10月1日から赤い羽根共同募金運動がはじまります
第80回の赤い羽根共同募金運動が、今年も10月1日(木)からスタート!
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第80回の赤い羽根共同募金運動が、今年も10月1日(木)からスタートします。
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赤い羽根共同募金は80年前も今も変わらず、地域で困りごとを抱える人を支えてきました。
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単身世帯が増加し、血縁・地縁・社縁といった人と人とのつながりが弱まっているなか、孤独・孤
立、生活困窮、ひきこもり、ヤングケアラー、身寄りのない高齢者への支援など地域が抱える生活題を解決するための活動が必要とされています。
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赤い羽根共同募金は、このような民間福祉活動へ助成を行っており、全国で毎年約4万件の活動を支えています。
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今年も本運動のご趣旨に賛同いただき、ご支援ご協力いただきますようお願い申しあげます。
①赤い羽根共同募金 80周年記念動画を公開!
共同募金80周年を前に、赤い羽根共同募金 80周年記念動画を制作・公開しました。
「街の困りごとを支えてきたのは、80年間変わらず、ふつうの人たちだった。」というコンセプトで、
活動者を讃える歌にのせて、支える人たちが奮闘する姿を映しだしています。映像には実際に活動を行っているこども食堂、高齢者サロン活動、自主夜間教室、災害ボランティアセンター、そして募金ボランティアが登場。過去の写真とリンクし、共同募金の歴史と活動の趣旨を伝える内容となっています。
赤い羽根共同募金80周年記念動画
全編(90秒)
30秒版 https://youtu.be/RQPkpEjuHLc
15秒版 https://youtu.be/Acxy-qMJi2k

80周年記念動画
昭和20年代の学びの支援

80周年記念動画
現代の学びの支援のようす
②令和8年度赤い羽根共同募金キックオフメッセージ動画公開!【10月1日公開】
令和8年度赤い羽根共同募金のスタートに合わせて「キックオフメッセージ動画」を公開します。
中央共同募金会 村木厚子会長のメッセージのほか、共同募金の助成を受けて活動を行う3団体からもメッセージをいただいています。
令和8年度 赤い羽根共同募金キックオフメッセージ動画
赤い羽根共同募金YouTubeチャンネルにて、10月1日公開予定
[出演予定者・団体]
NPO法人宮ノマエストロ 「みやまえ食堂」 (神奈川県・横浜市)
社会福祉法人浜松いのちの電話 (静岡県・浜松市)
氷川町災害ボランティアセンター(熊本県・氷川町)
厚生労働大臣 上野 賢一郎 大臣
社会福祉法人中央共同募金会 会長 村木 厚子
[赤い羽根共同募金YouTubeチャンネル]
www.youtube.com/@TheCCCJ

メッセージ動画
③共同募金会における不祥事案の再発防止に向けた取り組みについて
本年6月に公表された、北海道共同募金会における使途不明金の発生という不祥事は、善意と信頼に基づく共同募金運動にとって、断固として許されることではなく、本会としても重く受け止めています。
本会および46都府県共同募金会では、緊急一斉点検を行い、各都府県共同募金会における出納業務に関する内部牽制体制の実態把握と、本事案と同様の事態が生じうる状態にないかを確認しました。
また、本会では、このような事案が二度と起こることがないよう、再発を防止するための方策を検討するため、有識者や県共同募金会の関係者から構成される「不祥事案の再発防止に向けた検討会」を設置、協議を行い「共同募金における不祥事案の再発防止に向けた取り組み(中間まとめ)」を公表しております。
この取り組みを今後、全国の共同募金会役職員が共有し、日々の活動や業務に反映させることで、共同募金運動に協力いただいている寄付者をはじめ国民の皆様からの信頼回復の第一歩としていきたいと考えています。
なお、本中間まとめは、北海道共同募金会における事案の原因究明が途上の時点のものであり、同募金会に設置された第三者委員会の調査結果を踏まえたうえで、検討会において再度協議を行い、最終報告として取りまとめることを予定しています。
そして、10月1日からの共同募金開始に合わせて、寄付者の皆様へのメッセージも公開しております。
共同募金会における不祥事案の再発防止に向けた取り組みについて
共同募金を支えてくださる皆さまへ(中央共同募金会・46都府県共同募金会より)
北海道共同募金会における使途不明金事案の発生に対する第三者委員会の設置について(北海道共同募金会ホームページ)
◆令和8年度 共同募金運動実施概要
○実施期間 令和8年10月1日(木)~令和9年3月31日(水)
○メインテーマ 「じぶんの町を良くするしくみ。」
○実施主体 各都道府県共同募金会
○募金目標額 172億513万円
◆令和8年度に実施する助成事業 分野別内
○令和7年度助成総額 126億8,830万円
○令和7年度助成件数 42,804件

活動の対象者別内訳

活動の目的別内訳
○令和8年度に実施される事業のイメージ(例)
開発教育FUNCLUB「しずおか自主夜間教室」
しずおか自主夜間教室では、不登校やひきこもりの若者、高齢者、地域に暮らす外国人など、多様な方々に学習支援、進路指導、生活支援、日本語指導を行っています。
月2回の教室に加え、遠足などの校外活動も実施し、生活面でのサポートにも力を入れています。
今年は延べ1,000人を超える方々に支援を届けることができ、地域の学びと交流の場として大きく広がりを見せました。

活動のようす
しずおか自主夜間教室
○全国ありがとうレポート 特設サイトにて公開中
赤い羽根共同募金の使いみちのようすをご覧いただける動画を特設サイトで公開しています。
全国で共同募金がどんなことに使われているのか、動画でわかりやすく紹介しています。
○「赤い羽根共同募金」について
毎年10月から行われる「赤い羽根共同募金」は、「じぶんの町を良くするしくみ。」をテーマに、令和7年度は約4万2千件の高齢者、障がい者、子どもや生活困窮者を支える地域福祉活動を応援しています。また、今年度発生した「令和8年熊本地震」など、災害ボランティアセンターの設置にも役立てられています。
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