【日本コムシス】令和8年度総務省「こども霞が関見学デー」に参加しました
楽しさと学びが共存 子どもたちとの交流を深める貴重な機会となりました
コムシスホールディングス株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長 田辺 博)のグループ会社である日本コムシス株式会社(本社:東京都品川区東五反田 代表取締役社長 田辺 博)は、総務省からの依頼を受けたITEA(一般社団法人情報通信エンジニアリング協会)より業務を受託し、7月29日・30日の2日間、昨年に続き総務省「こども霞が関見学デー」の『つなげるエンジニア!通信ケーブル工作ミッションPART3』スタッフとして参加しました。
イベントでは、子どもたち自らが作成したLANケーブルをパソコンに接続し、インターネットにつながるかどうかに挑戦していただきました。見事クリアした子どもたちには、修了証と記念品をプレゼントしました。
また、今年新たに実施した「エンジニアなりきりチャレンジ」では、作業用の空調服とヘルメットを着用して記念撮影を行いました。
LANケーブルの作成では、小さな手で大きな工具を扱うことに苦労する場面も見られましたが、当社スタッフが丁寧にサポートすることで、参加された皆さまに楽しみながら取り組んでいただくことができました。
今後も、日本コムシスは子どもたちの未来を支える活動を積極的に続けてまいります。





※「ITEA(一般社団法人情報通信エンジニアリング協会)」は、電気通信工事業その他の情報通信に関する設計、工事、運用等のエンジニアリング事業の健全なる発達を図り、国民生活の保安および産業の振興ならびに文化の向上に寄与し、公共の福祉を増進させることを目的とした一般社団法人です。
※「こども霞が関見学デー」は、霞が関に所在する文部科学省をはじめ、各府省庁等が連携し、所管の
業務説明や関連業務の展示等を行い、夏休み期間中に子どもたちが広く社会を学び、政府の施策に対する理解を深めてもらうこと、また、活動参加を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを目的とした取組です。

■ 本件に関するお問い合せ
日本コムシス株式会社
総務部広報室
TEL:03-3448-7190

コムシスグループ
コムシスグループは、純粋持ち株会社であるコムシスホールディングス株式会社と、事業を行う子会社により構成される企業グループです。
通信キャリア事業における電気通信設備の構築・運営から、ITソリューション事業におけるITインフラ構築・ソフトウェア開発、社会システム関連事業におけるデータセンター設備をはじめとする社会インフラ構築に至るまで、社会・経済活動を根底から支える様々な分野のエンジニアリング事業を展開しています。
「通信基盤づくり×ITシステムづくり×社会システムづくり=無限の可能性」で新たな価値を届けるリーディングカンパニーを目指して、「社会」と「お客様」と「株主及びグループ従業員」に対して更に一層の貢献を図りつつ、コムシスグループ一体となり、様々な社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、さらなる企業価値の向上に取り組んでいます。
主なグループ会社:日本コムシス株式会社、サンワコムシスエンジニアリング株式会社、株式会社TOSYS、株式会社つうけん、NDS株式会社、株式会社SYSKEN、北陸電話工事株式会社、コムシス情報システム株式会社
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