震災から15年、住宅会社が「備え」と向き合う。タカマツハウス、防災羊羹ノベルティを導入
タカマツハウス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤原元彦、以下「タカマツハウス」)は、東日本大震災から15年となる2026年3月11日を節目に、老舗和菓子店「榮太樓総本鋪」の「5年そなえようかん」をオリジナルパッケージのノベルティとして導入しました。
住宅会社として、日々暮らしを守る住まいを提供する立場だからこそ、災害と向き合う企業としての姿勢を形にし、「備え」をテーマにした取り組みを行います。

■背景:震災から15年、改めて問われる「備え」
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。日本は地震や台風など自然災害の多い国であり、住宅会社にとって災害は常に向き合うべき課題です。暮らしを守るためには、住宅の耐震性能や防災性能の向上はもちろんのこと、災害に対する意識や日常の備えも重要な要素となります。
タカマツハウスでは、昨年、阪神・淡路大震災から30年という節目にあたり、巨大地震と向き合う姿勢を改めて見つめ直すため、経営企画本部長が能登半島を訪問しました。現地では復興の途上にある地域の状況を視察し、被災地支援への関心を広げる取り組みの一環として、石川県の老舗昆布加工店「大脇昆布」の商品をノベルティとして採用しました。
今回も昨年の取り組みに続き、住宅会社として改めて災害と向き合う企業であることを社会に示す取り組みとして、そして、災害時の備えとして長期保存が可能な榮太樓総本鋪の「5年そなえようかん」をノベルティとして採用しました。
■コンセプト
今回採用した「5年そなえようかん」は、創業200年以上の老舗和菓子店「榮太樓總本鋪」が製造する長期保存可能な羊羹です。榮太樓總本鋪は、素材を厳選し、伝統の味を守り続けてきました。
一方、タカマツハウスは100年以上にわたり建築・土木・インフラ整備などを担ってきた髙松グループの住宅会社として、「用地の厳選」を住まいづくりの根幹としています。
近年、タワーマンション価格の高騰や管理費・修繕費の上昇などを背景に「卒タワマン」という動きが顕在化しています。タカマツハウスでは、利便性だけでなく、将来的な資産価値を見据えた土地選びを大切にしています。今回のノベルティは、「素材の厳選」と「用地の厳選」という両者に共通する思想を重ね合わせて企画しました。
■今後について
今回のノベルティは、東日本大震災から15年という節目に、住宅会社として改めて「備え」について考えるきっかけをつくる取り組みです。
住宅会社の役割は、家を建てることだけではありません。
暮らしを守り、安心して住み続けられる環境を支える存在でもあります。
だからこそタカマツハウスは、住まいづくりを通じて、災害と向き合う姿勢や日常の備えの大切さを社会に伝えていきたいと考えています。今後もタカマツハウスは、住まいづくりを通じて暮らしの安全と安心に向き合い続けてまいります。
■タカマツハウス株式会社について
髙松グループの新規事業会社として2019年に設立。「お客さまと社会が求める理想の住まい・暮らしづくりを通じて、沢山の幸せを、かたちにしていく。」を企業理念に、住まいづくりの専門家として、社会やお客様の最善を厳選し、多種多様なライフスタイルに対応した住まいを創造しています。改めて顧客起点に立ち、専門家として土地や住宅を厳選することで、お客様が本当に望む“理想の家・暮らしづくり”、そして質の高い生活空間を提供することで社会に貢献しています。
会社名: タカマツハウス株式会社
設立日 :2019年4月
代表者 :藤原 元彦
事業内容 :木造戸建住宅関連事業
所在地 :東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー15階
電話番号 :03-3486-1134
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
