サーブコープ、丸の内二重橋拠点を拡張し1階路面にコワーキング専用フロアを6月オープン予定

ハイブリッドワーク需要の拡大を背景に、丸の内一等地からホットデスクおよびバーチャルオフィス会員向けの上質な執務空間を提供

サーブコープジャパン株式会社

サーブコープ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、CEO:アルフレッド・ジョージ・モーフォレッジ、以下「サーブコープジャパン」)は、世界150拠点以上で高品質なサービス付きレンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィスを展開する企業として、このたび丸の内二重橋拠点2階・3階を拡張し、2026年夏に当拠点1階へ新たなラグジュアリーコワーキングスペースを開設いたします。拡張に伴い、1階含めたコワーキングスペース・バーチャルオフィスプランのご案内を開始いたします。

東京・丸の内エリアではグレードAオフィスの供給制約が続く中、企業は信用力を維持しながらも固定費を最適化できる拠点を求めています。本拡張は、ハイブリッドワークの定着と立地・信用力・柔軟性を重視する法人ニーズの高まりを背景に、丸の内一等地における機動的かつ品格ある業務拠点を強化するものです。

丸の内オフィス市場の供給制約と拠点戦略の高度化

丸の内は、日本経済の中心地として、多くの企業本社やブランドを象徴するオフィスが集積するエリアです。近年は本社機能に加え、サテライトオフィスやプロジェクト拠点を組み合わせる「複数拠点型」へと戦略を進化させ、多様化する企業ニーズに応じて柔軟に活用できる空間への需要が高まっています。

東京中心5区(丸の内を含む)のAグレードオフィス市場では、空室率が歴史的な低水準で推移しており、高品質オフィスへの需要が供給を継続的に上回る状況が続いています。このような競争環境の中で、丸の内の一等地にビジネス住所を確保することは、特にスタートアップ企業や中小企業、成長企業にとってハードルが高く、コスト面でも大きな負担となる場合があります。

こうした需要に応えるべく、サーブコープは丸の内二重橋ビル1階へ拡張いたします。既存の2階・3階フロアに加え、新たにコワーキング専用フロアを開設します。東京屈指のビジネス立地である丸の内中心部において、柔軟かつ高品質なワークスペースを提供します。

本コワーキングスペースは、事業の成長と変化に柔軟に対応できる空間を重視して設計されており、事業規模に応じて拡張・縮小が可能でありながら、企業としてのプレゼンスを維持できる環境を整えています。具体的には、以下のような幅広いビジネスニーズに対応します。

  • スタートアップおよび中小企業向けの柔軟なワークスペース

  • 短期およびプロジェクト単位でのワークスペースソリューション

  • クライアント向けのプレゼンテーションや外部パートナーとの協業に対応する設備充実の会議室

  • 採用活動や事業開発に適した、信頼感を備えた空間

  • 長期賃貸契約を必要としない、即時に活用可能な丸の内住所の確保

Aグレード立地と高い柔軟性を兼ね備えることで、サーブコープは起業家や中小企業、成長企業に対し、従来型オフィスに伴う固定費負担を抑えながらも、大企業水準の信用力とビジネス基盤を備えて事業を展開できる環境を提供します。

1階フロアの開設により、丸の内二重橋ビルにおけるアクセス性および視認性はさらに向上し、丸の内という国内有数のビジネスエリアにおけるサーブコープのコワーキングスペースおよびフレキシブルワークスペース事業の取り組みを一層強化してまいります。

世界有数のビジネス街「丸の内二重橋ビル」という立地価値

2018年11月開業の丸の内二重橋ビルは、日比谷通り・馬場先通り・丸の内仲通りにまたがる丸の内中心部に位置します。銀座・日比谷・有楽町の商業エリアに近接しながら、皇居外苑の緑を望む落ち着いた環境を備えています。

上層階からは皇居外苑を見渡せる開放的な眺望が広がり、都心でありながら品格ある環境を実現。丸の内仲通りの商業施設や飲食店も至近にあり、来客対応や会食にも適した立地です。

