ウェアラブルIoTのミツフジ、「CEATEC 2019」に初出展

~生体データを利用した新たな旅行価値を提案~

ミツフジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三寺 歩)は、10月15日(火)~18日(金)まで幕張メッセで開催中の「CEATEC 2019」にて、株式会社JTB総合研究所(以下、JTB)ブース内に初出展します。あらゆる産業・業種による「CPS/IoT」と「共創」をテーマとしたビジネス創出のための、人と技術・情報が一堂に会する場とし、経済発展と社会的課題の解決を両立する「超スマート社会(Society5.0)」の実現を目指す姿を、体験型展示やデモンストレーションによりご紹介します。

16日は「“健康”ד交流”ד生体情報”でつくるWell-beingなまちの可能性」をテーマに、JTBヘルスツーリズム研究所主任研究員の内田様と三寺による講演を行います。旅行という非日常的な体験の中で、生体データを使用し、健康管理と健康増進に繋がる新しい旅行の価値をご紹介する予定です。

ミツフジは長年に渡る導電性繊維AGposs®の開発技術を核として、世界で最も綺麗で正確な心電データ取得の実現、取得したデータを独自アルゴリズムにより解析することを目指しております。また共創プラットフォーマーとして今後も事業を推進し、ウェアラブルIoTデバイスから取得し、分析したデータを利用した生体情報マネジメントサービスhamon®を通して、社会課題の解決および皆様の安心と安全をお届することを目指してまいります。

【CEATEC 2019概要】
■開催日:2019年10月15日 (火) ~18日 (金) 10:00~17:00
■会場:幕張メッセ(千葉市)
■JTBブース番号:Society5.0タウン、ホール5、ブース小間番号D034
■講演: 2019年10月16日(水) ①13:20~13:40②14:20~14:40 
テーマ: 「健康」×「交流」×「生体情報」でつくるWell-beingなまちの可能性
登壇者:JTBヘルスツーリズム研究所主任研究員 内田真由美様、ミツフジ株式会社代表取締役社長 三寺歩
■公式サイト:http://www.ceatec.com/ja/

【会社概要】
社名:ミツフジ株式会社(京都府精華町)
業務内容:ウェアラブルIoT製品向け導電性繊維「AGposs®」「AGfit™」、及びウェアラブルIoT製品「hamon®」の開発、製造、販売
特徴:国内外大手企業の多くが採用するウェアラブル電極センサーを自社開発
沿革:
昭和31年 三寺冨士二が西陣帯工場として創業
昭和55年 導電性繊維の用途開発を始め、導電性ネット、テープなどを開発・販売
平成14年 銀メッキ繊維のブランド”AGposs®"を立ち上げ、商標登録。
平成20年 国際宇宙ステーションにおける宇宙飛行士の下着素材にAGposs®が採用。
平成27年 第1回ウェアラブルEXPOに出展。
平成28年 着衣型センサーを使ったIoTウェアラブルデバイスの自社ブランド「hamon®」を発表
平成29年 世界最大の家電見本市「CES2017」にhamon®を出展
平成30年 第48回繊研合繊賞 「ニューフロンティア賞」受賞 
               Forbes JAPAN主催Small Giants Award「大賞」及び「カッティングエッジ賞」受賞 
令和元年 G20大阪サミット広報展示ブースにて、当社製品を展示

【コーポレートサイト】:http://www.mitsufuji.co.jp
 
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