学生団体の協賛・成長支援プラットフォーム「コラジェネ!」が本格稼働!

全国の学生・学生団体を無料で支援。EKKYO.SUMMIT・TEDxICUへの協賛実績をもとに、立ち上げから企画の実現まで後押し

一般社団法人Re-Generation

学生団体の協賛・成長支援プラットフォーム「コラジェネ!」が本格稼働!

一般社団法人Re-Generation(本社:大阪府大阪市、代表理事:右近宣人)は、全国の学生・学生団体を対象とする協賛・成長支援プラットフォーム「コラジェネ!」を本格稼働します。団体の立ち上げ相談、運営・広報支援、団体同士のマッチング、条件に応じた資金協賛を組み合わせ、学生が地域や社会に主体的に関わる活動を後押しします。

これまで各地で重ねてきた講座や企画支援、イベント協賛の経験をもとに、支援内容を「立ち上げ期」「活動拡大期」「企画実践期」の3つの成長段階に整理します。団体の状況や目指す活動に合わせて必要な支援を届け、学生の想いを持続可能な社会づくりにつなげます。

  • 立ち上げ期:目的や課題を整理し、活動を始める力を育む

  • 活動拡大期:団体の運営・広報を整え、仲間や連携先を増やす

  • 企画実践期:資金協賛や企画伴走を通じて、挑戦を実現する

相談・支援の利用料は無料です。すべての段階を順番に利用する必要はなく、立ち上げ前の個人も相談できます。

▶学生・学生団体の無料相談:コラジェネ!無料相談フォーム

▶コラジェネ!公式ページ

学生の挑戦を支える背景

図1 学生の挑戦を支える背景と、成長段階ごとの課題

一般社団法人Re-Generationの原点は、代表理事の右近宣人が神戸大学在学中に始めた学生団体の活動です。若者が企業や自治体とともに社会の未来を考える取り組みを進める中で、資金や連携先を確保できないという課題に直面しました。その活動を支えたのが、大学教員や自治体関係者など、挑戦に共感する人々でした。

自分たちの想いだけでは届かなかった機会に、周囲の支援によって踏み出せた。この経験が、「受け取った機会を、次の世代につなぎたい」という想いにつながっています。現在Re-Generationは、企業や自治体と連携し、若者・学生が社会や地域の未来を考えるワークショップやプログラムを、各地で企画・運営しています。

写真左:日本電気(NEC)と連携した「2030年の自分と未来社会」プログラム。写真右:兵庫県主催「ひょうごZ世代 里山・里海環境リーダー育成プログラム」のグループワーク。出典:一般社団法人Re-Generationの実施レポート

学生団体の活動には、成長段階ごとに異なる課題があります。

  • 立ち上げ期:問題意識はあるが、何から取り組めばよいかわからない

  • 活動拡大期:仲間や参加者、連携先を増やす方法がわからない

  • 企画実践期:企画を動かすための資金や運営ノウハウが足りない

こうした課題に向き合い、学生が活動を始め、仲間と広げ、企画を実現できるよう支えるために生まれたのが「コラジェネ!」です。名称は「コラボジェネレーション」をもとに、未来に向けた連携への想いと親しみやすさを込めて決定しました。

本格稼働で届ける支援

図2 全国からの相談を、団体に合った支援につなげる仕組み

これまでの実証的な取り組みでは、団体ごとの状況に合わせて、運営を学ぶ講座やメンタリング、企画づくり、団体間の連携、協賛を組み合わせてきました。

本格稼働にあたり、こうした支援を3つの成長段階に沿って整理し、相談内容と支援方法の関係をわかりやすく示します。全国からオンラインで相談できる窓口を通じて、団体の目的や課題を伺い、支援内容を検討・提案します。提案した支援内容にご納得いただいてから取り組みを始めるため、それぞれの団体に合う形で支援を進められるのが特徴です。

これまでの協賛と活動支援

図3 実施済みの協賛と活動支援の一例

当法人は、イベントへの協賛に加え、団体運営を学ぶ機会の提供や、地域を越えた共同企画の支援を重ねてきました。以下は、これまでに実施した協賛・活動支援の一例です。

立ち上げ期や団体運営を支える学び

アイセック大阪大学委員会|学生向け講座への講師登壇

社会への問題意識を具体的な行動につなげる考え方を共有し、学生の主体的な活動を後押ししました。

写真:アイセック大阪大学委員会の講座参加者(2024年11月16日)。

出典:一般社団法人Re-Generationの登壇レポート

サガつく!|立ち上げ・自治体連携支援

地域に貢献したいという想いを起点に、活動設計から自治体との連携までサポートしました。

写真:サガつく!が企画・運営した佐賀コスメPR体験ブース(2025年10月)。

出典:一般社団法人Re-Generationの実施レポート

サガつく!年度末総会|学生団体の広げ方講座

2026年3月、幹部メンバーに向けて代表理事の右近が講演。団体運営や事業づくりの経験をもとに、活動の軸をつくり、仲間や連携先とともに活動を広げる考え方を伝えました。

