フォーウェイ、クラウドファンディング支援のMEGAホンと協業し、ブックマーケティングを強化

出版前の資金調達・PR・応援者づくりから出版後の活用まで、両社の専門性を組み合わせて企業の価値発信を支援

フォーウェイ

株式会社フォーウェイ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:仲山洋平)は、広報PR支援およびクラウドファンディング支援を手がける株式会社MEGAホン(所在地:東京都港区、代表取締役社長:千葉陽平)と、ブックマーケティングの付加価値を高めるためのパートナーシップを構築しました。株式会社MEGAホンの千葉氏は、CAMPFIRE公認キュレーションパートナーとして活動し、2025年度の「パートナーアワード新人賞」を受賞しています。

本協業は、書籍を核としたブランディング・マーケティング支援を広げる「拡張アライアンス」の一環です。フォーウェイの書籍企画・制作・流通・販促の知見と、MEGAホンの広報PR・クラウドファンディング支援の知見を組み合わせ、出版前から企業や経営者の想いを届け、読者・支援者との関係を育てる提案を強化します。

また、両社の実務経験をもとに、フォーウェイ取締役・江崎雄二とMEGAホン代表・千葉陽平による共著コラム「クラウドファンディングで出版するには?向いている人・失敗しやすい人の特徴と進め方」を、フォーウェイのウェブサイトで公開しています。

協業の背景:書籍に込めた価値を、出版前から届けるために

企業出版をブランディングやマーケティングに活用する際には、経営者の考え方や企業独自の価値を書籍にまとめることに加え、その内容を誰に、どのように届け、事業に活かすかまで設計することが重要です。

フォーウェイは、出版の目的と想定読者から逆算した書籍づくりと、出版後の販促・活用を支援しています。その支援をさらに広げるため、各分野の専門性を持つパートナーとの「拡張アライアンス」を推進しています。

今回のMEGAホンとの協業では、出版前の広報PRとクラウドファンディングを通じて、出版への挑戦を知ってもらい、共感する読者や協力者とつながる機会をつくります。

出版を機に認知拡大・情報発信を強化したい企業や、出版費用に懸念を持つ企業に対し、目的や状況に応じた選択肢を提案します。

クラウドファンディング支援との協業により出版効果を最大化

1.出版企画と広報PRを連動させた価値発信

フォーウェイが書籍づくりの過程で整理する企業の強み、経営者の原体験、事業への想いに、MEGAホンの広報PRの視点を組み合わせます。

企業が伝えたいことと、読者やメディアが関心を持つことの接点を探り、出版の背景や書籍のテーマを発信する企画を検討。プレスリリースなどを活用し、書籍と企業の双方を知ってもらう機会の拡大を目指します。

2.制作費の一部をまかなうクラウドファンディングの活用

出版の目的や企画内容に応じ、制作費の一部に充てる資金を募るクラウドファンディングの活用を提案します。

書籍の企画と連動したプロジェクトの伝え方、書籍・出版記念イベントなどのリターン設計、募集期間中の発信を検討し、出版と資金調達を一体で計画します。目標金額は、手数料やリターンの原価、発送費などを踏まえ、自己資金とのバランスも含めて考えます。

3.発売前から読者・支援者との関係を育てる

クラウドファンディングでは、刊行を待つ読者や、著者の想いに共感する支援者と、出版前から接点を持つことができます。

執筆・制作の進捗や出版に挑戦する背景を継続的に伝えることで、資金面の支援に加え、企画への共感や応援の輪を広げます。支援者との対話で得た反応を、書籍の打ち出し方や出版後の発信にも活かします。

4.出版前の反響を、刊行後のマーケティングにつなげる

出版前に生まれた接点を、刊行後の書籍販促や企業の情報発信につなげる提案を行います。

フォーウェイの書店営業、Web広告、営業・採用での書籍活用などに、MEGAホンの広報PRの知見を組み合わせ、出版の目的に応じた施策を検討。書籍を企業の価値を伝える継続的な情報資産として活かし、顧客にさらなる付加価値を提供することを目指します。

