[情報提供]「満月の日に出産が多い」は本当? 月の満ち欠けと陣痛間隔計測アプリ『陣痛きたかも』のDAUの相関

「家族の健康を支え笑顔をふやす」をミッションとし、妊娠、育児中のママ向けにツールアプリやメディアを展開する株式会社カラダノート(東京都港区/代表:佐藤竜也/以下当社)は、当社が運営する陣痛間隔計測アプリ『陣痛きたかも』のDAUデータを用い、月の満ち欠けとの相関関係を調査しました。
■月の満ち欠けと出産は密接に関係があると言われている
月の満ち欠けは出産に影響があり、満月の日には出産が多いという俗説があります。また、東京大学大学院農学生命化学研究科の研究によると、「月の満ち欠けがウシの出産に影響を与える」という結果が出ていました。
(出典:東京大学大学院農学生命科学研究科『月の満ち欠けがウシの出産に影響を与える ホルスタインの出産は満月に近づく頃に増える』_2016年9月1日)
人の出産において、月の満ち欠けの関係があるのか、正念場である陣痛時に利用する『陣痛きたかも』のDAUの相関を調査しました。

※【横軸】0、29:新月、14~16:満月

■新月・満月は確かに微増。だが誤差の範囲内?
調査によると、それぞれの平均DAUは以下の通り。

満月および新月においてDAUが微増する結果となったが、差異の割合はいずれも1%満たない幅であり誤差の範囲と捉えられることがわかった。DAU同様に、セッション数での相関では、全体の平均が494,608.7。新月時のセッッション数平均は498,560.59、満月時のセッション数平均が495,048.12であるのに対し、それ以外の時の平均が494,349.35となり、いずれも差異は1%以下となった。
当社が運営している陣痛間隔計測アプリ『陣痛きたかも』は、ローンチ後累計200万人以上の妊婦さんの陣痛に寄り添い、出産の応援をしてまいりました。
これからも家族の伴走者としてライフスタイルや文化の創造を担っていきます。

<調査概要>
調査対象期間:2016年8月31日〜2018年12月9日
対象アプリ:『陣痛きたかも』DAUおよびセッション数
<相関対象>
簡易月齢計算式C=((Y-2009)%19)×11+M+Dにて算出
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