子ども国際映画祭「第33回 キネコ国際映画祭」戸田 恵子さん、中山 秀征さん、横⼭ だいすけさん、高橋 克典さん、かない みかさん、槙田 紗子さん、土屋 神葉さんがオープニングセレモニーに登壇しました
2026年10月 30 日(金)せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)

⼀般社団法⼈キネコ・フィルム(東京都渋⾕区、代表:椎名 保)は、2026 年 10 ⽉ 30 ⽇(⾦)に、
⼦ども国際映画祭「第 33 回キネコ国際映画祭」の、オープニングセレモニーを実施しました。第 33 回キネコ国際映画祭は、東京⼆⼦⽟川の街の各所を会場に、2026 年 10 ⽉ 30 ⽇(⾦)〜 11 ⽉ 3 ⽇
(⽕・祝)の⽇程で開催されます。
オープニングセレモニーには、ジェネラル・ディレクターとして 2008 年よりご参加いただく⼾⽥恵⼦
さん(18 回⽬)、エグゼクティブ・ディレクターとして 2011 年よりご参加いただく中⼭秀征さん(15回⽬)、チーフ・プログラミング・ディレクターとして 2018 年よりご参加いただく横⼭だいすけさん(8 回⽬)、スペシャル・サポーターとして 2016 年よりご参加いただく⾼橋克典さん(7 回⽬)、そして今年初参加となる、声優・かないみかさん、振付師 槙⽥ 紗⼦さん、声優・俳優 ⼟屋神葉さんがレッドカーペットに登場しました。
ステージ上に登壇した出演者の⽅々は集まった来場者を前にそれぞれ挨拶。
中⼭秀征さんは「⼾⽥さんと⻑くやらせていただいているが、今年はオーケストラと共にライブシネ
マをお届けするということもしていて、どんどん国際映画祭らしくなっています。」続けて⼾⽥恵⼦さ
んは「この映画祭でお送りする映画が本当に⼤好な⼀⼼で⻑く携わっています。本⽇はご来場いただき
本当にありがとうござます。」とコメント。今年初参加の声優かないみかさんは「キネコ国際映画祭に
ついては、⼾⽥さんから聞いていたけど、今回初めて参加できてワクワクしています。」横⼭だいすけ
さんは、「年々映画祭に応募していただく作品が増え、上映する作品を選定するのが⼤変でした。今年
も選りすぐりの作品が集まっています。」、⾼橋克典さんは「今年もライブシネマでお届けさせていた
だきます。年々映画祭が⼤きくなってきていて、ドキドキしています。」とコメントし、会場は温かい
拍⼿に包まれました。






では、今年もキネコ名物の⽣吹き替え上映「ライブシネマ」に挑戦していただ
きました。出演者の皆様にもチームとなってライブシネマに挑戦していただき、グラハム・ラルフ監督
の『テディとアニー』、ワヒド・イブン・レザ監督の『世界の終わりに』、メリル・チェン監督の『⽣
きるために』、クリス・ラヴィス、マチェク・シチェルボウスキー監督の『真珠の涙と少⼥』の 4 作品
が⽣き⽣きと上演されました。
キネコ国際映画祭の名物プログラム「ライブシネマ」では、様々な⾔語で制作される世界中の映画を⼦
どもたちに⽇本語で楽しんでもらうため、スクリーンの横で声優陣が⽣吹き替えを⾏うユニークな上映
形式です。⽣吹き替えならではの臨場感に、客席の⼦どもたちは⽬を輝かせながらスクリーンに⾒⼊っ
ていました。上映終了と同時に会場全体から温かく⼤きな拍⼿が巻き起こり、オープニングにふさわし
い深い⼀体感に包まれました。上映後に感想を求められた特別ゲストで、新たに制作されたキネコダン
スの振り付けを担当した振付師の槙⽥紗⼦さんは、「初めての体験だったのですが、素敵な作品で、豪
