<「とどけ!お茶のチカラ」 お~いお茶 戦略発表会>お茶業界のさらなる発展と市場拡大への挑戦 2021年のブランドメッセージは「とどけ!お茶のチカラ」

有村架純さんが伊藤園史上最も長い「お~い」でお茶のチカラをとどける!

 株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、2021年度「とどけ!お茶のチカラ」をブランドメッセージに、“お茶の可能性”を活かす取り組みや、製品開発についてを紹介するお~いお茶戦略発表会を4月28日(水)に開催しました。 
 当日は株式会社伊藤園 マーケティング本部 本部長 志田光正より、“お茶の可能性”を「おいしさ」「すこやかさ」「たのしさ」の3つの価値に分類し、「とどけ!お茶のチカラ」というメッセージに乗せて、製品開発や取り組みをご説明。また、ゲストとしてCMキャラクターである有村架純さんをお招きし、お茶の魅力や健康性を語るトークセッションを行いました。


<2021年 伊藤園が目指す3つの「お茶のチカラ」>
 発表会では、マーケティング本部 本部長 志田より、2021年ブランドメッセージ「とどけ!お茶のチカラ」について説明させていただきました。「お茶やその成分が持つ可能性を追求し、『お茶のチカラ』を通して社会に還元することはお茶のリーディングカンパニーとしての使命である。そして、多くのお客様に自然のままのおいしさをお届けしたい」と、今後の取組みに対しての想いを話しました。

①おいしさ(味・飲みやすさ)
 伊藤園の「茶産地育成事業」は、本年で45年目を迎える。ティーバッグやインスタント展開など、時代の変化に応じた茶葉開発をしてきたことで培った知識やお客様の声を活かし、今後とも、おいしさを追求した製品の開発を進めていくと説明させていただきました。また、お茶のチカラを届ける施策として、2021年品質「お~いお茶」やCMの放送開始、キャンペーンの展開について紹介しました。

 

②すこやかさ(健康性)
 伊藤園では、お茶やその成分が持つ可能性を追求し、研究成果をお客様や社会に還元することを使命と考えており、伊藤園共同研究公募制度を行っています。本年は、特に「茶カテキン」の研究支援を行っていきます。

 

③たのしさ(コミュニケーション・文化)
 お茶の啓蒙活動として運営する社内資格「ティーテイスター」を持つ社員を主体に、おいしいお茶の飲み方やいれ方、お茶の文化や歴史などの情報を発信していくと説明し、特に近年では、若年層に向けてSNSやオンラインミーティングアプリを活用した活動を積極的に展開することで、お茶の楽しみ方などを伝えていきたいとお話させていただきました。











<CMキャラクターの有村架純さんが登場 「とどけ!お茶のチカラ」を朗読>
 発表会のオープニングでは、CMキャラクターである有村架純さんより、伊藤園と茶業界のお茶への想いが込められたメッセージ「とどけ!お茶のチカラ」の朗読を披露。朗読内では「こんな時代だからこそ、自分を信じて、お茶のチカラを信じて、前に進もうと思います」と想いを込めたコメントをし、コロナ禍においてもお茶を通して楽しい時間を過ごしてほしいというメッセージを伝え、最後に、ブランドメッセージである「とどけ!お茶のチカラ」を凛とした声で呼びかけました。


<有村さんと安田哲也(伊藤園 緑茶ブランドグループ ブランドマネジャー) とのトークセッション>
 トークセッションでは、“お茶のチカラ”をテーマに、有村さんが日常生活で感じるお茶の魅力や効果についてお話いただきました。有村さんは、お茶との関わりについて、「じっくり丁寧に、何も考えずにお茶を入れて飲むという時間の流れを楽しめると、心に余裕を持てるので、忙しい中でもこういう時間を大切にできる大人になりたいと思います」とお話いただきました。
 有村さんが普段嗜んでいる茶道についてのトークでは、「茶道の所作のように、身体の中から自然に出てくるものが芝居ともつながったり、何も考えない時間が生まれることで、気持ちのリセットに役立っています。」と魅力を語っていただきました。安田ブランドマネジャーは、伊藤園ではティーテイスター2級以上を保持すると茶道教室に通える制度があり、現在約300名以上の社員が通っていると紹介し、「ほかには絶対にない制度ですね」と盛り上がりました。


