U-NEXTのボクシング中継は4月も熱い!4/5(土)OPBF東洋太平洋S.フェザー級タイトルマッチ&元世界王者が登場!4/13(日)特別編 日本ミドル級タイトルマッチ!注目3試合のライブ配信が決定!

4/5(土)17:45~「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol.31」、4/13(日)16:50~「DYNAMIC GLOVE 特別編 」をU-NEXTにて独占ライブ配信いたします。

株式会社DANGAN

4/5(土)【メイン】OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ 12R

 <王者> 波田大和(帝拳)28歳 18戦16勝(15KO)2敗

 <同級3位> 渡邉卓也(DANGAN)36歳 56戦41勝(21KO)13敗2分

23年4月1日から「ダイナミックグローブ」の新シリーズとしてスタートした「WHO′NEXT DYNAMIC GLOVE on U―NEXT」は2年が経過。興行に出場した選手の中から世界王者や地域王者たちが誕生したことを受け、今夜の第31回から「DYNAMIC GLOVE on U―NEXT」と装いも新たにリニューアルされた。そのメインイベンターを任されたのが東洋太平洋スーパーフェザー級王者の波田大和(帝拳)。同級3位で元WBOアジア・パシフィック同級王者の渡邉卓也(DANGAN)との初防衛戦に臨む。新旧アジア王者対決となる一戦だ。

 国内にとどまらず、タイ、韓国など海外リングの経験も豊富な挑戦者を迎え撃つ。過去にスパーリングで拳を交え、数年前には朝練習のために東京・代々木公園に向かう途中に偶然、渡邉と出くわしたという。その時、道に迷っていた波田は目的地まで送ってもらったそうだ。「すごく優しい方で、僕からすればレジェンド。でもその気持ちをリングに持っていったらダメなので」と闘志を燃やす。

 対する渡邉は5度目の東洋太平洋王座挑戦となる。17歳のプロデビューから19年目を迎えた36歳。石原雄太トレーナーとの新コンビでプロ57戦目のリングに向かう。12ラウンドを戦えるスタミナ、硬いガード、接近戦からの強烈なショートパンチを武器に持ち、安定感は抜群。攻撃力十分のサウスポー波田が王者としてどう仕掛けていくかがカギとなる。

 波田は「カルロス(・リナレス)トレーナーのプランがあり、実際に練習でパンチを受け、対策は体が覚えている。KOは勝手に体が狙っていると思う」と自信を深める。初防衛戦には、大相撲の行司・木村寿之介となる父寿和さんが仕事の都合で来場ができないという。波田は「多分、自分よりも父が緊張しているはず。1番、不安がっている父のためにも勝たないといけない」と決意を示す。

 

4/5(土)【セ ミ】スーパーフェザー級 10R

 尾川堅一(帝拳)37歳 33戦29勝(20KO)2敗1分1無効試合

 メルチョール・ロダ(フィリピン)27歳 13戦9勝(6KO)4敗

セミファイナルでは元IBF世界スーパーフェザー級王者の尾川堅一(帝拳)がメルチョール・ロダ(フィリピン)との同級10回戦に臨む。2年前の第1回興行では22年6月に世界王座陥落して以来の再起戦に臨み、5回TKO勝ち。再起4戦目となる尾川は「第1回興行で試合して名称が変わった今回も出るなんて」と縁を感じているという。

 所属ジムではトレーナーだけでなく、後輩選手にもアドバイスを求めている。世界王座に返り咲くため、貪欲な姿勢を貫く。尾川は「(日本ミニマム級王者の松本)流星や4回戦の選手まで、できる限り助言を聞いている。そこにプライドはない。いろいろな意見を聞き、いろいろ見方があると発見がある。今のスタイルのまま挑戦したいとの気持ちもあるが、伸ばせるなら伸ばしたい」と意図を明かす。今回のテーマは「良いの時の自分」を掲げる。尾川は「倒している時の自分はしっかりと重心を落としている。その時の自分を思い出し、イメージする。世界王者になり『これでいい』と固執した部分もある。それを崩しながら1番、良かった時の打ち方を探っている」と解説する。

