Microsoft Office文書をそのまま電子フォーム化できる電子契約サービス「eformsign(イーフォームサイン)」のMicrosoft Officeアドインを提供

Word・Excelから申請・承認・電子契約まで完結。企業のペーパーレス化と業務DXを推進

日本フォーシーエス株式会社

日本フォーシーエス株式会社(東京都港区、代表取締役:南昌龍)は、クラウド型電子契約サービス「eformsign(イーフォームサイン)」において提供している「eformsign for Microsoft Office」(Microsoft Officeアドイン)による電子フォーム作成機能について紹介します。

本機能は、日常業務で使い慣れたExcel・Word・PowerPointから直接入力可能な電子文書を作成できる機能であり、企業の文書業務のDX推進に貢献します。

■【背景】拡大する電子契約市場と、現場が抱える「移行の壁」

国内の電子契約サービス市場は急速に拡大を続けています。ITRの調査によると、2024年度の市場規模は295億円(前年度比20.7%増)に達し、2029年度には500億円を突破する見通しです。BtoB領域での導入が一巡する一方、不動産取引や外食産業における雇用契約など、BtoC分野への利用が広がりつつあり、電子契約の適用範囲は年々拡大しています。

しかし、多くの企業が電子契約・電子文書への移行に際して「既存文書の電子化」にかかる共通の課題を抱えています。社内で長年使い続けてきたExcelの見積書、Wordの契約書、PowerPointの申請書式など、膨大な既存文書をゼロから電子フォームとして作り直すことは、現場の大きな負担となります。特に中堅・中小企業では、専任のIT担当者が不在のケースも多く、新しいシステムの操作習得や文書の再作成が導入の障壁になりがちです。

また、Excelの数式や関数を使った見積書・請求書のように、計算ロジックが組み込まれた文書については、電子化した際にその計算機能が失われてしまうケースも少なくありません。このような課題が、多くの企業において文書DXの足かせとなっています。

■「eformsign for Microsoft Office」で、使い慣れたMS Office文書をそのまま電子フォームに

eformsignが提供する「eformsign for Microsoft Office」は、Microsoft Office製品(Excel、Word、PowerPoint)にアドインすることで、MS Office上から直接、入力可能な電子文書を作成・アップロードできる機能です。

導入のプロセスは極めてシンプルです。eformsignのダッシュボードからアドインをダウンロードし、インストールすると、MS Officeのリボンメニューにeformsignタブが追加されます。あとは既存の文書ファイルを開き、署名欄・日付欄・チェックボックスなどの入力項目をドラッグ&ドロップで配置するだけで、入力可能な電子フォームが完成します。作成した電子フォームはMS Office上から直接eformsignにアップロードでき、すぐに電子契約・電子署名のワークフローに組み込むことが可能です。

■他社にはない「eformsign for Microsoft Office」の3つの特長

1. 既存文書をそのまま活用、作り直し不要

eformsign for Microsoft Officeの最大の強みは、現在使用中のOffice文書をそのまま電子フォーム化できることです。PDFへの変換やフォーマットの再作成は一切不要。Excelで作成した見積書、Wordの契約書、PowerPointの申請書式など、日常業務で使い慣れた文書をベースに、入力項目を追加するだけで電子化が完了します。

多くの競合サービスがPDFアップロードやWebフォームビルダーでの再作成を前提としているのに対し、eformsignならではの大きな差別化ポイントです。

2. Excelの数式・関数がそのまま使える

eformsign for Microsoft Officeでは、Excelに組み込んだ数式や関数を電子フォーム上でもそのまま利用できます。対応する関数は幅広く、四則演算やセル参照以外にも、IF、SUM、VLOOKUP、HLOOKUP、MATCH、ROUND、COUNTIFなど、ビジネス文書で頻繁に使用される関数をカバーしています。

例えば、数量と単価を入力すると金額が自動計算される見積書や、税額や合計金額が自動的に算出される請求書など、計算ロジックが組み込まれた文書をそのままの使い勝手で電子化できます。「電子化したら計算機能が使えなくなった」という、ありがちな課題を解消します。

3. 豊富な入力項目と直感的な操作性

eformsignは、署名、会社印、テキスト(1行・複数行)、チェックボックス、ラジオボタン、リスト選択、トグル、日付、数字、カメラ撮影、録音、ファイル添付など、16種類以上の入力項目を備えています。これらの入力項目はMS Officeのリボンメニューからワンクリックで選択し、文書上にドラッグ&ドロップで配置するだけ。専門的なIT知識がなくても、誰でも直感的に電子フォームを作成できます。

さらに、署名時の筆圧情報や時刻の記録、二段階認証による本人確認など、法的効力を高めるセキュリティ機能も標準搭載しています。

■【導入効果】eformsign for Microsoft Officeがもたらす業務改善

eformsign for Microsoft Officeを導入することで、テンプレート作成工数の大幅削減や、すでにお使いのMS Office文書をそのまま活用できるため、電子フォームの新規作成にかかる時間と労力を大幅に削減できます。これまで、1つの文書をゼロから電子フォーム化するのに数時間かかっていた作業が、数分で完了します。

日常的に使い慣れたOffice環境から操作できるため、新しいツールの操作習得も最小限に抑えられます。専任のIT担当者がいない中堅・中小企業でも、スムーズに電子契約の導入を進めることが可能です。また、Excelの数式がそのまま電子フォーム上で動作するため、手入力による計算ミスを防止できます。特に見積書や請求書など、金額計算を伴う文書での正確性が向上します。

さらに、コスト削減効果も大いに期待できます。eformsignはチャージ制の料金プランを採用しており、1件100円から電子契約を利用することが可能です。初期費用も不要で、サブスクリプション型プランも月額3,000円(50件/月)からと、負担なく導入できる料金体系となっています。

■今後の展望

日本フォーシーエスは、eformsign機能のさらなる進化を通じて、企業の業務DXを総合的に支援してまいります。

今後は、対応するExcel関数のさらなる拡充や、機能連携強化、API/Webhook連携による業務システムとのシームレスな統合など、企業の多様な業務プロセスに対応する機能拡張を予定しており、電子帳票プラットフォームとして成長いたします。

また、自治体や公的機関における行政手続きの電子化ニーズにも対応し、日本国内のあらゆる業種・業態における文書のデジタル化を推進してまいります。

eformsignは「誰でもかんたんに」をコンセプトに、電子契約の導入ハードルを下げ、より多くの企業がDXのメリットを享受できるサービスを目指してまいります。

■eformsignについて

eformsign(イーフォームサイン)は、日本フォーシーエス株式会社が提供するクラウド型電子契約サービスです。電子文書の作成・送信・署名・保管までを一貫して行うことができ、PC・スマートフォン・タブレットなどモバイル・マルチデバイスに対応しています。

eformsignでは、すべての主要機能をお試しいただける 2週間の無料トライアル を提供しています。

アカウント登録後、電子契約や帳票作成機能をすぐに体験できます。

■会社概要

社名 :日本フォーシーエス株式会社
所在地 :東京都港区赤坂5丁目2−33
設立 :2014年7月8日
事業内容 :電子帳票開発ツール・クラウドSaaS・供給・コンサルティング
企業サイト:https://jp.forcs.com/

お問い合わせ:03-5251-8205

担当者:森田

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

日本フォーシーエス株式会社

2フォロワー

RSS
URL
https://jp.forcs.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂5丁目2-33 IsaI AkasakA 1308号
電話番号
03-5251-8205
代表者名
南 昌龍
上場
未上場
資本金
5500万円
設立
2014年07月