▶講演の詳細:https://regene.org/p/14568

写真:サガつく!年度末総会での「学生団体の広げ方講座」参加者(2026年3月)。

活動拡大期を支える企画と連携

早稲田大学 地域連携ガク部 −結の芽−|都市と地方をつなぐ企画支援

都市と地方の若者がともに考えるフォーラムで、企画設計・デザイン・集客から当日運営まで支援しました。

同志社イノベーションコミュニティ|アイデアソンの企画開発支援

「留学生×観光」をテーマにしたアイデアソンで、コンテンツ設計や企業連携をサポートしました。

▶コラジェネ!公式ページ「協賛・連携の実績」

山口県の合同新歓「ぶちフェス!」|学生団体が集まる機会づくり

写真:合同新歓「ぶちフェス!」2026年、会場に集まった学生たち。出典:ぶちフェス!公式サイト

2026年4月26日、山口県の湯田温泉こんこんパークで開催され、23団体・サークル、400名が参加。当法人は実行委員会の事務局として、企画設計・広報・運営を支援しました。新たに活動へ参加する学生と、地域で活動する学生団体をつなぐ機会をつくりました。

▶合同新歓「ぶちフェス!」開催の様子

写真:合同新歓「ぶちフェス!」2026年、ピザを囲んで交流する学生たち。出典:ぶちフェス!公式サイト

企画実践期の挑戦を後押しする協賛

EKKYO.SUMMIT 2024|開催費協賛・ワークショップ出展

開催費の協賛とワークショップ出展を通じて、若者が地域の未来を考える場づくりに参画しました。

▶EKKYO.SUMMIT 2024の詳細

写真:EKKYO.SUMMIT 2024 DAY2「越境カンファ」での対話の様子。

出典:EKKYO.HUB公式レポート

EKKYO.SUMMIT 2025|ゴールドスポンサー協賛

2024年に続いて連携し、ゴールドスポンサーとして協賛。学生・若手社会人・企業・自治体が立場を越えて未来を構想する機会を支援しました。

▶EKKYO.SUMMIT 2025への協賛の詳細

写真:EKKYO.SUMMIT 2025の参加者集合写真(信州・上田)。

出典:開催運営メンバーの実施レポート

TEDxICU 2025|シルバースポンサー協賛

国際基督教大学(ICU)を拠点とする学生主体のTEDxイベントに、シルバースポンサーとして協賛。学生が自ら運営し、アイデアを社会に届ける挑戦を後押ししました。

▶TEDxICU 2025への協賛の詳細

成長段階に合わせた3つの支援

図4 成長段階に合わせた3つの支援

①立ち上げ期:活動の軸をつくる

立ち上げ期では、学生が主体的に課題を発見し、仲間と活動を進める力を育みます。コラジェネ!では、目的や問題意識の整理から、最初の企画づくりに向けた相談までを支援します。

  • 取り組みたい課題や団体の目的の整理

  • 団体運営・リーダーシップを学ぶ講座やワークショップ

  • 立ち上げ経験者によるメンタリング

  • 最初の企画づくりに向けた相談・助言

②活動拡大期:仲間と連携先を増やす

団体単独の成長と、団体同士の連携の両方を支えます。運営体制や活動の魅力を整理し、メンバー募集・広報・集客を改善。さらに、他団体との出会いや共同企画を通じて、活動の可能性を広げます。

  • 学生団体同士のマッチング

  • 団体の強みを活かした共同企画の設計

  • 活動の魅力を伝える広報・メンバー募集・集客支援

  • 団体運営や活動拡大についての相談・助言

③企画実践期:企画を形にする

企画の目的や実施内容を踏まえ、実現に必要な資金・運営面の支援を検討します。企画づくりから実施準備・運営までの伴走を通じて、学生が主体となって挑戦を進める力を支えます。

  • 一定の条件を満たす学生団体への資金協賛

  • イベント・プロジェクトの企画伴走

  • 実施準備や運営に関する助言

支援は、団体の状況に合わせて組み合わせます。立ち上げ前の相談や、広報支援のみの相談、企画実践期からの協賛相談も可能です。協賛の可否や支援内容は、活動の目的・企画内容・必要な支援を伺って個別に決定します。協賛金の提供やスポンサーの紹介を必ずお約束するものではありません。