華な皆様の⽣の声を聞ける貴重な体験ができました。」とコメント。同じく特別ゲストの⼟屋さんは
「とても幸せな空間だと感じました。気になる作品があればぜひ会場に⾜を運んで観て欲しいです。」
とコメント。
第33回キネコ国際映画祭の「キネコ名誉賞」
第33回キネコ名誉賞は、演じるキャラクターたちは、世代を超えて、多くの人たちに親しまれ、愛されてきた、野沢雅子さんに贈られました。授賞式では、野沢さんからのビデオメッセージが上映され、受賞に際し野沢雅子さんは「」とコメントし、会場は〇〇〇〇〇〇ました。
第 33 回キネコ国際映画祭の「キネコ名誉賞」
第 33 回キネコ名誉賞は、世代を超えて、多くの⼈たちに親しまれ、愛されてきた、声優の野沢雅⼦さ
んに贈られました。授賞式では、野沢さんからのビデオメッセージが上映され、受賞に際し野沢雅⼦さ
んは「第 33 回⽬の開催おめでとうございます。素敵な賞をいただき、こんなに嬉しいことはありませ
ん。会場の皆様はキネコ国際映画祭を思いっきり楽しんでください。」とコメントし、観客の皆さんに
⾒守られる中、キネコ名誉賞が授与されました。
【「第 33 回キネコ国際映画祭」開催概要】
名称 :第 33 回 キネコ国際映画祭
開催期間:2026 年 10 ⽉ 30 ⽇(⾦)〜 11 ⽉ 3 ⽇(⽕・祝)
開催場所:〈作品上映会場〉
⼆⼦⽟川ライズ スタジオ&ホール
(世⽥⾕区⽟川 1-14-1 ⼆⼦⽟川ライズ S.C.テラスマーケット 2F)
109 シネマズ⼆⼦⽟川 シアター1
(世⽥⾕区⽟川 1-14-1 ⼆⼦⽟川ライズ S.C.テラスマーケット 3F)
⽟川髙島屋 S.C.南館 6F ホワイトモール(世⽥⾕区⽟川 3-17-1)
せたがやイーグレットホール(世⽥⾕区⺠会館)(世⽥⾕区世⽥⾕ 4-21-27)
シュクレペールカフェ(世⽥⾕区⽟川 3-34-2 リオヴェルデ 1F)
ふたこビール醸造所(世⽥⾕区⽟川 3-13-7 柳⼩路南⾓ 2F)
〈イベント/ワークショップ会場〉
⼆⼦⽟川ライズ中央広場(世⽥⾕区⽟川 2-21-1)
⼆⼦⽟川ライズガレリア(世⽥⾕区⽟川 2-21-1)
主催 :⼀般社団法⼈キネコ・フィルム (33.キネコ国際映画祭事務局)
共催 :世⽥⾕区
助成 : ⽂化庁⽂化芸術振興費補助⾦(映画祭⽀援事業)
公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京【地域芸術文化活動応援助成】
※I LOVE THEATER、サイレントシアター、せたがやイーグレットホール上映のみ
協力 :公益財団法人 日産厚生会玉川病院/Swedish Film Institute
St. Mary's International School /二子玉川商店街振興組合
後援 :こども家庭庁/東京都/国⼟交通省 関東地⽅整備局 京浜河川事務所/世⽥⾕区教育委員会
⼤⽥区教育委員会/川崎市教育委員会/渋⾕区教育委員会/横浜市教育委員会
狛江市教育委員会/⽬⿊区教育委員会/⼀般財団法⼈児童健全育成推進財団
⼀般社団法⼈ ⽇本映画製作者連盟/全興連(全国興⾏⽣活衛⽣同業組合連合会)
⼀般社団法⼈ ⽇本国際教育協会/駐⽇スウェーデン⼤使館
寄付協⼒ :株式会社ティー ワイ リミテッド
公式 HP : https://www.kineko.jp/
公式 SNS: https://x.com/kineko_filmfes
https://www.instagram.com/kineko_filmfes/
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