『Re:ホラーにふれる展』東京にAIフォト体験『ユメフォト』を設置 壁のシミになる一枚も、振袖の幽霊になる一枚も、撮影3分でその場でプリント

松竹お化け屋本舗が企画・制作する、ホラー映画の美術セットの体験型展示。東京ドームシティ Gallery AaMoで10月3日から、展示セットをもとにしたフレーム全3種を1回600円で提供しています。

no plan inc.

キービジュアル

no plan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:芹川 葵、以下「no plan」)は、東京ドームシティ Gallery AaMoで開催中の『Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界-』東京(主催:Re:ホラーにふれる展実行委員会/企画・制作:松竹お化け屋本舗)に、AIフォト体験『ユメフォト』を設置しました。2026年10月3日(土)から提供を開始しており、会期最終日の11月8日(日)まで体験できます。

来場者は筐体のカメラで撮影するだけで、展示されている美術セットの一部になった自分の写真を、その場でプリントして持ち帰れます。フレームは全3種、1回600円です。

『Re:ホラーにふれる展』は、お化け屋敷とは違い、ホラー映画の美術の世界を「見て」「撮って」「触って」楽しめる体験型の展示会です。日本の映画界で長年活躍してきた美術監督がディレクションした美術セットが並び、会場内の展示はすべて撮影できます。ユメフォトは、その美術セットの一部になった自分の写真を、来場の記念として持ち帰る体験を加えます。

設置フレーム 全3種

会場に展示されている美術セットをもとに、展示の世界観を保ってフレームを制作しました。

あなたも壁の中に… ─ 青い光に照らされたトンネルの壁から、顔と両腕が突き出す
あなたも幽霊に… ─ 朱色の振袖をまとった幽霊として、暗闇に立つ
あなたも壁のシミに… ─ 古い砂壁に、自分の顔のシミが浮かび上がる

『ユメフォト』体験の流れ

  1. フレーム選択:筐体の画面で、3種から1つを選択

  2. 撮影:筐体のカメラに向かって正面から撮影

  3. AIによる画像生成:撮影した顔写真と美術セットの世界観をもとに、本人の顔立ちを保ったビジュアルを生成

  4. 受け取り:その場でプリントを受け取り

撮影から受け取りまで約3分。体験は1人ずつです。

設置場所・料金

『Re:ホラーにふれる展』の会場内に筐体を設置しています。体験には展示の入場チケットが必要です。

料金は1回600円。支払いはPayPay、クレジットカード、Apple Pay、Google Payに対応しています。現金は使えません。

会場に設置するパネル

ご利用にあたっての注意事項

対象年齢は18歳以上です。

混雑状況により、お待ちいただく場合があります。混雑時は待機列を早めに締め切る場合があります。

AIの性質上、生成結果に不備が生じることをご了承ください。生成された画像の変更・再印刷はできません。

撮影した顔写真は画像生成の処理にのみ使用し、AIの学習には使用しません。処理後は即時に削除します。

AI没入型フォト『ユメフォト』について

ユメフォトの筐体。撮影から生成、プリントまでこの1台で完結します

『ユメフォト』は、no planが提供するB2B向けAI体験ソリューションです。来場者や顧客の顔写真をもとに、ブランド・IP・イベントの世界観に合わせたビジュアルをAIで生成し、その場でプリントやデータとして提供することができます。

広告プロモーション、アーティストライブ、映画・アニメなどのIPイベント、商業施設、展示会、テーマパーク、ブランドポップアップなど、リアルな場における新しい参加型体験としての活用を想定しています。

詳細はこちら:https://yume-photo.com/ 

広がる導入事例

2026年5月の令和ロマン単独ライブ(Kアリーナ横浜)での稼働を皮切りに、IPイベントでの導入が続いています。

・2026年5月 令和ロマン単独ライブ『RE:ROMAN PHOTO』(Kアリーナ横浜)

・2026年9月 『東京ホラー特区!!2026』(東京ドームシティ)『零 〜紅い蝶〜 REMAKE』『学校であった怖い話』

・2026年9月 映画『バックルームズ』公開記念イベント『Q LIMINAL』(池袋・サンシャインシティ)

・2026年9月 『上野ゾク夏祭り』(上野恩賜公園)『青鬼』/たっくー

・2026年10月 『Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界-』東京(東京ドームシティ Gallery AaMo) ※本リリース

『Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界-』東京 開催概要

展示名:Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界- 東京

会場:東京ドームシティ Gallery AaMo(東京都文京区後楽1-3-61)

会期:2026年9月19日(土)〜11月8日(日)

営業時間:13:00〜21:00(最終入場20:30)

入場料:大人2,400円/高校生以下1,900円(税込) ※3歳以下無料

チケット:ローソンチケットにて販売中 ※時間指定なしの自由入場

主催:Re:ホラーにふれる展実行委員会

企画・制作:松竹お化け屋本舗

公式サイト:https://www.shochiku.co.jp/pj/obakeyahonpo/fureru/ 

公式X:https://x.com/Shochiku_Obake 

主な内容

・見て楽しむ:日本の映画界で長年活躍してきた美術監督がディレクションした、ホラー映画の美術セットを展示。撮影が終わると取り壊される映画セットとその裏側を、本イベントのために再現

・撮って楽しむ:会場内の展示はすべて写真・動画撮影OK。「昭和50〜60年代」を時代設定に作り込んだ、どこか懐かしくも不穏なフォトスポット

・触って楽しむ:造形物に直接触れたり持ち上げたりして、映画美術の素材と工夫を確かめられる

・ホラー映画の舞台裏や映画美術の仕事を紹介する「美術ノート」コーナー

※内容が変更になる場合がございます。最新の状況は公式サイトをご確認ください。

©松竹お化け屋本舗

『Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界-』東京 キービジュアル

no plan株式会社について

AI・Web3・アートなどの先端領域を舞台に、アイデアの種を多彩なかたちで育て、新しい技術と掛け合わせながら、未来の表現と事業を共創する集団です。

no plan株式会社 概要

設立:2019年10月10日

代表者:代表取締役 芹川 葵

所在地:東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル 2F

URL:https://noplan-inc.com/ 

本件に関するお問い合わせ先

no plan株式会社 広報担当

Email:contact@noplan-inc.com

URL:https://noplan-inc.com/ 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
映画・演劇・DVD
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

no plan株式会社

9フォロワー

RSS
URL
https://noplan-inc.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル 2階
電話番号
03-5050-2150
代表者名
芹川葵
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年10月