学生の挑戦が、次の挑戦を生む社会へ

図5 活動の経験とつながりを、次の挑戦へ受け継ぐ循環

たとえば、立ち上げ前の相談をきっかけに最初の企画を始める団体もあれば、すでに活動している団体が広報支援や他団体との連携を活用し、新たな企画の実現に向けて協賛を相談する場合もあります。コラジェネ!では、一律の受講や決まった利用順序を設けず、それぞれの状況に合わせた支援を行います。

活動を通じて得た経験やつながりが、後輩や他の団体の挑戦にも受け継がれていく。コラジェネ!は、学生の挑戦が次の挑戦につながる循環を目指しています。

学生団体への協賛を、目の前の企画の実現と未来の担い手の成長につなげる。一般社団法人Re-Generationは、学生と企業・自治体・地域が出会い、共に活動する機会を広げることで、次世代が社会づくりに主体的に関わり続けられる環境を育んでまいります。

学生団体の運営と協賛に関するご相談

図6 学生・学生団体の無料相談と、企業・自治体等の連携相談

全国の学生・学生団体から、次のような相談を受け付けています。団体名や活動内容が未定でも、企画書が完成していなくても相談できます。

  • 学生団体を立ち上げたい

  • 活動の方向性や運営方法を相談したい

  • メンバーや参加者を増やしたい・他の学生団体と連携したい

  • イベントの企画・広報・集客について相談したい

  • 活動資金やイベントへの協賛を相談したい

▶学生・学生団体の方:コラジェネ!無料相談フォーム

初回は約30分のオンライン面談で、想いや困りごとを伺います。相談・支援の利用料は無料です。

▶企業・自治体・教育機関の方:連携に関するお問い合わせ

学生との共同企画や地域での若者参画など、連携に関するご相談も受け付けています。

一般社団法人Re-Generation 代表理事 右近宣人

代表コメント

私は神戸大学在学中に学生団体の活動を始め、企業や自治体の皆さまとともに社会の未来を考える取り組みを進めてきました。企画を形にしようとするたびに、資金や連携先の確保に苦労しましたが、活動を続けられたのは、大学の先生や自治体の方々が私たちの想いに共感し、機会をつくってくださったからです。

コラジェネ!は、私たちが受け取った機会を、次の世代の学生に届けるための仕組みです。これまで講座や企画づくりの支援、イベントへの協賛を続けるなかで、立ち上げたばかりの団体と、すでに大きなイベントを運営している団体とでは、必要な支援が大きく異なることを実感してきました。

本格稼働にあたって支援を成長段階ごとに整理し、どの段階からでも相談できる形にしています。団体名が決まっていない段階でも構いませんので、まずは今の悩みをお聞かせください。

あわせて、学生の挑戦をともに支えていただける企業・自治体の皆さまからのご相談も、お待ちしております。

一般社団法人Re-Generationと全国の学生団体や自治体との取り組み実績

一般社団法人Re-Generationでは、全国各地の自治体・大学と連携し、若者・学生が地域課題やまちづくりに関わるプログラムを実施しています。全国の学生団体とのネットワークを活かした参加者の募集から、当日の運営、成果の発信までを一貫して担当しています。

ひょうご環境保全連絡会「HYOGO GREEN NEXT」(若者環境リーダー育成プログラム)

ひょうご環境保全連絡会(事務局:兵庫県)が主催した環境リーダー育成プログラムです。2024年9月29日から2025年1月13日にかけて、兵庫県立兵庫津ミュージアムなどを会場に全3回を実施しました。関西全域から集まった大学生・若手社会人を中心とする約12名が4チームに分かれ、座学とフィールドワークを組み合わせて、新たな里山・里海のあり方を実現する事業案をまとめています。当法人はプログラム設計から集客、当日の運営までを担当しました。

▶ひょうご環境保全連絡会「HYOGO GREEN NEXT」(若者環境リーダー育成プログラム)の詳細

兵庫県「ひょうごZ世代里山・里海環境リーダー育成プログラム」

兵庫県が主催し、当法人が企画運営を担ったプログラムです。2025年5月から約5か月にわたるワークショップとフィールドワークを経て、2025年9月27日に兵庫県立兵庫津ミュージアムで開催された「里山里海国際フォーラム」にて最終発表会を実施しました。行政・研究者・企業・地域の関係者が集まる場で、参加者が未来の里山・里海のあり方を提言しています。

