の法務部では、近年のコンプライアンス意識の高まりを受け契約案件が年々増加しており、ルーティン業務の効率化が急務となっていました。また、部内では若手社員の育成に注力したいという意向がある一方で、一人当たり月20~50件の契約書レビューの中で発生する形式を整える作業や修正に時間を取られ、内容の理解や専門性の習得に割く時間が不足している状況でした。
そうした中で、契約書の形式的作業の効率化に特化しているBoostDraftを導入。特に、Wordアドインで動作し、業務フローを変更することなく直感的に使える点が決め手となりました。導入後は、レビュー業務のなかでも1件30分以上要していた作業が数分で完了し、内容の理解や検討といった本質的な業務に時間を割ける環境が整いました。
さらに、BoostDraftで契約書の形式確認を自動でできるようになったことで、若手社員が作成した契約書を上長がダブルチェックする際の負担も軽減しています。修正が必要な際も、BoostDraftがエラーとして検知した結果を客観的な根拠として示せるため、修正箇所を説明する際の上長の精神的な負担が減り、若手社員にとっても納得感の高い指導に繋がっています。「BoostDraftの指摘を軸とした議論に発展するため、育成ツールとしても価値を発揮している」とのお声もいただいています。
導入の背景や具体的な活用、効果の詳細は記事全文をご覧ください。
◆日本軽金属株式会社様 BoostDraft導入事例(全文)
URL:https://boostdraft.com/ja/casestudies/nippon-light-metal
■サービス概要

BoostDraftは、法的文書の見栄え調整や校正などの「形式的」作業を自動化するソフトウェアです。Microsoft Word上で動作するため、業務フローの変更負担が小さく活用できます。動作にインターネットは基本不要で、機密情報が漏洩する心配もありません。2024年に文書比較を高速化する「BoostDraft Compare」の提供も開始。2つのサービスで法務部門の効率化と品質向上を実現し、本質的な法的文書の審査を後押します。
URL:https://boostdraft.com/ja/
■会社概要
会社名 :株式会社BoostDraft
代表取締役CEO :Sean Yu
創業 :2021年4月
本社 :東京都千代田区平河町1-6-15 USビルディング8F
問い合わせ先 :info@boostdraft.com
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
