D&Mカンパニー、投資資産残高(連結)に関するお知らせ(2026年6月)
~医療‧介護‧障害福祉の経営サポートをワンストップで提供~
株式会社D&Mカンパニー(本社:大阪市北区 代表取締役:松下明義 証券コード:189A)は、ステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化を図るため、重視する経営指標のひとつである投資資産残高について、月次で公表することとしております。

【2026 年6月期の投資資産残高推移について】
2026 年6月は、債権買取社数に新規1社が加わり、6月末で100社となりました。また、投資資産残高は4月に 次ぐ2件目の不動産活用型支援用の不動産 12 百万円を取得し、投資資産残高合計は前月末比 80 百万円増加し、 9,601 百万円となりました。
【投資資産残高を重視する理由】
当社グループは、医療・介護事業者に対し、経営支援を目的に複数のサービスを組み合わせて提供しています。 なかでも、F&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは、他のサービスを支える基盤であると同時に、 2026 年 5 月期では連結売上高に占める割合が46.0%、売上総利益率が64.3%と高水準であることからも、事業全 体の成長に不可欠なサービスです。また、F&Iサービスの売上の大半は、診療・介護報酬債権の買取による手数料収入であり、買取債権額に一定の料率を乗じて売上が計上されます。そのため、当社では事業拡大を測る指標と して、診療・介護報酬債権を含む投資資産残高を重視しています。
▶D&Mカンパニー IR情報
https://www.dmcompany.co.jp/ir/
株式会社D&Mカンパニーについて
Development by Investment and Consulting(=再生‧成長‧発展)その実現のために、 当社は、医 療・介護・福祉サービス関連業界に特化し、組織にとって重要なテーマである資金・マネジ メント・人 材に関する支援をワンストップで提供しています。 深刻な人材不足や経営課題に直面する医療機関や介 護施設に対し、単なるサービス提供ではなく、クラ イアントの状況やニーズに応じた最適なソリューシ ョンを設計‧実行することが当社のビジネスコンセ プトです。 ファイナンスのプロと医療福祉のプロによる分析力と実行力を強みに、資金支援、経営コンサルティン グ、HRサービスを柔軟に組み合わせ、必要なノウハウや技術が当社にない場合も、ネットワークを駆使して最適な企業や人材を橋渡しします。 私たちが目指すのは、患者中心の高度で持続可能な医療の実現。日本の医療・介護・福祉体制が世界ト ップクラスであり続けるために、経営改善と人材確保の両面から業界を支え、すべての人の安心・安全の確保、そして挑戦を応援することに取り組んでいます。

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