国産天然木の栗材とnanolabo(なのらぼ)珪藻土ボードを組み合わせた、呼吸(※調湿)する米びつ。これは収納というより、キッチンオブジェの様な米びつ。

nanolabo(なのらぼ)から新商品のご案内

MUマテックス株式会社

建材メーカーで、日本産の珪藻土を使用したインテリア雑貨メーカーのMUマテックス株式会社(東京都港区)は、珪藻土の力でお米を美味しく保存できる新製品、「珪藻土の米びつ 」を2026年8月3日(月)より販売開始します。

珪藻土の米びつ ナチュラル
珪藻土の米びつ ブラック

■ 天然木ならではの風合い

栗材は使うほどに経年変化し、天然木ならではの豊かな表情をお楽しみいただけます。ブラック塗装品には、食品衛生試験(厚生省告示第370号)に適合する、亜麻仁オイルを主成分としたLOHASU OIL(国産自然由来OIL)を採用。天然木の木目と自然由来オイルが醸し出す、一点ごとに異なる濃淡の景色も魅力です。

■ こだわりの日本製

米びつの製造は国内の奈良県で全ての工程を行っており、培われた製造技術や加工ノウハウ、充実した設備のもとで製造されています。付属品には麻100%(日本製)の麻袋と、ステンレス製計量カップ(燕三条製)が付属しています。

5kgのお米用。省スペースなコンパクトサイズ。
付属品の麻袋/計量カップ

■ お米の保存環境を整える、栗材と珪藻土ボードのW効果

米びつ内側の前後2面に配置した、nanolabo(なのらぼ)の珪藻土ボードは、お米の保存に最適な60%前後の湿度を自然に調湿し保ちます。外気湿度の高低にかかわらず、本体栗材と珪藻土のW効果でお米の保存環境を最適化します。

栗材に含まれるタンニンの量は桐材の10倍以上といわれ、防虫・防腐・耐久性に優れています。また、調湿機能に優れた珪藻土ボードを内蔵した、機能性と美しさを兼ね備えた米びつです。

あえて完全密閉にはせず、正面・背面に設けたスリットによってお米が呼吸できる鮮度環境をつくり、お米の保存に適した状態を保ちます。電気や薬剤に頼らず、自然素材の力だけでお米を保存することを実現しました。

また、nanolabo(なのらぼ)の珪藻土ボードは、調湿機能に加えて脱臭機能にも優れており、保存中に発生する気になるにおいを抑えます。

米びつ内側(前後)2面に珪藻土ボードを設置
正面・背面の2つのスリットと珪藻土(孔)が珪藻土の呼吸を促す

 ■ 製品概要 

製品名:珪藻土の米びつ 

価格:本体価格 ¥50,000(税込 ¥55,000) 

容量:米5kg用 

サイズ:(約)195mm(D)×205mm(W)×288mm(H) 

重量:約1.8kg 

カラー:ナチュラル/ブラック

本体:栗材(国産)、珪藻土ボード(国産)/ブラック塗装品:自然由来OIL(国産)

付属品:麻袋(麻100%・日本製)、計量カップ(18-8ステンレス・国産)

機能:米びつ内の調湿(自発的)

生産国:日本製

JANコード:ナチュラル 4589579841222 / ブラック 4589579841239

■ 販売開始日

2026年8月3日(月)

 ■ 公式HP・公式SNS 

【公式HP】

 https://www.ub-soukai.jp/

 【公式Instagram】

 https://www.instagram.com/UB_nanolabo/

 ■ MUマテックス株式会社 

ボード状の珪藻土バスマットを日本で最初に商品化に成功したメーカーです。珪藻土バスマットのパイオニアとして、国産の主原料と技術を用いて、様々な珪藻土商品を研究開発しています。珪藻土の認知活動のため、日本珪藻土日用雑貨製造協会を立ち上げ、広報活動にも力を入れております。

本社:〒105-0023 東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館 10階

代表者:代表取締役社長 川島 裕之

URL:https://www.ub-soukai.jp/

事業内容:

・内装材・防水材・床下地材・左官材・土木資材およびその他建設資材の製造メーカー

・日用品雑貨の企画・製造・加工・売買及び輸出入

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会社概要

MUマテックス株式会社

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URL
https://www2.mu-cc.com/ubekenzai/
業種
建設業
本社所在地
東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館10階
電話番号
03-5419-6280
代表者名
川島 裕之
上場
未上場
資本金
3億円
設立
2015年02月