二重橋前駅・日比谷駅直結、東京駅と有楽町駅を含む4駅6路線利用可能という優れた交通利便性を備えています。加えて、DBJ Green Building認証を取得し、建築基準法の1.5倍の耐震性能を備える制震構造、非常用発電設備、帰宅困難者受入スペースなど、事業継続性にも配慮された建物です。

丸の内二重橋に誕生する、1階路面のコワーキング専用空間

新フロアは、日比谷通りに面した1階に位置し、高い視認性と優れたアクセス性を兼ね備えています。丸の内二重橋エリアにおいて、街と自然につながる1階のニーズが高まる中、企業の活動拠点としての存在感と利便性を両立した環境を実現します。

さらに、ホットデスクおよびバーチャルオフィス会員専用のコワーキングラウンジとして新設。通りに向けて開かれた空間デザインと豊かな自然光、上質な調度を備え、落ち着きと機能性を兼ね備えた執務空間を提供します。集中と交流の双方を支える設計により、生産性の向上と新たなビジネス機会の創出を後押しします。変化する働き方の中においても、企業の信用力向上と持続的成長を支える拠点として展開してまいります。

生産性と信頼を高める、上質な業務環境の実現

コワーキングスペース|ベンチブース (イメージ)
コワーキングスペース|ホットデスク(イメージ)
コワーキングスペース|フォンブース(イメージ)

主な設備・サービス内容

新設される1階コワーキングフロアでは、柔軟性と上質なビジネス環境を両立する設備・サービスをご提供いたします。

  • 短時間利用や集中作業、来客対応に適した個室オフィス

  • 皇居外苑を望む眺望を備えた貸会議室(役員会議、プレゼンテーション、オンライン会議に対応)

  • 自然な交流とネットワーキングを促す、洗練されたコーヒーラウンジ

  • 機密性の高い通話やオンライン会議に対応した電話ブース (4室)

  • 個人作業やチーム利用に対応するホットデスク(20席)および大型コラボレーションテーブル

  • 高速で安全なインターネット環境(個別パスワード設定による高水準のセキュリティ)

  • ビジネス用途に適したコピー・印刷設備

  • セキュリティ完備の個人ロッカー

  • 常駐ITサポート体制

  • 高度な研修を受けたバイリンガル秘書チームによる受付・事務・営業・通訳サポート

これらの設備・サービスにより、スタートアップ企業や中小企業、成長企業が、効率的に事業を推進しながら、丸の内という国内屈指のビジネス住所にふさわしい企業イメージを確立できる環境を実現いたします。

サーブコープ 二重橋 概要

所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル 1階(拡張フロア)、2階、3階(既存フロア)

提供サービス

レンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス、会議室、グローバル基準のITインフラ、バイリンガル秘書・受付サービス

アクセス

· 二重橋前駅 B5出口直結

· 日比谷駅 B5出口直結

· JR有楽町駅 国際フォーラムより徒歩5分

会社概要

サーブコープは、1978年オーストラリアにて、アルフレッド・ジョージ・モーフォレッジ(現CEO)により創業。サービス付きレンタルオフィスとバーチャルオフィスのパイオニアとして、45年以上オフィススペースと付随する充実したサービスを提供し続けています。中でもバーチャルオフィスは、30年以上前にサーブコープが生み出したものです。1987年より海外進出を開始し、現在19カ国、40都市、150拠点以上で展開しています。1994年に日本で最初の拠点をオープンしました。現在では東京、横浜、名古屋、大阪、福岡で計32拠点にて展開しています。

サーブコープジャパンは、女性が多く活躍する企業です。従業員数の約9割が女性で、マネージャー層も8割が女性です。そのため、女性が働きやすい環境や制度も充実しています。

今後も、1994年以来日本で展開してきた知見やノウハウを活かしながら、サービス付きレンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィスを提供し、入居者の事業拡大、事業推進をサポートし続けてまいります。

ウェブサイト: https://www.servcorp.co.jp

公式ブログ: https://www.servcorp.co.jp/blog

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会社概要

URL
https://www.servcorp.co.jp
業種
不動産業
本社所在地
東京都新宿区西新宿一丁目26番2号 新宿野村ビル32階
電話番号
03-5322-2900
代表者名
アルフレッド・ジョージ・モーフォレッジ
上場
海外市場
資本金
1億5500万円
設立
1994年09月