 対戦するロダはじりじりと前に出て左右ボディー、右強打を狙うオーソドックスなスタイル。好機にたたみかける爆発力もある。尾川は「がっちりした体形だが、スピードがあるわけではない。ガードの上からでも強いパンチをたたきたい」とイメージする。世界ランキングはWBO5位。王座返り咲きのチャンスがあるからこそ燃え続けられる。「この階級で試合することに大きな意味がある。勝てばランキングも上がる。しっかりと倒せば自分の感覚も良くなる。KOですっきりと勝つ。いつでも(世界に)いけると見せたい」とリングに向かう。

 アンダーカードではWBOアジア・パシフィック&日本フェザー級5位の嶋田淳也(帝拳)が日本王座挑戦経験がある向山大尊(DANGAN)との同級8回戦を迎える。ランキング復帰を狙うサウスポー向山をどう攻略するのか。真価が問われるプロ9戦目になる。

 

【日程】

2025年4月5日(土)後楽園ホール

配信開始 17:35

開演予定 17:45

https://video.unext.jp/livedetail/LIV0000008625

※配信時間は変更となる場合があります。

※ライブ配信後は見逃し配信を予定

 

【出演者】

解説:セレス小林 山中慎介

実況:鈴木 健 川畑一志 澁谷善ヘイゼル

MC:鈴木 健

 

【対戦カード】

■第1試合<ライトフライ級4回戦> ※東日本新人王戦

小林優樹(横浜光)vs. 當山楓真(ワタナベ)

■第2試合<54.5kg契約8回戦>

内構拳斗(横浜光)vs. チャン ドンフン(三迫)

■第3試合<フェザー級8回戦>

嶋田淳也(帝拳)vs. 向山太尊(DANGAN)

■第4試合<スーパーフェザー級10回戦>

尾川堅一(帝拳)vs. メルチョール・ロダ(フィリピン)

■第5試合<OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦>

波田大和(帝拳)vs. 渡邉卓也(DANGAN)

4/13(日)【メイン】チャンピオンカーニバル 日本ミドル級タイトルマッチ 10R

<王者> 国本 陸(六島)27歳 14戦13勝(7KO)1敗

<同級1位> 京原和輝(博多協栄)27歳 14戦9勝(4KO)2敗3分

共に1997年5月22日に生まれた二人が、日本王座をかけて2021年12月以来のリマッチへ。

前回対戦は国本が勝利(判定3-0)。

その国本は、昨年12月のU-NEXT BOXING西田凌佑 初防衛戦興行で、プロ唯一の黒星を喫した因縁の相手、竹迫司登(ワールドスポーツ)と対戦。ミドル級屈指の好カードとして注目を浴びた一戦を、初回2分39秒TKOで完勝、見事なリベンジだった。世界的に強豪ひしめくミドル級で、その可能性を国内外に示してみせた。WBOアジア・パシフィック同級王座も保持する国本に対して、六島ジム・枝川孝会長は「3年計画で世界王座に挑戦させたい」と期待を寄せる。

一方、京原は昨年11月の最強挑戦者決定戦を初回わずか46秒TKOで制し、衝撃的な勝利をもって、国本への挑戦権を獲得した。地元・佐賀で保育士としても活動する京原は、そのリング上で「(国本には)一度負けているのでリベンジしたい。待っていてください」と応援してくれる人たちへ、雪辱を誓った。一発がより重みを持つミドル級の国内頂上決戦。KO必至の熱い戦いから目が離せない。

 

4/13(日)【セ ミ】スーパーバンタム級 8R

山﨑海斗(六島)26歳 10戦9勝(5KO)1敗

シーサケット・ソールンヴィサイ(タイ)38歳 65戦58勝(47KO)6敗1分

2024年度 年間最高試合賞(世界戦以外)に選出された、

昨年10月のWBOアジア・パシフィック スーパーバンタム級王座決定戦(U-NEXT配信)。

山﨑は、村田昴(帝拳)を相手に、アジアタイトルをかけたこの一戦に臨んだ。

試合序盤、山﨑が右を中心にペースを握るが、3回、村田の右フックでダウンを奪われる。

7回、村田が攻勢をかけて来るなか、山﨑が右カウンターでダウンを奪い返し一気に盛り返す。

迎えた9回、クリンチと足を使い回復をはかった村田が前に出て、山﨑は2度目のダウン。

この死闘は、村田のTKO勝利で幕を下ろした。

山﨑は、この“年間最高試合”からの再起戦を迎える。

相手は、元WBC世界スーパーフライ級王者・シーサケット。

ローマン・ゴンサレスら、数多くの強豪と拳を交えてきたレジェンド・ボクサーが、

2009年3月の八重樫東(大橋)戦以来、16年ぶりに日本のリングに立つ。

山﨑にとって、名実ある元世界王者に勝利することは、大きな価値を意味する。

 