▶兵庫県「ひょうごZ世代 里山・里海環境リーダー育成プログラム」の詳細

山口県「やまぐち未来環境アクション学生プログラム」

山口県が主催する次世代環境リーダー育成プログラムです。県内の高校生・高専生を対象とする「未来アイデア創出コース」と、高専生・専門学校生・大学生・大学院生を対象とする「未来環境アクション実践コース」の2コースで構成され、当法人が企画・運営を担当しています。2026年8月2日に山口市のKDDI維新ホールでキックオフセッションを開催し、2027年1月まで全6回のプログラムを実施いたします。

▶山口県「やまぐち未来環境アクション学生プログラム」の詳細

神戸市「未来社会デザインとカーボンニュートラル -Z世代から神戸の未来を考える-」

神戸大学、IGES(公益財団法人 地球環境戦略研究機関)、当法人の3者共催で、神戸市 都心三宮再整備課の実施協力のもと開催しました。2023年2月14日、神戸大学 眺望館にて、定員25名の大学生が神戸市の職員やIGESの研究者と同じグループに入り、「神戸三宮をカーボンニュートラルな街にする方法」を議論しています。当法人の原点となったプロジェクトです。

▶神戸市「未来社会デザインとカーボンニュートラル -Z世代から神戸の未来を考える-」の詳細

瀬戸内海環境保全知事・市長会議 「瀬戸内未来ビジョン」プロジェクト

1973年に制定された瀬戸内海環境保全特別措置法(瀬戸内法)の50周年を記念する事業です。環境省や兵庫県をはじめ、瀬戸内海沿岸の府県・政令指定都市で構成される「瀬戸内海環境保全知事・市長会議」が主催し、2023年7月から11月にかけて段階的に実施されました。当法人は次世代参画プログラムを担当し、11月12日の50周年記念式典では学生が提言を発表しています。

▶瀬戸内海環境保全知事・市長会議 「瀬戸内未来ビジョン」プロジェクトの詳細

佐賀県 Saga Z世代 未来社会デザイン -中央大通りを賑わいの拠点へ-

佐賀県庁、佐賀商工会議所青年部(SAGA YEG)、当法人の3者共催で開催しました。2023年11月17日、佐賀大学にて、25歳以下の若者25名が県庁職員や地域の若手経営者と同じグループに入り、「若者が訪れ、楽しみたくなる中央大通り」をテーマに、Z世代の視点から佐賀のまちづくりを議論しました。本イベントをきっかけに若者まちづくり団体"サガつく!"が立ち上がりました。

▶佐賀県 Saga Z世代 未来社会デザインの詳細

福井県 日本一幸福な県と考える、ウェルビーイングな地域創り(Fukui Future Summit)

福井県と当法人が連携し、大阪・東京・福井の3会場で開催しました。2025年9月から11月にかけて、学生を中心に計72名が福井県庁の職員と対話しながら、「自分と地域にとっての幸せ」を起点に、ウェルビーイングな地域づくりや、福井県が抱える課題を解決する政策について考えました。

▶【Z世代と考えるウェルビーイング】福井県が実践する「Fukui Future Summit “キャリアデザイン編”」の詳細

▶【Z世代と考えるウェルビーイング】福井県が実践する「Fukui Future Summit “政策立案編”」の詳細

一般社団法人Re-Generationによる自治体・企業向けの情報発信

一般社団法人Re-Generationでは、学生団体や若者との連携について、自治体や企業のご担当者に向けた解説記事を公開しています。連携のメリットや進め方など、これまでの支援で得た知見をまとめたものです。ぜひご覧ください。

一般社団法人Re-Generationについて

図7 一般社団法人Re-Generationが展開する次世代との共創事業

一般社団法人Re-Generationは、「未来社会デザインのインフラ」を掲げ、若者と企業・自治体をつなぐ共創事業を展開しています。環境教育・次世代育成、若者とのワークショップ、Z世代の調査・マーケティング、学生団体支援などを通じて、次世代とともに持続可能な社会づくりに取り組んでいます。

  • 法人名:一般社団法人Re-Generation

  • 代表者:代表理事 右近宣人

  • 所在地:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号 大阪駅前第3ビル 29階 1-1-1号室

  • 設立:2023年6月23日

  • 事業内容:自治体・企業向けの若者共創プログラムの企画・運営/学生団体の協賛・成長支援プラットフォーム「コラジェネ!」の運営

  • URL:https://regene.org/

  • お問い合わせ:info@regene.org

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会社概要

一般社団法人Re-Generation

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URL
https://regene.org/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル29階 1-1-1号室
電話番号
-
代表者名
右近宣人
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年06月