製造現場の「疲労」と「睡眠」に水素風呂は貢献できるか──SUISO JAPAN、トヨタ自動車本 社工場・下山工場で実証研究を11月10日より実施
循環型水素溶解装置「Suilive S-1」を福利厚生施設の浴場に設置。水素風呂の利用群と非利用群で、血液検査・酸化ストレス・体組成を比較します。
水素デバイスメーカーの株式会社SUISO JAPAN(本社:大阪府高槻市、代表取締役:稲石陽、ブランド名:Suilive)は、トヨタ自動車株式会社の本社工場および下山工場の福利厚生施設において、2026年11月10日(火)から12月15日(火)まで、水素風呂が製造業従事者の健康状態に及ぼす影響を検討する実証研究を実施します。研究代表者は、順天堂大学医学部附属順天堂医院の内藤聖人医師です。

研究代表者について
研究代表者は、順天堂大学医学部附属順天堂医院の内藤聖人医師です。水素風呂が健康状態に及ぼす影響を検討する実証研究を実施します。
研究の背景

日本では労働人口の減少が進んでいます。製造業の現場では、限られた人員で生産性を維持するため、身体的・精神的な負荷が高い環境での継続勤務が求められています。その結果、疲労の蓄積や睡眠の質の低下など、働く人のコンディション維持が重要な課題になっています。
水素分子が生体に与える作用については、国内外で研究が進められています。しかし、「入浴」という日常的な方法で水素を取り入れた場合に、働く人の疲労や睡眠、心身のコンディションにどのような影響があるかは、まだ十分に検証されていません。
そこで当社は、トヨタ自動車株式会社の協力のもと、実際の製造現場で働く従業員を対象に、水素風呂の継続利用による変化を客観的なデータで検証することにしました。

代表取締役 稲石陽のコメント
「日本のものづくりを支えているのは、毎日現場に立ち続ける一人ひとりの働き手です。水素風呂は、特別な時間を必要とせず、毎日の入浴を活かせる方法です。今回、トヨタ自動車様という日本を代表する製造現場で、医師の監修のもと客観的なデータを取れる機会をいただきました。この機会に感謝し、全力で取り組み、まだまだ未知である水素の可能性を引き出し、水素の暮らしを実現させて、日本の水素技術を世界にも展開していけるよう精進して参ります。」
会社概要
会社名:株式会社SUISO JAPAN
代表者:代表取締役 稲石陽
所在地:大阪府高槻市天神町1-6-24-2F
事業内容:水素吸入器・水素風呂関連製品の企画・開発・製造・販売・OEM
認証:ISO13485 / 医療機器製造業 /化粧品製造販売業
URL:https://suilive-suisojapan.com/
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社SUISO JAPAN
広報担当:大槻
TEL:072-668-3309
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