「楽しい100歳。」 敬老の日 新聞広告「さてと、元気に歳でもとりますか。」掲載のご案内

 富士フイルム株式会社(代表取締役社長:助野 健児)は、人生100年時代を生きる人々の元気で前向きな人生を支えたい、という想いを伝えるために、企業広告「楽しい100歳。」を展開しています。
 「楽しい100歳。」では、本日敬老の日9月16日(月・祝)に、読売新聞および日本経済新聞において新たな新聞広告を掲載いたします。

【「楽しい100歳。」特設サイト】http://brand.fujifilm.co.jp/healthcare/

■敬老の日 新聞広告「さてと、元気に歳でもとりますか。」
 敬老の日は、多年にわたり社会につくしてきた方々を敬愛して長寿を祝うことを目的として制定された日です。人生100年時代、そして令和という新しい時代でも、歳を重ねることを前向きに明るく肯定できる社会でありたい。そして、「敬老」の意味を少しだけ広く捉えて、これから生まれてくる新しい命が楽しく歳を重ねていくことを願いたい。そのような思いから、メインビジュアルにはあえて赤ちゃんを据え、「さてと、元気に歳でもとりますか。」という愛らしくも少し年齢を感じさせるセリフを添えました。また、そのセリフに続くコピーでは、富士フイルムからのメッセージとして、赤ちゃんだけでなく全ての人の人生を、富士フイルムがこれまで培った技術を活かしたヘルスケア事業を通じて支えていく姿勢を表現しています。


■富士フイルム「楽しい100歳。」について
 84.2歳。日本の平均寿命は世界一。※1「人生100年時代」という言葉も頻繁に聞かれるようになりました。
 50歳になってもまだ半分。長生きできることは素晴らしいことなのに、病気や老化が心配で素直に喜べない。だからこそ、人生100年時代を生きる人々の、元気で前向きな人生を支えたい。そのような想いをもって富士フイルムは、写真フィルムの分野で培い進化させてきたナノテクノロジー、画像処理、エンジニアリングなどの高度な技術を応用し、様々な医療分野で貢献していきます。たとえば、人々の肌悩みに応える「機能性化粧品」、医師の診断を幅広くサポートする「医用画像ITシステム」や将来的なAI技術の活用、治療法の確立していない病気に挑む最先端の「再生医療」など。年を重ねるほど楽しくなる人生へ。いくつになっても笑いあえる社会へ。独自の技術力で、これからも挑戦していきます。
技術で人を健康に 富士フイルム
※1 World Health Statistics 2019
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