※支援内容は企画・目的に応じて設計します。クラウドファンディングによる資金調達額や、メディア掲載などの成果を保証するものではありません。

共著コラム「出版×クラウドファンディング」を公開

本協業に関連し、フォーウェイのウェブサイトでは、出版とクラウドファンディングの組み合わせを検討する経営者・事業責任者に向けたコラムを公開しています。

企業出版の企画・制作と出版後の活用を江崎雄二が、クラウドファンディングと広報PRの支援現場から見た視点を千葉陽平が担当。費用面だけでなく、発売前から読者や協力者とつながる価値や、実施に向けた準備を解説しています。

<記事タイトル>
クラウドファンディングで出版するには?向いている人・失敗しやすい人の特徴と進め方

【主な内容】

  • クラウドファンディングに向いている人・失敗しやすい人の特徴

  • 出版とクラウドファンディングを組み合わせるメリット

  • 公開前・募集中・刊行後の進め方

  • 手数料やリターン費用を踏まえた資金計画

  • 出版後の集客や商談につなげる考え方

執筆
江崎雄二(株式会社フォーウェイ)/千葉陽平(株式会社MEGAホン)

記事URL
https://forway.co.jp/post_column/crowdfunding-publishing/

株式会社フォーウェイについて

株式会社フォーウェイは、企業や経営者が持つ独自の価値をコンテンツとして表現し、ブランディングやマーケティングに活かす支援を行っています。

グループ出版社「株式会社パノラボ」とともに展開する法人向け出版サービス「ブックマーケティング」では、書籍の企画・制作から流通・販促、出版後の営業活用までを支援。WebマーケティングやSNS運用、動画制作、各種営業ツールの制作なども組み合わせ、企業の目的に応じた提案を行っています。

<会社概要>

会社名:株式会社フォーウェイ

代表者:代表取締役 仲山洋平

所在地:〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町3-1 SUビル2F

設立:2020年9月2日

事業内容:法人向け出版サービス「ブックマーケティング」、出版物の企画・制作・販売、Webマーケティング支援、SNS運用支援、動画制作支援、営業サポートツール制作など

グループ会社:株式会社パノラボ

ウェブサイト:https://forway.co.jp/

株式会社MEGAホンについて

株式会社MEGAホンは、広報PR支援とクラウドファンディング支援を手がける企業です。企業や事業者の想い・取り組みを、届けたい相手の関心に合わせて伝えることを重視し、プレスリリースの作成支援や代行、プレスリリース塾などを展開しています。

代表の千葉陽平は、2025年3月からCAMPFIRE公認キュレーションパートナーとして活動。初年度に23件のプロジェクトを支援し、2025年度の「パートナーアワード新人賞」を受賞しました。資金調達に加え、挑戦を通じた共感や、プロジェクト終了後につながる関係づくりを大切にしています。

千葉陽平の活動については、CAMPFIREアカデミーのインタビューでも紹介されています。
https://camp-fire.jp/academy/articles/campfire-partner04-MGH

<会社概要>

会社名:株式会社MEGAホン

代表者:代表取締役社長 千葉陽平

所在地:〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-8 VORT芝大門Ⅱ 5F内

事業内容:広報・PR支援、プレスリリース塾・作成代行、クラウドファンディング支援

ウェブサイト:https://megahonpr.com/

■お問い合わせ窓口 

株式会社フォーウェイ 担当 江崎 雄二 

Tel:03-6433-7585 / Email:info@forway.co.jp

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会社概要

株式会社フォーウェイ

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URL
https://forway.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区鶯谷町3-1 SUビル2F
電話番号
03-6433-7585
代表者名
仲山洋平
上場
未上場
資本金
10万円
設立
2020年09月