加賀種食品工業 価格変動リスク抑え電力調達
国内トップシェアを誇る金沢の老舗菓子種メーカー
デジタルグリッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:豊田祐介、以下「当社」)は、加賀種食品工業株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:日根野逸平、以下「加賀種食品工業」)の電力について、先行して固定価格で調達することで価格変動リスクを抑制するオーダーメイド方式の仕組みを導入したことをお知らせいたします。
中東情勢が悪化する前からデジタルグリッドプラットフォーム(DGP)*を通じて一部の電力を調 達していたことで、価格変動リスクを低減することに成功しました。
当社は今後も多様なサービスを提供し、お客様がコストや脱炭素方針に応じた電力調達を選択でき るよう支援してまいります。


加賀種食品工業について
創業約140年の加賀種食品工業は、最中種(最中の皮)の製造において国内トップシェアを誇ります。和菓子の都・金沢で、原料にこだわり、伝統製法と独自技術を合わせた製品づくりを続けています。中東情勢の悪化に伴い電力価格が大きく変動する一方で、加賀種食品工業は早期から季節によって変わる電力コストの見直しを進めてきたため、価格変動リスクを抑えることにつながりました。

会社概要
▶アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026入賞 ▶令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞
会社名:デジタルグリッド株式会社 (http://www.digitalgrid.com/)
代表者:代表取締役社長CEO 豊田祐介 【東証グロース市場350A】
設 立:2017年10月 資本金:1,204百万円(1月末時点) 従業員数:99名(5月1日現在)
所在地:東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
事業内容:電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」運営、分散型電源アグリゲーションサービスの提供
問い合わせ先
デジタルグリッド株式会社 広報室 安藤・石原 pr@digitalgrid.com
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