法人向けクラウドストレージ「Everidays」、チェックアウト / チェックインの名称カスタマイズ機能を追加
使いやすく覚えやすい名称の設定が可能に
株式会社yett(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:髙橋航太)が運営する法人向けオンラインストレージ『Everidays(エブリデイズ)』は、ファイル編集時の排他制御機能である「チェックアウト」「チェックイン」の表示名称を、組織ごとに任意の名称へ変更できる機能を追加したことをお知らせいたします。

開発の背景
Everidaysでは、ファイルの同時編集による上書きを防ぐ仕組みとして「チェックアウト / チェックイン」機能を提供しています。チェックアウトでファイルを編集状態としてロックし、チェックイン操作で編集を完了してロックを解除する、という流れです。
一方、「チェックアウト」「チェックイン」という用語はIT業界やバージョン管理の文脈では一般的ですが、業種や部門によっては馴染みがなく、導入時の説明コストや社内問い合わせにつながるケースがありました。
「もっと直感的な名称にできないか」「自社で使っている言い回しに合わせたい」というお客様のご要望を受け、今回の機能追加に至りました。
機能の概要
本機能では、Everidaysの画面上に表示される「チェックアウト」「チェックイン」の文言を、組織単位で自由に変更できます。
設定は、組織設定の[その他の設定]タブにある「チェックアウト / チェックインの名称設定」から行えます。変更した名称は組織全体に一律で適用され、日本語・英語それぞれ個別に設定できます。名称を未入力にした場合は、デフォルトの「チェックアウト」「チェックイン」がそのまま表示されます。
※ 名称を変更した場合でも、操作ログ上は「チェックアウト」「チェックイン」の名称で記録されます。
活用事例
例1:社内の業務用語に合わせる
ある企業では、ファイル管理の運用ルールとして「編集開始」「編集完了」という表現を社内で使っていました。Everidays上の表記もこれに合わせることで、社員への説明がスムーズになり、IT部門への問い合わせが減ったといいます。
例2:直感的な表現に置き換える
「チェックアウト」という言葉を聞いて「ホテルのチェックアウト」を連想する社員が多かったという組織では、「編集ロック」「ロック解除」に変更。操作の意味がすぐ伝わるようになり、マニュアルの補足説明も不要になりました。
例3:英語表記のカスタマイズ
海外拠点を持つ企業では、英語環境の表記を「Lock for Editing」「Complete Editing」に変更し、グローバルで統一した運用を行っています。
ご利用方法
設定手順の詳細は以下のヘルプ記事をご参照ください。
よくあるご質問
Q. 名称変更は誰が設定できますか?
A. 組織の管理者権限を持つユーザーが設定できます。
Q. 日本語と英語で別々の名称を設定できますか?
A. はい。日本語・英語それぞれ個別に設定できます。Everidaysの言語設定に応じて、対応する名称が表示されます。
Q. 名称の設定はいつでも変更できますか?
A. はい。組織設定からいつでも変更・リセットできます。
Everidaysとは
「Everidays」は、ユーザー数無制限の法人向けオンラインクラウドストレージです。格納されるコンテンツはすべて国内で保管し、マニュアル不要の使いやすさが特徴のサービスです。
中小企業や上場企業、官公庁や自治体などの公的機関、教育機関など業界業種を問わず、約1,000社以上の組織でご利用いただいております。
電子帳簿保存法改定に対応した機能、脱PPAP対策となるファイル転送機能も利用でき、ファイルの社内保管から外部への共有まで、Everidaysひとつで運用できます。
◆Everidays公式サイト:https://everidays.com/
会社概要
社名:株式会社yett
代表者:代表取締役CEO 髙橋 航太
設立:2018年7月
本社:福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目4番25号 アクロスキューブ博多駅前4F
事業内容:Webサービス(SaaS)の企画・開発・保守・運用
顧客要求仕様に基づくソフトウェアの設計・開発・保守
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
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