<“4.32秒” 史上最長の「お~い」を披露 2021年品質「お~いお茶」と新CMの紹介>
 有村さんには、5月17日より発売する2021年新茶入り「お~いお茶 緑茶」を従来の商品と飲み比べをしていただき、「全く味が違います。最初に飲んだ舌触りから違っていて、苦味がすべてまろやかになっているのでゴクゴク飲める。香りも違います!」と笑顔でコメントをいただきました。これに対し、安田ブランドマネジャーは「まさに後味のまろやかさと香りの良さには30年以上追求してつくっています」と、お~いお茶の味へのこだわりを紹介しました。
 また、今回は「とどけ!お茶のチカラ」をメッセージとした新CMも撮影。有村さんからは、「茶畑が舞台なので、爽やかな気持ちで取り組まさせていただきました。思わず、お~い!と叫んでしまうほど。」との感想がありました。また、CM内で叫んだ「お~い」の言葉が、4.32秒と過去最高を記録したことについて、「『とどけ!お茶のチカラ』のブランドメッセージのように、皆さんに届いてほしいという強い想いを込めました」とコメントしました。

 


<茶葉にこだわり抜いた2021年品質「お~いお茶」>
「お~いお茶 緑茶」、「お~いお茶 新茶」、機能性表示食品 「抹茶入りお~いお茶」「一番摘みのお〜いお茶」

 

お~いお茶 緑茶(2021年品質)<525・600mlペットボトル>
※5月17日(月)発売

45年間の茶産地育成事業で造られた伊藤園専用茶園で栽培されたお~いお茶専用一番茶を使用し、これまでの“鮮度”へのこだわりに対する6つの鮮度アクションに加え、2021年新茶をブレンドしました。一段と豊かな香りで、おいしく茶カテキンをお楽しみいただけます。
【6つの鮮度アクション】
①鮮度茶葉 ②鮮度火入れ ③鮮度物流
④鮮度抽出 ⑤鮮度充填 ⑥鮮度ボトル

 

お~いお茶 新茶(2021年品質)<525・600mlペットボトル>
※5月17日(月)発売

摘みたての国産新茶を100%使用した、新茶特有の爽やかな香りと濃厚でみずみずしい旨みが特長の緑茶飲料です。新茶に最適な抽出をすることで、新茶特有のフレッシュな旨み・渋みを引き出し、心地よい後味を実現しました。原料調達力に優れた「お茶の伊藤園」だからこそお届けできる2020年の春に摘んだ新茶の旨みをお楽しみください。


機能性表示食品「抹茶入りお~いお茶」 <525・600mlペットボトル>
※5月10日(月)発売

テアニンと茶カテキンの働きにより、“認知機能の一部である注意力・判断力の精度を高める”機能性表示食品の緑茶飲料です(摂取目安量1日2本)。旨みの多い「かぶせ茶」を主体に使用し、香り高く旨みのあるやさしい味わいを引き出しました。食事中はもちろん、ビジネスシーンなど毎日手軽にさまざまなシーンでお楽しみいただけます。

機能性表示食品「一番摘みのお~いお茶 1000」「同1200」「同1500」
※3月15日(月)発売

生産量が極めて少ない品種をブレンドした旨み豊かな国産一番茶を100%使用。
仕上げ加工では、お茶の心地良い香りを引き出す伊藤園独自の火入れ製法=“新・後火仕上げ製法”(※)を採用しているため、甘い香り立ちで濃厚なコクを味わっていただけます。
(※)“新・後火仕上げ製法”
おいしさの決め手となる火入れ技術を進化させ、茶葉の大きさ、重さに加え、茶期・茶種等による成分を考慮した火入れ乾燥を行うことで、お茶の持ち味を生かしておいしさを最大限に引き出します。

 

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