㈱成和化成 第36回国際化粧品技術者会連盟(IFSCC)学術大会において研究成果をポスタ ーにて報告
ココイル加水分解コラーゲンペプチドは、老化線維芽細胞を若返らせる。
化粧品原料の研究・製造を行う株式会社成和化成(本社:大阪府東大阪市、代表取締役:吉岡正人)は、2026年9月28日から10月1日、オーストラリア・パースで開催された国際化粧品技術者会連盟(IFSCC)学術大会にて、スキンケアに関する新しい知見についてポスター発表しました。
当社は引き続き、化粧品に関わるさまざまな研究を進め、新しい知見について積極的に世界に発信していきます。


学術大会の概要
IFSCC Congress 2026
・会期: 2025年9月28日(月)~10月1日(木)
・会場: Perth Convention and Exhibition Centre (パース、オーストラリア)
・公式サイト: https://ifscc2026.com/
当社発表
・ポスター発表
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タイトル |
Cocoyl-hydrolyzed collagen peptide restores impaired type I collagen fibers in senescent fibroblasts ココイル加水分解コラーゲンペプチドは、老化線維芽細胞において損傷を受けたI型コラーゲン線維を修復する |
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概要 |
慢性的な日光曝露や加齢によって生じる真皮内のコラーゲンおよび弾性線維の減少が、しわや肌のたるみの主な原因であるとされている。さらに真皮内の線維芽細胞の老化が進行すると、老化細胞が正常な細胞を老化状態へと誘導し、さらに肌老化を加速させる。したがって、しわやたるみの予防・改善には、老化線維芽細胞を標的とすることが重要と考え、当社が持つHAZUMI-HADA®(有効成分:ココイル加水分解コラーゲンペプチド)の老化線維芽細胞に対する効果を確認した。その結果、HAZUMI-HADA®が老化線維芽細胞を若返らせ、それによってコラーゲン線維の形成が正常化されることを明らかにした。HAZUMI-HADA®は老化した皮膚を若返らせる可能性が示唆された。 |
成和化成について
成和化成は、化粧品に配合される成分を開発・製造している化粧品原料メーカーです。社員の約半数が研究に携わる業務を行っており、これまで100種類をこえるオリジナルの化粧品成分を生み出しています。
【公式YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/@SEIWA_KASEI
【オリジナルビタミンC誘導体iVC Instagram スキンケア情報発信中】
https://www.instagram.com/ivc_seiwa_official/
【美髪成分PPT Instagram ヘアケア情報発信中】
https://www.instagram.com/pptbeauty_official/
【会社概要】
会社名:株式会社成和化成
所在地:〒579-8004 大阪府東大阪市布市町1丁目2-14
代表者:代表取締役 吉岡正人
設立:昭和47年12月4日
事業内容:化粧品原料の研究開発・製造
【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社成和化成 広報・企画課
TEL:072-987-2626 (8:30〜17:15)
URL:https://seiwakasei.jp/contact
e-mail:data@seiwakasei.co.jp
※当社は、一般のお客様への直接販売は行っておりません。
※研究内容に関するお問い合わせは、メールにて承ります。
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