渋谷区と全国清涼飲料連合会が連携 資源循環ときれいなまちづくりに向けて、自販機横RB適正利用啓発を開始
渋谷区内喫煙所・MIYASHITA PARKにて啓発、多言語対応も
渋谷区と一般社団法人全国清涼飲料連合会(以下全清飲、会長井辻󠄀秀剛)は、資源循環の推進及びきれいなまちづくりを目的として、自動販売機(以下自販機)横リサイクルボックス(RB)の適正利用に関する啓発施策を共同で開始いたします。


近年、渋谷区では来街者の増加やインバウンド需要の拡大に伴い、ごみのポイ捨てや自販機横リサイクルボックスへの異物投入が問題となっています。今回の取り組みでは、渋谷区と全清飲が連携し、自販機横リサイクルボックスへの飲料容器以外のごみの投入を防ぐなど、その適正利用を呼びかけることで、異物投入の削減及び資源循環の促進を図り、ひいては渋谷のきれいなまちづくりにつなげていきます。
具体的には、渋谷区公共喫煙所6カ所に啓発ポスターを掲出するとともに、「MIYASHITA PARK」の屋内外デジタルサイネージにおいて、9月1日から啓発動画「これ何か知ってる?」を放映します。また、渋谷駅周辺は外国人来訪者が多く訪れるエリアであることから、日本語及び英語による動画放映に加え、ポスターについては中国語及び韓国語を含めた多言語で情報発信を行います。
今後も渋谷区と全清飲は連携し、自販機横リサイクルボックスの適正利用の促進及びポイ捨て防止に向けた取り組みを継続的に展開してまいります。
【実施概要】
1.啓発ポスターの掲示


渋谷区内6カ所の喫煙所において、自動販売機横リサイクルボックスの役割や、異物混入によるリサイクルへの影響を伝える啓発ポスターを初回40枚掲示します。ポスターでは、リサイクルボックスは飲料容器専用であること、吸い殻・一般ごみ・モバイルバッテリー等の投入防止、ボトルtoボトル※による資源循環などを紹介します。
※再びペットボトルとして再生するリサイクルする方法を「ボトルtoボトル」といいます
2.デジタルサイネージによる発信
渋谷区内のデジタルサイネージを活用し、資源循環やリサイクルボックスの適正利用を呼びかける動画を放映します。15秒の動画で分かりやすく発信します。


3.多言語によるインバウンド啓発
外国人来訪者が多いエリアでの利用実態を踏まえ、日本語に加え、英語・中国語・韓国語による情報発信を行います。
<本件のお問合せ先>
一般社団法人全国清涼飲料連合会 広報部(担当:稲野)
TEL 03-6260-9272(直通) FAX 03-6260-9306
メール:ineno@j-sda.or.jp
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