ソーシャルレンディング比較サービスのクラウドポート。第三回ソーシャルレンディングファンドアワード発表

https://www.crowdport.jp/fund-awards-3

ソーシャルレンディング比較サービスを展開する株式会社クラウドポート(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田雄一郎)は、2018年8月30日、クラウドポート掲載のファンドを対象に、第三回「ソーシャルレンディングファンドアワード」(https://www.crowdport.jp/fund-awards-3)を発表いたします。

「ソーシャルレンディングファンドアワード」は、ソーシャルレンディング市場の成長と投資家の増加を背景に、どのようなファンドが投資家たちの支持を集めているのか、よりわかりやすくお伝えすることを目的として創設したアワードです。第三回目の発表となる今回も、クラウドポートに寄稿しているブロガー兼投資家による投票で決定する「ブロガー人気ランキング」を発表いたします。

(対象期間・対象ファンド : 2017年12月から2018年6月に募集が開始、かつクラウドポートに掲載されたファンドを対象としています。)


■​ブロガー人気ランキング

ブロガー人気ランキングは、クラウドポートに寄稿しているブロガー12名による投票で決定。※1)
その結果、「新宿区レジデンス用地第1号ファンド第1回」が第1位、「LCGF374号 9か月運用型」が第2位、「Trust Lendingセレクトファンド129号」以下2ファンドが同率3位にランクインしました。

‹1位› 新宿区レジデンス用地第1号ファンド第1回
https://www.crowdport.jp/fund/detail/9790 (7票)
取り扱い事業者:オーナーズブック

‹2位› LCGF374号 9か月運用型
https://www.crowdport.jp/fund/detail/14342 (5票)
取り扱い事業者:LCレンディング

※以下3件すべて4票獲得し同率3位

‹3位›  Trust Lendingセレクトファンド129号
https://www.crowdport.jp/fund/detail/12436
取り扱い事業者:トラストレンディング

‹3位›  PF軍用地担保ファンド1号【一部不動産担保付】(一次募集)
https://www.crowdport.jp/fund/detail/12922
取り扱い事業者:Pocket Funding

‹3位›  キャピタル重視型 第28号TATERU APファンド
https://www.crowdport.jp/fund/detail/14385
取り扱い事業者:タテルファンディング


ご協力いただいたブロガーの方々(ブログ名 五十音順)
・メカニックさん(IPOで稼ぐメカニックの株ログ https://ipomechanic.com/
・今村咲さん(経済的自由のススメ https://www.saki-imamura.com/
・けにごろうさん(けにごろうのはじめてのソーシャルレンディング日記 http://kennygorou931.blog84.fc2.com/
・まさおさん(ソーシャルレンディングウォッチ https://slwatch.net/
・サムさん(ソーシャルレンディング研究誌 http://p2plending.blog.fc2.com/
・ファイアフェレットさん(ソーシャルレンディング赤裸々日記 https://quadstormferret.blog.fc2.com/
・SALLOWさん(ソーシャルレンディング投資記録 http://fanblogs.jp/sallowsl/
・Social Noteさん(ソーシャルレンディングの投資ノート http://sociallending-note.com/
・中年リールさん(中二階の住人 https://mezzanikai.com/
・ふまんだらけさん(ふまんだらけのソーシャルレンディング http://fanblogs.jp/humandarake/
・A氏さん(ManiMani   https://www.mani-mani-money.net/
・ロドスタさん(ロドスタのソーシャルレンディングブログ https://key-factors.com/

☆ソーシャルレンディングファンドアワード
https://www.crowdport.jp/fund-awards-3

第1位となったオーナーズブック社「新宿区レジデンス用地第1号ファンド第1回」は、運営会社の信頼感に加え、不動産の条件も良いとの声がありました。さらに同サービスの他案件よりも比較的利回りが高い点が人気となっていました。

第2位のLCレンディング社「LCGF374号 9か月運用型」は、上場企業であるLCホールディングス連帯保証が付いており、保全性を高めるファンド設計に評判が集まっていました。