4/13(日)【セミセミ】54.0㎏契約 6R

中山慧大(六島)22歳 ※デビュー戦

キム ジヨン(韓国)27歳 7戦4勝(1KO)2敗1分

中山は、東洋大3年時に全日本選手権フェザー級で優勝。

国体でも3度準優勝するなど、アマチュアでの実績は誰もが認めるもの。

六島ジム期待の新人が、チャンピオンロードを歩むべく、6回戦デビューを迎える。

 

【日程】

2025年4月13日(日)大阪 住吉区民センター

<興行名>コスメフェリーチェ株式会社PRESENTS You Will be the Champion 22

主催:六島プロモーション

 

配信開始 16:40 

開演予定 16:50(第4試合~第6試合 日本ミドル級タイトルマッチ)

※配信時間は変更となる場合があります。

※ライブ配信後は見逃し配信を予定

 

★第1試合~第3試合 YouTube 六島ボクシングチャンネルにてライブ配信予定

 

【出演者】

解説:IBF世界バンタム級王者 西田凌佑(六島)

実況:田中 毅 中野謙吾

 

【対戦カード】

YouTube 第1試合<フライ級4回戦> ※西日本新人王戦

西野慧吾(六島)vs. 齋藤きりと(ミツキ)

YouTube 第2試合<フェザー級4回戦> ※西日本新人王戦

バモス中村(六島)vs. 豊永太我(ウォズ)

YouTube 第3試合<ウェルター級6回戦>

湯浅響仁(六島)vs. 大峯優真(真正)

U-NEXT 第4試合<54.0㎏契約6回戦>

中山慧大(六島)vs. キム ジヨン(韓国)

U-NEXT 第5試合<スーパーバンタム級8回戦>

山﨑海斗(六島)vs. シーサケット・ソールンヴィサイ(タイ)

U-NEXT 第6試合<チャンピオンカーニバル 日本ミドル級タイトルマッチ10回戦>

国本 陸(六島)vs. 京原和輝(博多協栄)

ダイナミックグローブとは

1954年に始まり、テレビレギュラー放送は40年以上、興行回数は622回もの歴史を誇る伝説的ボクシング番組「ダイナミックグローブ」。

大場政夫、浜田剛史、辰吉丈一郎、西岡利晃、山中慎介など、世界チャンピオンとなった名選手たちの試合を数多く中継してきました。

そんな「ダイナミックグローブ」がU-NEXT独占のライブ配信として2023年よりスタート!

東洋太平洋タイトルマッチ、アジアパシフィックタイトルマッチや日本タイトルマッチを軸に、聖地・後楽園ホールからの臨場感あふれる中継とともに、音響やビジョン、照明などの演出面も刷新。

セレス小林、山中慎介、長谷川穂積など豪華解説陣を迎え、毎月第1土曜日をベースにライブ配信を行っています。配信はすべて見放題なので、無料トライアル期間中の方も追加料金なしでご視聴いただけます。

“世界を目指すスター候補”を見いだす場として幕を開けましたが、いまでは実際に世界王座を手にした選手や、次期世界挑戦を期待される選手も続々と登場。

さらに「ダイナミックグローブ」の次なるステージとして、世界タイトルマッチを中心に展開する「U-NEXT BOXING」シリーズもスタートし、国内外のボクシングファン必見の熱戦がますます広がっています。

また、U-NEXTでは「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」の過去試合や世界プロボクシング、TREASURE BOXING PROMOTIONのライブ配信も定期的に実施。

ぜひあわせてお楽しみください。

 

「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT」HP / SNS

公式HP:https://dynamicglove.com

公式X:https://whosnext_boxing

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/dynamicgloveboxing/

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会社概要

株式会社DANGAN

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URL
https://danganboxing.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都墨田区石原1-8-1 カネヒャクスクエアガーデン1階
電話番号
03-5637-8233
代表者名
古澤将太
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2015年07月