今回のファンドアワードの傾向として、「事業者の信頼性」や「保全の仕組み」が評価されていました。事業者の信頼性においては、上場企業であるかどうかといったポイントが大きいようです。また保全の仕組みでは、上場企業の保証付き、事業者との共同融資、物件情報が開示されているなど、各事業者で保全を高めるための工夫がなされているファンドが投資家からの人気を集めていました。一部では高利回りであることも投票理由として挙げられていましたが、その割合は少なく、以前よりも利回り以外のポイントを重要視して投資する傾向にあると考えられます。


ソーシャルレンディングは、株式やFXなどと比べて景気の変動や経済情勢に直接的な影響を受けにくく、初心者でも安定的なパフォーマンスを期待することができます。また、会社により1万円〜5万円ほどから投資できるファンドがほとんどと、少額での投資が可能なことから、今まで投資経験がない方でも始めやすい金融商品です。

ソーシャルレンディング普及を背景に、クラウドポートは国内初のソーシャルレンディング比較サービスとして、2017年2月2日にサービス開始いたしました。国内ソーシャルレンディング各社を比較しながら、投資家にとって好条件のファンドを見つけることができる他、業界全体の投資額や利回り集計をリアルタイムで提供してしいます。また、2017年10月には、「マイ投資レポート」をリリース。分散投資をしながらも手軽にファンドを管理したいというユーザーのニーズに応えるポートフォリオ管理機能も提供しています。


当社は引き続き、投資家のためになる情報やツールを提供していくことでソーシャルレンディング市場の健全な発展に寄与することを目指しております。今後も、投資家の役に立つ新たな機能を開発できるよう努めてまいります。
 

【ソーシャルレンディングについて】
ソーシャルレンディング(投資型/融資型クラウドファンディング)は、お金を投資したい一般投資家と、お金を必要としている人・会社を、インターネット上でマッチングする、新しい金融技術(フィンテック)の一分野です。投資を募集する主体は金融庁から第二種金融商品取引業の免許を取得した事業者等です。2017年には、1年間で1,316億円もの投資が集まっており、これは2016年と比較して147%の成長率となります(1)。投資家は数万円程度の小口から投資ができること、利回りが高く、安定した配当が得られること、金融知識によって投資成績に差がつきにくいことなどの特徴があり、一般の方にとって検討しやすい投資商品です。一方で、元本毀損のリスクがあることに注意が必要です。

【株式会社クラウドポートについて】
クラウドポートは、ソーシャルレンディング主要各社の動向を投資家目線に立って分析、発信していくソーシャルレンディング専門メディア、横断検索サイトです。
ソーシャルレンディングファンドを事業者横断比較できるサイト「クラウドポート」
https://www.crowdport.jp
ソーシャルレンディングに特化した専門メディア「クラウドポートニュース」
https://www.crowdport.jp/news/

【経営者略歴】

代表取締役 藤田雄一郎
:早稲田大学商学部卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。2007年にWEB構築、マーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年に上場企業に売却。2013年に大手ソーシャルレンディングサービスを立上げ、サービス開始から約2年半で80億円の資金を集めるプラットフォームに成長させた。2016年11月に株式会社クラウドポートを創業。

共同創業者 柴田陽:東京大学経済学部卒業。戦略コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー出身。店舗集客サービス「スマポ」を展開する株式会社スポットライト、バーコード価格比較アプリ「ショッピッ!」、タクシー配車アプリ「日本交通タクシー配車」「全国タクシー配車」など、数々のヒットアプリを手がけ、3つの会社を創業・売却した経験を持つシリアルアントレプレナー。2016年11月に株式会社クラウドポートを創業。

商号 株式会社クラウドポート
本社 東京都渋谷区渋谷
代表取締役 藤田雄一郎
設立 2016年11月1日
資本金 188,005千円

脚注
1)2017年12月から2018年6月に募集が開始された5370ファンドのうち、クラウドポートが抽出した40ファンドが投票対象。クラウドポートに寄稿しているブロガー12名を対象に1人4票以上6票まで投票。募集を複数ファンドに分けた同様のファンドの場合、利回りが高いファンド1件のみを記載。

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